[HOME][はね駒一覧・ゆうなみ厩舎] [競馬随筆] [物語の馬たち][神様になった馬たち] [うまことば][リンク集
早く走りたいみっき厩舎のはね駒たち
***クラブごとの愛馬たちを紹介します***
馬名をクリックすると血統などの紹介に飛びます。厩舎の紹介にもいけます。
近況報告はクラブからの発表をもとにしています。

<キャロットな馬たち>   引退馬たち  キャロットクラブの公式サイトはこちら
特別保存版

67
シーザリオ


02年生/牝/青毛 

2006年4月5日引退

<栗東>
角居厩舎
キロフプリミエールの02

2005/7/3アメリカンオークス
父スペシャルウイーク
母キロフプリミエール
母父Sadler's Wells 
5・1・0・0
04/12/25新馬戦
05/1/9寒竹賞
05/3/19フラワーC
05/4/10桜花賞2着
05/5/22オークスGT制覇
05/7/3アメリカンオークスGT
4/5ここまで復帰へ向けての調整を行ってきたが、3月末に右前脚に腫れが出てしまい、検査を行った結果、右前繋靭帯炎を再発していることが判明。協議の結果、大変残念ながら中央競馬登録を抹消することになった。 「3日に馬の状態を確認してきましたが、右前の腱が太くなっており明らかに繋靭帯は腫れている状態です。 さらに痛み、熱感もあり、繋靭帯炎が慢性化しているようです。このまま治療して行っても復帰まで1年以上は時間は要するでしょうし、たとえ復帰できても満足に競走をさせてあげられない可能性が高いと思います。引退はとても残念ですが、 この馬の名誉を傷つけないうちに、繁殖牝馬として第2の人生を歩んでもらいたいと思っています」(角居師)
特別保存版
66
レジェンダロッサ


02年生/牡/鹿毛 

<栗東>
橋口厩舎
ローザネイの02 父サンデーサイレンス 
母ローザネイ 
母父Lyphard 
2・0・0・3・4・17
05/1/29新馬戦・05/4/30500万下優勝・500万下
5/21痛みが見られる右前脚のエコー検査を行った結果、浅屈腱炎を発症していることが判明した。「触診で痛みがあった球節周辺のエコーを撮ったところ、屈腱炎を発症していることが判明しました。程度からして半年以上の休養が必要でレースへの復帰には1年以上かかると思われます。仮に再起を目指したとしても再発の可能性は十分に考えられると思います」(空港担当者)ここ最近の安定したレース振りから更なる活躍が期待できただけに再起への道をクラブ、牧場、調教師の間で模索しました。しかし復帰へ向けての調教段階で腱炎再発の可能性が高いこと、また仮に復帰できたとしても高齢で大きな上積みが期待しづらいことなど、様々な観点から検討を行った結果、現役続行を断念し、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。本馬に出資されています会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。
75
インテレット


03年生/牡/鹿毛 

<美浦>
萩原厩舎
ボンヌシャンスの03 父アドマイヤベガ
母ボンヌシャンス
母父リアルシャダイ 
2・4・0・0・0・10
引退・毎日杯ーGV2着・皐月賞−GT8着・菊花賞−GT6着・AJCC−GT2着 
オープン 
3/13美浦帰厩後、軽めの運動で様子を見ていましたが、両前脚に若干の腫れの症状がみられたため、13日にエコー検査を行った結果、右前脚に損傷度合11%の屈腱炎を発症していることが判明しました。「山元でしっかりと乗り込みができていましたし、牧場でチェックを行った際も脚元をすっきり見せていたので美浦へ連れてきました。しかし、入厩後の最初のチェックで両前、特に右前がモヤっとしたいたため、12日は動かす程度に留めました。13日に念のため診療所でエコー検査を行ったところ、右腱に損傷が認められました。また、左前のもやつきは右前をかばったことによる繋靭帯の炎症であることもわかりました。重賞で好走した実績もあり、クラシックにも駒を進めたほどの馬なのでこれからの活躍を期待していただけに残念です。同じ箇所の屈腱炎の再発ということもあり、再起は難しいのではと考えざるを得ません」(萩原師)牧場で15−15まで進めていた際は脚元をすっきり見せていただけに、内面で腱の炎症がじわじわ広がり、美浦に着いた時点で屈腱炎が表面化してきた可能性が高いとクラブでは考えています。エコー検査の結果を受け、1年以上の休養を要すること、炎症が治まったとしても再発の可能性が高いこと、復帰した際の年齢、その間の維持費出資金等のご負担が大きくなるばかりと判断し、様々な角度から協議し検討を行った結果、大変残念ではありますが、現役続行を断念し、14日に中央競馬登録を抹消することになりました。長期休養の末、引退という結果となりましたこと大変申し訳なく存じます。本馬に出資されています会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内させていただきます。
79
カルナバリート


03年生/牡/鹿毛 

<栗東>
藤澤則厩舎
ダンジグエンジェルの03 父エルコンドルパサー
母ダンジグエンジェル
母父DanzigConnection 
6・0・0・4・0・2
1/9新馬戦・2/5寒梅賞・5/18立夏S
オープン 
7/88日は栗東坂路で追い切りました(52秒6−38秒3−25秒4−13秒0)。「開場から時間が経って馬場もあまりよくないのに終いまでしっかりしていましたし、全体の時計も優秀。先週の追い切り後あたりからだいぶ気配も良くなってきました。1カ月ほど間が開きましたが、レース後はここを目標にやってきましたし、このひと追いで体も締まってくるでしょう。いい状態で競馬に向かえると思います」(藤沢則師)12日の阪神競馬(プロキオンS・ダ1400m)に幸騎手で出走を予定しています。
84
ベンティスカVentisca


04年生/牡/芦毛 

<栗東>
野中厩舎
フィールドサンデーの04 父クロフネ
母フィールドサンデー
母父サンデーサイレンス
3・1・0・1・0・5
1000万下 
7/6屋内周回コースでダク800m、ハロン22秒のキャンター1600mを行っています。「1日に喉の検査を行ったところ、やはり気になるところはありますね。とはいえすぐに治療を施さなければいけないといったものではないので、軽めに乗り込む中で状態を見ていくことにしました。その中で必要となれば治療を行っていきたいと思います」(空港担当者)
93
トランスワープ


05年生/牡/鹿毛 

<美浦>
萩原厩舎
ボンヌシャンスの05 父ファルブラブ
母ボンヌシャンス
母父リアルシャダイ
3・1・3・1
1000万下 
7/88日は軽めの調教を行いました。「レース後、疲れがないかどうかを見ていましたが、大きな反動もなさそうだし、予定通り中1週のレースへ向かうことにしました。前走の内容からも次は更に前進が見込めそうですし、楽しみですね。レースの後からそのまま札幌に残っていますので、現地で調整し、滞在競馬で次へ向かいます。横山典ジョッキーも都合が付きそうなので、引き続きこのコンビで向かえればと考えています」(萩原師)18日の札幌競馬(HBC賞・芝1800m)に横山典騎手で出走を予定しています。
94
フォーカライズ


05年生/牡/青鹿毛 

<美浦>
萩原厩舎
フォーカルスターの05 父シンボリクリスエス
母フォーカルスター
母父ホワイトマズル
1・0・0・0・0・1
500万下 
7/1010日に山元トレセンへ移動しました。
97
マルチメトリック


05年生/牝/鹿毛 

<関東>
奥平厩舎
ロングオペラの05 父フジキセキ
母ロングオペラ
母父オペラハウス
1・0・0・0・1
500万下 
7/1010日に美浦トレセンへ帰厩しました。
101
ルージュアルダン


05年生/牡/栗毛 

<関東>
和田厩舎
ルージュアルダン 父ファルブラブ
母ミュゲルージュ
母父リアルシャダイ
2・0・1・1・0・1
500万下 
7/87日に和田牧場へリフレッシュ放牧に出ました。「レース後無事帰厩して数日様子を見ましたが、傷みはないようです。いったん放牧に出しましたので、状態を見ながら調教を再開していくつもりです。レース後は札幌参戦を第一に考えていましたが、比較的出やすい1000mがいいのか、やや出にくいことが予想されるけど少し競馬のしやすい1200mの方がいいのか検討しているところです。北海道となれば輸送のことも考えなければいけませんから、今後の状態と照らし合わせながら方針を決めていきたいと思っています」(和田道師)
103
オペラセリア


05年生/牝/鹿毛 

<関西>
大根田厩舎
プリティタイディの05 父テイエムオペラオー
母プリテイタィディ
母父ジェイドロバリー
1・0・3・1・1・3
500万下 
7/511日の福島競馬(郡山特別・芝1200m)と12日の阪神競馬(戎橋特別・芝1600m)に特別登録を行いました。郡山特別はフルゲート16頭のところ、本馬を含めて32頭、戎橋特別はフルゲート18頭のところ、本馬を含めて19頭の登録があります。
104
エスプリヌーヴォ


06年生/牡/芦毛 

<関西>
石坂厩舎
フーラクサの06 父Falbrav
母フーラクサ
母父Linamix
0・0・0・2
未勝利引退 
5/7周回で17〜18秒のキャンター調整を行っています。「全体的に見てもだいぶ良化が見られるようになってきたので、この中間から乗り出しています。先日、改めて石坂師と話をしましたが、乗り出せるようになったら早めに帰厩させ、トレセンで進めていこうということになりました。検疫の都合にもよりますが、早くて今週末の移動もありそうです。今後は帰厩に備えた取り組みをしていきます」(山元担当者)
105
グロリアーナ


06年生/牝/鹿毛 

<関西>
庄野厩舎
ビッグエリザベスの06 父シンボリクリスエス
母ビッグエリザベス
母父サンデーサイレンス
0・0・0・0
未出走引退 
4/20ペースを落とした上で経過を見ていましたが、右前脚の歩様の違和感が残るので検査を行った結果、右前蹄骨に骨折線が確認できました。「ここまで慎重に進めることで先を望める状態になってきましたが、歩様の違和感が出てしまいました。楽をさせた分だけ回復すると思われましたが、回復が遅いので念のためレントゲンを撮ったところ前回と同じ箇所に骨折を負っていました。再発し易い場所でもありますし、これから治療にあたったとしても未勝利戦終了時期までに出走態勢を整えるのは困難といわざるを得ません」(空港担当者)怪我の状況と未勝利戦終了時期までの期間を併せて考え、現役続行を断念し、22日付けで中央競馬登録を抹消することになりました。本馬に出資されている会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。
106
ルーシエン


06年生/牝/鹿毛 

<関東>
古賀厩舎
アルウェンの06 父ネオユニバース
母アルウェン
母父トニービン
0・0・0・0
未出走引退 
4/17骨折線を発見してから、1ヶ月ほどアエロホースを行いながら回復状況を見てきましたが、乗り運動再開まではもうしばらく時間が必要であることがわかりました。未勝利戦があるうちの出走は難しい状況ですが、昨秋に見せていた走りはとても能力を感じさせるものでしたので、いったん4月18日付けで中央競馬登録を抹消し、治療、再調整を行った上で再ファンドを目指して地方競馬へ転出することになりました。規定の条件を満たせば、出資会員の皆様を対象に再募集を行い、JRAに再登録する予定です。なお、詳細につきましては後日書面にてご連絡いたします。
111
コロナループ


06年生/牡/栗毛 

<美浦>
二ノ宮厩舎
エクボの06 父コロナドズクエスト
母エクボ
母父リンドシェーバー
0・0・0・2
未勝利 
7/8周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行っています。「先週はハッキングからハロン20秒のキャンターまでの調教でしたが、その後も特に問題なかったので、今週から少しペースを上げて普通キャンターまで移行しています。楽をさせたことがよかったのか、脚元も問題ないし、ゴツゴツ感の出やすかったこの馬が今はそのような面が目立ちません。これから進めていけばまた硬さも出てくるでしょうが、今のところいい感じで前へと進めていることには間違いありません」(牧場担当者)
111
キュプリス


06年生/牝/芦毛 

<栗東>
庄野厩舎
タイキヴィーナスの06 父アドマイヤコジーン
母タイキヴィーナス
母父Be My Guest
0・0・0・1
未勝利 
7/6周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒のキャンター2500mを行い、週3日は屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っています。「まだ具体的な帰厩日程は決まっていませんが、着実に状態を上げることができています。15−15の開始にはまだ早いと思いますが、そう遠くなく速めのキャンターを取り入れられると思います。無理がない状態で速目を開始した方が後々でいい効果を生むでしょう」(空港担当者)
114
クラウソラス(ビワプランサー07)


07年生/牡/青鹿毛 

<美浦>
加藤征厩舎
ビワプランサーの07 父デュランダル
母ビワプランサー
母父ブライアンズタイム
0・0・0・0
新馬 
7/6屋外直線坂路でハロン17〜18秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン15秒を計時しています。「こちらに戻ってから1週間は予定通り、周回のみに留め、この中間から坂路に入れています。すでに速目を取り入れているように体調はすこぶるいいですね。この感じならスムーズに帰厩態勢を整えることができるでしょう」(空港担当者)
115
ルチルクォーツ(マミーズジュエリー07)


06年生/牡/栗毛 

<美浦>
二ノ宮厩舎
マミーズジュエリーの07 父スペシャルウィーク
母マミーズジュエリー
母父ブライアンズタイム
0・0・0・0
育成中 
7/1屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン15秒のキャンターを行っています。うるさい面は相変わらずありますが、調教に支障をきたすことは一切ありません。同じペースではありますがさらにしっかりしてきた印象があり、調教の積み重ねが着実に実になっていることを実感できます。
117
アルメーリヒ(プアプー07)


07年生/牝/鹿毛 

<栗東>
藤岡厩舎
プアプーの07 父ネオユニヴァース
母プアプー
母父Dashing Blade
0・0・0・0
育成中 
7/7周回と坂路でハロン16〜18秒のキャンター調整を行っています。「ここ最近はゲート練習も取り組み始めています。本格的なところまでを行っているわけではありませんが、今のところ入りなども問題ないですし、スムーズにこなせていますね。調教内容も少しずつ進めだしているし、順調です。体は500キロくらいですが、まだ張りツヤが出てきて欲しいと思える状態ですので、引き続き乗りながら体調を上げていければと考えています」(GW担当者)
119
ジョディーズライン(プリティジョディー07)


07年生/牝/栗毛 

<栗東>
矢作厩舎
プリティジョディー07 父クロフネ
母プリティジョディー
母父ダンスインザダーク 
0・0・0・0・0・0
育成中  
7/1 屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を基調に、週1日は登坂本数を2本としています。懸念された左前骨瘤は早めの対処を行ったことでだいぶ落ち着き、現状の調整を行っても馬が気にすることはありません。今後もケアを行いながら順次負荷を高めていきます。
120
ファーベルハフト(サクラファビュラス07)


07年生/牡/芦毛 

<美浦>
上原厩舎
サクラファビュラス07 父Cozzene
母Sakura Fabulous
母父Fabulous Dancer
0・0・0・0・0・0
育成中  
7/1 屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン15秒を計時しています。引き続き速めのキャンターを取り入れていますが、手応えは相変わらずよく、いい雰囲気の中、登坂することができています。今後も秋デビューを視野にじっくり乗り込んでいくことにします。
125
ダンスアムール(プレシャスラバー07)


07年生/牝/鹿毛 

<美浦>
秋山厩舎
プレシャスラバー07 父ダンスインザダーク
母プレシャスラバー
母父ペンタイア 
0・0・0・0・0・0
新馬  
6/2524日はゲート練習中心のメニューを行い、25日は軽めの運動を行っています。「先週に引き続き昨日はゲート練習を行いましたが、入りと駐立は至ってスムーズですね。まだ出るところは良化途上中ですが、覚えて、体も動けるようになってくれば自ずと克服できると思います。まだ若い馬ですし、じっくりと進めていきますので心配は要りません。ただ、今朝一番に馬の状態をチェックしているときに、顔に蕁麻疹が出ています。呼吸器官などに悪化しないようにしっかり対処してあげれば、大きな問題にはならないはずなので、心配は要りません。体力はある馬ですし、状態の変化を良く見ながら取り組んでいきます」(秋山師)