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早く走りたいなみさん厩舎の「はね駒」たち
***クラブごとの愛馬たちを紹介します***
馬名の前の数字は「はね駒」愛馬の出資順です。
馬名をクリックすると各馬の血統などの紹介ページにいきます。
近況報告はクラブからの発表をもとにしています。

  
サウスな馬たち   引退馬たち  広尾サラブレッドC(2007.3に変更)の公式サイトはこちら
76
ルクシオン


03年生/牡/鹿毛 

<栗東>
平田厩舎
サヴァントの03 父アグネスタキオン
母サヴァント
母父Kingmambo
0・0・0・0・0・4
地方2.0.0.0・0・0
【7月31日】  
 8月3日(日)小倉12R 筑紫特別(500万下・芝1200m)に船曳文士騎手にて出走予定。
「きのうのひと追いで、あらかた態勢は整ったとみてよいでしょう。1200mの距離だとテンから好位につけるのがどうしても難しくなりますが、本馬の現状を考えるとやむを得ないところ。前走の芝レースにおいて末脚を伸ばすことができた点、これを活かせるような形に持ち込めればと思っています」(平田調教師)
98
グレイスフルソング


05年生/牝/鹿毛 

<美浦>
国枝厩舎
フェアリーバラード05 父Rock of Gibraltar
母フェアリーバラード
母父Sadler’s Wells
2・1・0・0・0・7
1000万下
【11月12日】
  9日(日)に近郊の水野馬事センターへ放牧に出ています。
「古くはアカネテンリュウ、最近ではタマモクロスのようなパターン。ごく稀に急成長するケースがあるんですよね。馬が充実してきたこともありますし、何より競馬の運び方、レースがうまいですから、上のクラスに行ってもやってくれるのではないでしょうか。いちおう、12月14日(日)中山12R 1000万下(芝1800m)を意識しながら、調整していくつもりです」(国枝調教師)
100
フェイムロバリー


05年生/牡/鹿毛 

<美浦>
小崎厩舎
ファモーザ05 父ジェイドロバリー
母ファモーザ
母父サンデーサイレンス
2・0・1・3・0・3
500万下
【11月12日】
 島上牧場在厩。日に90分のウォーキングマシン運動を行い、馬体と体調管理に努めています。
「もう1週間ほど様子を見守り、来週にもレントゲンで中身を覗いてみる予定。どの馬も食欲が出てくる時期ですが、本馬はまだ満足いく運動ができない状況ですので、飼葉と体重のコントロールには気をつかいます。こちらも時期的なもので仕方ありませんが、見た目にはいくらか冬毛が目に付くようになってきました」(幣旗場長)
99
クールドリオン


05年生/牡/栗毛 

<美浦>
二ノ宮厩舎
リリーアンド05 父チーフベアハート
母リリーアンドローズ
母父サンデーサイレンス
1・0・1・0・2・2
500万下
【11月9日】  
 五分のスタートから、前半は中団の外めを追走。勝負所より先団との差をつめ、直線でも渋太く脚を伸ばしましたが、前には及ばず結果5着での入線となっています。
「もう少し前でレースを運びたかったのですが、引っ掛かってしまう恐れがあったため、無理してまでポジションを上げることはせずに馬任せで行きました。以前ほど気難しい面は見せませんでしたし、競馬を覚えてきたのか、レースがしやすくなっていますね。今日もジリジリとですが最後まで諦めずに伸びてくれていますので、休み明けを使った次はさらに上積みが見込めるのではないでしょうか」(鷹野騎手)
「この馬なりに落ち着きがあり、デキも良化中。伸び切れなかったのは久々の分もあるのでしょう。(5着以内による)次走の優先権が取れたのは助かりました」(二ノ宮調教師)
◆休み明けを大事に乗ってきた印象は否めませんが、心身ともに充電による成長が窺えたことですし、古馬との初対戦も大崩れすることなくスムーズなレース運びをみせてくれました。優先権を取得した分、次走にむけての調整が楽になることが予想されますので、ここを叩いたこの後は、さらなる前進を期待してもよいでしょう。(HTC)
102
オーロラストーム


05年生/牝/鹿毛 

<栗東>
松永幹厩舎
アップインジエア05 父メイショウドトウ
母アップインジエア
母父アフリート
0・0・0・0・0・4
未勝利
【11月15日】  
 前半は行き脚がつかず、後方から2頭目。道中は追走に手を焼く感じでしたが、直線では堅実な伸び脚をみせ、結果7着での入線となっています。
「どうしてもテンに置かれてしまうところがあるようですし、ましてや今日は1番枠だったこともあり、砂を被ってフワフワ。強引に中団からの競馬も考えましたが、フワフワしているうちにポジションを落としていくのが嫌だったため、腹を据えて後方からの競馬に徹してみました。最後は脚を使ってくれたものの、中団でレースを進めた際に今日と同じ脚を繰り出せるかどうかは疑問。競馬を覚えさせていけば、まだ前進の余地はあるかもしれませんが、はたしてどうでしょうか」(赤木騎手)
「中1週の長距離輸送でも馬体を維持(+2kg)できたのは良かったですね。最後はいい脚を使っているのですが、テンにおかれてしまうのが悩みの種。中団から競馬ができれば、もう少し着順を上げることもできるのですが…。むしろ状態は徐々にですが良化している様子ですので、あとはある程度の位置取りから競馬をさせてみて、どういう内容を残せるかでしょう」(松永幹調教師)
◆彼女なりにひたむきな走りで1勝馬を何頭も負かし、このクラスでもようやく賞金を獲得することができました。何はともあれレース後の本馬の状態次第にはなりますが、輸送時間の短い来月の中京開催を狙ってみるのも一案。ひとまず年内は現役を続ける方向で調教師と協議を進めていく予定です。(HTC)
107
プロディギー


05年生/牡/栗毛 

<美浦>
二ノ宮厩舎
エクスペクト05 父セイウンスカイ
母エクスペクトトゥシャイン
母父Fairy King
0・0・0・0・0・2
未勝利/引退
【9月17日】  
 本日付けで競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には詳細を書面にてお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。これまでのご支援に対しまして心より感謝申し上げますとともに、未勝利での引退となりましたこと、謹んでお詫び申し上げます。ご声援、誠に有難うございました。
96
タイタニックブロー(クライスレリアーナ06)


06年生/牡/栗毛 

<栗東>
森厩舎
クライスレリアーナ06 父Giant’s Causeway
母Kreisleriana
母父Seeking the Gold
0・0・0・1
未勝利
【11月12日】  
 グリーンウッド在厩。坂路にてハロン17〜18秒ペースのキャンター1〜2本を消化。今週より、週1回の13−13を開始しています。
「馬体は引き締まってきましたが、本馬にしては大人しいというか、まだ気持ち面でひと頃のようなグイグイ行くようなところがみられませんので、疲れなどがないかどうかをよく観察しながら、調教を積んでいきたいと思っています。動き自体は悪くありませんから、これからの変化を期待してもよいでしょう」(加藤担当)
109
ブリッツェン(レディストロベリー06)


06年生/牡/鹿毛 

<美浦>
二ノ宮厩舎
レディストロベリー06 父スペシャルウイーク
母レディストロベリー
母父Caerleon
0・2・0・3
未勝利
【11月6日】  
 美浦トレセン在厩。今週はウッドにて同じ2歳馬との併せ馬。この中間も順調に調整されています。
「きのうは70−40程度の比較的楽な稽古内容だったこともありますが、馬の雰囲気は良好。前走で着順を上げることができたように、本馬の成長曲線に沿って、緩やかながらも着実に良化が進んでいるということなのでしょう。次走は、11月15日(土)東京4R 2歳未勝利(芝1800m)を予定しています」(亀田助手)
110
スプラッシュエンド(シトラスフレーバー06)


06年生/牡/栗毛 

<美浦>
鹿戸厩舎
シトラスフレーバー06 父プリサイドエンド
母シトラスフレーバー
母父ラムタラ
0・0・0・0
新馬
【11月12日】
 明日13日(木)の美浦トレセン入厩が決定しました。
【11月11日】  
 7日(金)にトレセン近郊のミホ分場に到着。現在は軽いキャンター2400mを消化しています。
「輸送の影響もなく、すぐに騎乗をスタート。すごく性格が良く、大人しくて扱いやすい馬ですね。体もそれなりに出来ているようですし、2歳時としてはしっかりしている印象があります。あとは実際に進めていってどうかでしょう。鹿戸調教師曰く、『検疫がとれるようであれば、今週末にも入厩させようかと思っている』とのこと。いずれにせよ移動は近い状況のようです」(吉岡担当)
112
スマイルミッキー(グディニア06)


06年生/牡/鹿毛 

<栗東>
松永幹厩舎
グディニア06 父コロナドズクエスト
母グディニア
母父サンデーサイレンス
0・2・0・3
未勝利
【11月16日】  
 まずまずのスタートから、無理なく好位5番手へ。スムーズにレースの流れに乗り、直線内から脚を伸ばしたものの、ゴール前で僅かに競り負け、結果2着での入線となっています。
「前走は初ダートで馬を行かせたこともあり、ムキになって走っていましたが、今日はスタートから折り合いがついて正攻法の競馬。勝ちパターンに持ち込めたのですが、最後は馬場が軽い(稍重)こともあって、速い脚のある馬に差されてしまいました…。本来は力の要るダートが合うタイプだけに、ちょっと運もなかったですかね。ただ、こういった馬場でも崩れなかったことですし、勝ち上がりは目前。スタートからだいぶ競馬ができるようになってきましたので、距離はこのまま1200mの方がいいかもしれません。+6kgの影響はありませんでした」(藤岡佑騎手)
「競馬っぷり自体はだいぶ良くなっているのですが…残念でした。体重増に関しては、自身が変動のあるタイプでもあり、これぐらいは許容範囲。この馬なりに力をつけてきているのは確かですね。中1〜2週ぐらいでの続戦を考えていきましょう」(松永幹調教師)
◆まだ全体的に緩さがあり、成長の余地を残している状況ではありますが、ここにきて競馬を覚えてきたのでしょう。だいぶレースぶりが安定してきました。もうこの条件であれば大崩れの心配はなさそうですので、今度こそ待望の初勝利を。11月29日(土)京都1R 2歳未勝利(ダ1200m)にむけて再調整していく方針です。(HTC)
116
フライングブラック(ビューティディクテイタス06)


06年生/牡/青鹿毛 

<栗東>
小崎厩舎
ビューティディクテイタス06 父ジャングルポケット
母ビューティディクテイタス
母父KeytoContent
0・0・0・0
新馬
【11月5日】
  2日(日)にグリーンウッドに到着。現在は、坂路にてハロン18〜20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
 「まだ2歳馬ゆえの緩さを残す感じではありますが、良く言えばやわらかみがありますし、フットワークにも伸びがあって好感触ですね。これからの最終仕上げで飼葉をしっかりと食べさせ、さらなる体力と筋力アップを図りたいところ。距離の融通性もありそうですよ」(加藤担当)
 競走馬名は フライングブラック:Flying Black に正式決定。'飛ぶ'ような速さを持つ'漆黒'の馬体からイメージしての命名となりました。