My Collection

My Goods

 身に着けるもの

◆帽子

 お決まりですが、安全のためにかぶるようにしましょう!
 帽子は特に何でも良いと思います。海は風が強いので飛ばされないようにする工夫が必要な場合があります。

 帽子は自分で購入すると無くす(風で飛ばして)ジンクスがあります。これはRAPALAから頂いたもので、なくなりません。もう一つ某管理釣り場の社長さんから頂いたがまかつの帽子がありますが、これも何年も無くなりません...不思議。


2005.04 Comment

◆ライフジャケット

 コレもお決まりですが、場所によっては安全のために着用しましょう!
 ※選択の際は運輸省の検査基準(7.5kg/24h)をクリアする浮力のあるものを選びましょう。

 購入当時はコンパクトで釣友がタックルベストと間違えたくらいシンプルでした。
 前のライジャケがボロボロになったので母親がプレゼントしてくれたもの。末永く大切に使いたいと思います。


2005.04 Comment
 コレは自動膨張式
上のタイプは冬の寒い時期には防寒も兼ねるので手放せません。
でも夏場、船、沖堤はこちらのタイプが良いかも知れません。
ちなみに最近の自動膨張式は腰に巻くタイプやポーチ型のものまであります。私の場合は腰周りにボガやペンチなどを装着するためこのタイプを選びました。
膨張式は磯など障害物が多いところでの使用は向かないかも知れませんし、フックなどが刺さっても穴が空いてしまいます。状況により気を使うので上のタイプと使い分けると良いかも知れません。

2006.09 Comment

◆グラブ

 これも、安全のために着用するようにしましょう!

 これは薄いのに暖かくて違和感無く作業出来ます。
 他にもフリースの物やネオプレーンのものなどいくつかありますが、今のところコレが一番気に入ってます。


2005.04 Comment
 重たいルアーをキャストしなければならないシイラやジギングには専用のグローブのほうが安全です。
コレは人差し指と小指の付け根にエイガードの素材(スペクトラガード)が使われていて、PEを締め付けるのに便利です。その部分にラインを巻き付けて思いっきり締めてもまったく手は痛くありません。

 関係ないけどダイワは「aquolia」というブランドをオフショア向けに出してます。
今は無き「SALTIGA」のグローブ(写真)と現役の「aquolia」のグローブが購入したお店に並んでました。「aquolia」のグローブも同じ部分にスペクトラガードが使われていて、つくりはどちらも同じです。
しかし「aquolia」のグローブの色はどうにもこうにも私の趣味と妥協のしようが無いほどアンマッチ
っていうか、私のような中年向けでは無いのです(勝手な思い込みかな?)
そんでこちらを購入したわけですが、「SALTIGA」のデザインのが入り込みやすかったなあ
本文よりも、どうでもいい話のが長くなってしまった。。。

2006.09 Comment

◆ウェーダー

 ウェーディングする時に必要になります。
 季節によって素材が違ってきますので注意してください。写真のウェーダーはネオプレーン製で真冬でも暖かい構造ですが、他のシーズンは暑くて耐えられません。
 他に薄手のウェーダーを用意して季節によって使い分けてます。

 安物がダメかというと、そうでもなさそうです。
愛用している薄手のウエーダーはなんと10年以上元気に現役、もしかしたらプロ仕様かも。しかも¥2,980−!もちろんゴアなどの高級素材では有りませんが、慣れてしまったせいか蒸れは気になりません。デザインも慣れてしまったせいか気になりません。ライジャケ着てるとそれっぽく見える(私だけかも)から不思議です。
慣れって怖いですね。


2005.04 Comment

◆偏光グラス

 日中の釣には必需品です。変更グラスを掛けると世界が変わるので是非お試しあれ。
安いものは目を痛めるし疲れるのでメーカー品を購入した方が安心です。

 偏光グラスは結構なくしたり壊したりしました。ですからあまり高価な物は買えませんがDNAのサングラスは全て偏光レンズで品質も良くサイトマスターよりも安いし気に入ってます。
他にTALEXもコストパフォーマンスは良いようです。

※DNA : AGENT

2005.04 Comment

 小物

◆ペンチ

 釣り上げたシーバスのフックを素手で外すのは危険なのでペンチで外します。先が長く噛み合わせのしっかりした物を選びましょう。

 ペンチはよく無くしました。今まで何本購入したことか。現場でもよく無くしましたが家でも無くすので、たまにお気に入りのペンチが出てくることがあります。SMITHのペンチも気に入ってましたが家の中で行方不明中です。


 写真一番上はロングノーズで使いやすいですが、錆びるとびくともしなくなりマメなメンテナンスが必要です。錆びたらブレーキを洗う洗浄剤で錆びを洗い流し、CRC−556を吹き付けておくと復活します。先がスプリット・リング・オープナーになってます。

 2番目の写真はクニペックスのペンチで今一番気に入ってます。コレは使用感抜群、先がしっかりしていて使いやすい逸品。使ってみると金額に納得です。先はノーマルです。
 ステンレスではないのにメッキがしっかりしているのか不思議と錆びません。

 3番目と4番目は小型プライヤーでこれも先がスプリット・リング・オープナーになっているもの。トラウト釣行でも使用しますが海にも持っていくとスプリットリングの交換やフック交換など細かい作業をする時に重宝します。
 一番下の写真は先のアップです。


2005.04 Comment

◆ライト

 シーバスは夜の釣行が多くなると思いますが、夜釣りの必需品です。
 なくすと夜は釣にならないので車に予備を置いてます。
 実はコレより350円で買ったライトのが気に入って使用頻度は高いんだよなぁ。。。

 コレは小さくて明るいけどスイッチと電池の蓋が同じ感じで左右間違えて電池の蓋を開けてしまうと大変わずらわしいことになるので嫌い。相当頭にきたことが何度もあったので声を大にしてこの場を借りて言っちゃうけど、
  『設計した奴、あったま悪過ぎ!』
すっきりした。(「だったら買うな!」といわれそう。)


2005.04 Comment

◆ランディング・ネット

 シーバスには60cmのネットがベスト。
写真上はステンレス製の直径60cmのネットです。それより大きいと邪魔だし小さいと取り込みづらいかも。

 柄は仕舞寸が長いとランガンする時に邪魔になるのでなるべく短い物を選びます。全長が長く軽い物ほど扱いやすいけど値段も高くなります。安いものは大きなシーバスに耐えられない物もあるので選ぶ際は注意が必要です。

 写真下は第一精工の玉の柄。イカ用のギャフが最初から付いていて全長5.4m、仕舞寸85cmで小形軽量です。黒鯛用の玉の柄も仕舞寸が短いですが、購入当時はこちらの方がリーズナブルでした。


2005.04 Comment

◆フィッシュ・グリップ

 出来ればフィッシュ・クリップを用意したほうが安全にシーバスを掴めます。

写真上のフィッシュ・クリップをしばらく使ってたけど大きなシーバスを何度か落としたのをきっかけにボガ・グリップを購入。

写真下のボガ・グリップ(15lb)を購入してからの落下は一度もありません。高価だけど、十分その価値はあります。使用感抜群で大型のシーバスを掴んでも外れて落ちることは皆無。
 ボガ・グリップはポンド表示ですがIGFA公認の軽量機能も付いてます。
 持つ喜びを十分満足させてもくれるし、余裕があれば絶対お勧め!

2005.04 Comment

◆メジャー

 デジカメに釣果を収めたり、大会出場時は必需品。1つは持っといた方が良いかも。

2005.04 Comment

◆スナップ

 写真の上は常用しているスナップでリョービの#2、カルティバの#2と似ているのでどちらでも気にせず使ってます。かなり丈夫だけど小型ルアーには若干大きいかも。慣れたせいか気にせず使ってしまうのです。

 写真の下はWaterLandの#1、ナイロンラインを使用するときは直結で使用します。アイに直結するとルアーの動きが悪くなるし、スプリットリングでは段差が気になるので使うルアーのアイにあらかじめスプリットリングの変わりに装着しておきます。

 写真に無いけど更にルアーに動きを与えたいときはもう少し丸いものを使ってます。

2005.04 Comment

◆砥石

 最近の科学研磨されたフックは研いでも強度が落ちる為あまり出番がなくなってきましたが、持ち歩いていればいざというときに便利です。

 一番上は10年以上前に購入したもの。昔のフックは今と比べると研がないと使えないものが最初から装着されていることが多く、特に輸入ルアーのフックは悲惨でした。
 今はあまり使いません。使っても応急的に使用するくらいです。


2005.04 Comment

※『研いでも強度が落ちる』と書きましたが、その後フックメーカー側のお話によると自分の研ぎ方に問題ある事が判明、失礼致しました。
  (2005.09)

◆ナイフ

 釣り上げた魚を持って帰る際に現場で絞めて血抜きをすれば美味しく頂けます。
 ウェーディングの際もいざという時にウェーダーを破って空気を抜く為に使えるので持っていったほうが安心です。

 写真上は海用に使用してます。下は若干小型でトラウト用です。どちらもヴィクトリノクスの十得ナイフですが、何年経っても切れ味が変わらず錆びも出ません。小型軽量丈夫で長持ち、1つ持っていても損は無いと思います。


2005.04 Comment

 お便利グッズ

◆デジカメ

 これぞ当ホームページの原点
 自分のホームページを作りたくて仕方なかったけど、何しろデジカメを持ってない!
(正確にはまともなデジカメを持ってなかった。)
デジカメ買っていつかは自分のホームページ作るぞ、とず〜〜〜っと思い続けてました。
あるときやっとの思いで購入したのがコレ、もちろんいまだ現役。
ハウジングも同時に購入したけど高かったなあ。
奥さんに「デジカメ買えるじゃん!」とぼやかれました。
でもハウジングはとても便利です。水はもちろん砂も泥もどんな汚れも気になりません。
最近は防水で小さく軽いデジカメ出てるけど砂などには弱いかも、コレは全く心配無し。
でもデカイんですよ、とにかくデカイ。
砂とかも全然OKなことを考えるとまだまだ頑張ってもらわねば。。。


2006.02 Comment

◆靴

 テトラや岩場を歩く時はフエルト底の靴は欠かせません。

 写真はダイワのべりぴたシューズ。底がスパイク、ラジアルなど色々取り替えられて便利です。
 ゴロタで足に大怪我したのをきっかけに購入しました。もう手放せません。
 写真はフエルトスパイクの底が貼ってあり、ほとんどの場所で活躍します。過信は禁物ですがほとんど滑りません。

2005.04 Comment

◆タックルベスト

 安かったので衝動買いしてしまった一品。手が空くので意外と便利です。場所や攻め方によってバッグと使い分けてます。
でも結構キャストの邪魔になるのでだんだん出番も少なくなってきたかな。

2005.04 Comment

◆ケースバッグ

 コレが一番出番が多いようです。まだ3年くらいしか使ってないのにボロボロ。
後2年は使ったろ。
(メーカー不明)

2005.04 Comment
 
 後2年使うとか言ってたわりにその後1年でボロボロになって使用に耐えられなくなってしまいました、残念。
 ところがなんと、近所の釣具屋さんにとっくに廃盤なった本物(ダイワ:T.D.CASE BAG)が置いてあったではありませんか!
グッドタイミング、早速調達しました。やはり私はこのタイプが使い安いです。


2006.09 Comment

◆バッグ

 ちょっとしたもの入れて歩くのに便利、表面が防水だし見た目より丈夫です。
(PRIME AREA:DESIGNERS BAG)
※PRIME AREAってマルキューですよ、マルキュー!

2005.04 Comment

◆エギバッグ

 エギ用のバッグ。シーバス釣行の場合でもイカのポイント近くへ行く時はエギを数本このバッグに入れて持って行きます。
 中にはエギ20本とLサイズの明邦のケースが入ります。その他外側に3つのポケットがあり、そのうち1つはメッシュで入口がゴムのためペットボトルを入れておくことも出来るので、見かけより収納力がある優れものです。
 シーバスの時もチョイ釣に便利です。
(Rivalley RBB EGI ショルダー)

2005.04 Comment
(写真 上、中)
 コレもエギングバッグですが、多機能で色々便利に使ってます。
シーバスはもちろん、しっかりした防水なので船でもポーチ代わりに便利です。
機会があったらエギを入れて本来の使い方をしてあげたいところですが、いつになることやら。
釣用のポーチとしては今のところ最高に使いやすい逸品と感じておりますな。
ポーチとして使う場合はもちろん中のエギラックは外しますよん。
(第一精工:エギラックSB20)

2006.09 Comment
2007.01 Comment若干修正
(写真 下)

◆時計

 カシオのG-SHOCH、フィッシャーマンです。アバウトですがタイドグラフが意外と便利です。釣行時は必ず装着して行きます。

2005.04 Comment

◆キーホルダー(?)

 ホームセンターで売っているステンレスのワイヤー・リングですが、スナップを付けてフローティング・ベストやタックル・ベスト、バッグなどどこにでも装着出来るので便利です。

 使う前から潮風にあたるのでイヤ、と言う人には向いてませんが気にならない場合は一度使うと病み付きになると思いますヨ。


2005.04 Comment

◆ロッドケース

 ワンピース・ロッドの収納用に買ったけど車のキャリアにも積めるので便利です。


2005.04 Comment

◆ネオプレーン製靴下

 寒い冬は足元から冷えてきます。コレを使うようになってからは足元の心配は激減しました。最近は釣具屋さんでも見かけるようになったけどホームセンターなどで購入したほうが安いかもしれません。


2005.04 Comment

◆ロッドベルト

 大小色々あると便利です。

2005.04 Comment

◆ラインカッター

 ラインを切断する時は便利です。1度使うと手放せなくなるかも、あれば結構使うとおもうなぁ。

2005.04 Comment

◆スプリットリング・オープナー

 先にスプリット・リング・オープナーの付いていないペンチを持ち歩く時に便利だし、あれば交換もスムーズです。それ程邪魔にならない大きさだしし値段も安いので一つ持っていると便利です。

2005.04 Comment

◆糸巻き

 リールにラインを巻く時の必需品。

2005.04 Comment

◆ライン・リサイクラー

 PEラインは使い込んで減ってくるとひっくり返して下糸を足して再利用しますが、そのときの必需品です。

2005.04 Comment

◆シリコン・コート剤

 ラインやガイドに一吹きすると見違えるほどすべりが良くなる潤滑剤(?)は色々な種類が出回ってます。1つ有れば便利です。

 写真は釣行前にラインに一吹きしたり、リールのメンテナンス、ロッドのガイドにと多方面で使える優れもの、なんとシリコン100%のスプレーです。プラスティック、ゴム、金属などどんな素材にも使えます。
 これは基準が厳しいベビー服の縫製工場で機械のメンテナンスに使われてるもので、1本1万円近くするため自分では買えません。数年前に棒会社の社長さんにケースで頂きました。1本で495gとビッグサイズの為、頂いてから数年たった今でも1本使い切ってません。みんなに配ってもまだ数本あるのでおそらく一生持ってしうと思います。

2005.04 Comment

◆オイル、グリス

 オイルとグリスは「シマノよりダイワのが良いものを使っているのではないか」と言った声も聞きますが、高級リールほど純正品を使いましょう。メーカーへメンテナンスに出すと純正品意外を使っていることが何故かばれてしまうようです。

2005.04 Comment