| 1.必要なもの |
タックルは、もし管釣で使っているものがあればそまま使えます。
ルアーも最初はワームがお奨めですがトラウト用のミノーやスプーンでも問題ありません。
特にスプーンは河豚などにワームをかじられてしまう時には大活躍します。
「ロッドは洗えば良いけどリールとルアーは海水で使いたくない」という方は以下を参考にして下さい。
2004.05.04
1)リール
小型のスピニング・リール。
1.5号〜2号位のラインが150m程度巻けるもの、ダイワなら1500番or2000番、シマノなら1500〜2500番が良いかも。
その他細めのラインが巻いてある小型のスピニング・リールなら何でもOKです。
2004.05.04
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最近のリールは軽いのでダイワなら2500番、シマノなら3000番あたりでも大丈夫だと思います。
むしろスプールは大きい方がトラブルが少なくなります。
(但し、小さい方が同じギア比であればリトリーブ速度は遅くなるのでメバルには有利な場合もあります。)
2008.05.17
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| Daiwa : AIRITY1500 | Daiwa : AIRITY2000 |
2)ロッド
試しに始めるならトラウトロッドで十分です。
無ければバスロッドのウルトラライト、でもバスロッドではメバルの引きを楽しむのは難しいかもしれませんが
釣れることは釣れますから新しくロッドを購入する前にまず1匹釣ってみてください。
ロッドにも色々ありますが、乗り重視の柔らかいロッドだと引きを堪能できますし、固めのロッドは掛ける楽しみがあります。
スローテーパーなら、バイトがはじかれにくく食い込みが良くてバラシが少なくなるので最初は扱いやすいと思います。
ファーストテーパーは、微妙なアタリを感じながらあわせていく積極的な釣を楽しむことが出来ます。
乗り重視か、掛けて楽しむかは他の釣同様お好きな方でお楽しみ下さい。
最近は多くの根魚ロッドが発売されてますが、はまって久しい今でも私はトラウトロッドで頑張ってます。
要するに気に入ったロッドであれば何でも良いんです。
数あるメーカーは「〜用」など各種取り揃えてますが、材料はさほど変わらないでしょうし自分のフィーリングに合えばOK!
そこは他の釣と同じです。まずは手持ちのロッドの中で一番ライトなものを使って色々試してみましょう。
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| ufm : SSS-64Ti |
トラウトロッドは持って無いしバスロッドもパツパツの硬いベイトロッドばかり、という方は是非磯竿でチャレンジしてください。
私は昔1号の磯竿で遊んでましたが、思いっきり楽しめました。
メバル初ゲットもその竿でT.D.WORM HOOK FINESSE SPECIAL というマス針みたいなバス用のフックにT.D.BUBBLE
SHRIMP-P 3 1/2"をちょん掛けしたノーシンカーのリグでした。
当時トラウトロッドは持って無かったし、このタックルにしばらくはまってました。
見た目は今一ですが気にせず是非1度試してください、乗りはもちろん最高ですが何と言っても引き味が楽しくてやめられなくなるかも知れません。
2004.05.04
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| がまかつ : 宵姫 S68UL-solid.F |
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| DAIKO : DXTS-TBC88 |
3)ライン
陸ッパリから狙うメバルに絞ればトラウトで使用している2lbくらいのラインで十分楽しめます。
細いとシーバスが掛かった時にちょっと焦りますがフラットな場所ならロッドは柔らかいしドラグがきちんと調整してあれば時間は掛かっても十分対応できます。
しかし、ストラクチャー周りを狙うことが多い為摩れが心配ですし大きなシーバスが掛かると合わせ切れします。
4lbあればシーバスが掛かってもトラウト経験豊富なら余裕で対応出来ます。
私は横着なのでシーバス用のリールをそのままメバルに使ってしまうことが多く6lbを多用します。
6lbではちょっと太い気もしますが細かいことを言わなければ昼は難しいかもしれませんが夜なら十分楽しめますし特に太くて困ったことはありません。
ですから最初はあまり細かく悩まず2〜4lbが巻いてあれば、まずそれで試してみて下さい。もちろん多少太めですが6lbでも釣れますヨ。
但し、先にも書きましたが細いラインの場合摩れ、合わせ切れに注意してください。
ルアー経験あればご存知と思いますがポイントまで距離がある場合はルアーが軽いので細いラインが有利なのはメバル釣でも同じですし、
釣果を追求する場合も細いほうが有利なのは否めません。
しかし、「手軽で気軽に楽しめる」ということを前提に考えると極端に太くなければそこそこ楽しめるので神経質に考える必要は有りません。
新たに購入するのであれば、4lb程度から始めて必要性を感じれば細くして行くことをお奨めします。
素材は使い慣れたものが一番です。
迷ったら最初はナイロンをお奨めします。
適度に伸びるところが微妙にメバルの乗りを良くしているし、トラブルが少なくて値段も手ごろです。
私は常用してますが特に困ったことありません。
PEだとシーバスのようにある程度テンションを張った状態が保てれば情報量は多いし感度もいいので最高のウエポンになるでしょうが、
メバルではテンション保つのに慣れが必要だと思います。
もちろんPEに慣れている方であれば問題ありません。
私はPEでメバルを釣っていた昔、結構悩みました。ナイロンに比べてはじくことが多くロッドも選びます。
結局自分の場合はトラブルも少なくのりもいいナイロンにたどり着きました。
今のタックルだとPEでもいける気がしますが、あえてPEにする理由も無いのでナイロンを使ってます。
しかし感じ方が当時とは違うでしょうし、いつかまた現在のタックルでPEを試してみようと思ってます。
機会が有ったらシーバス用のリールに巻いてある一番細いPEの0.2号で試して見ます。
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| RAPALA : TITANIUM BRAID 0.2号 |
| 今となっては小物鈎には手放せないラインです(2006.06) |
フロロは正直なところメバルで使ったことは無いので解りません。
勝手なイメージだと一見硬そうで繊細な釣には向いてない気もしますが、実は感度が良く摩れにも強いし使いやすいかもしれません。
機会が有ったら是非試してみようと思います。
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| YAMATOYO : RAZOR FLUORO 4lb |
| フロロにはこだわりは無いのでその時安売りしてる軟らかそうでものを使うことが多いかな(2006.06) |
フロロナイロンは使いやすく感度も良いのでナイロンは経験済みで新たに購入する場合や本格的に狙う場合はお奨めします。
問題はナイロンより高価で物によってはもう少し足すとPEが買えてしまう程の製品もあります。
高価ですが、探究心のある方はお試し下さい。
選ぶ際はシーバスなど大型魚やルアーをくわえて速攻で根に潜るカサゴなども釣れることがあるということを頭において、自分の釣り場、釣り方に合った太さ、素材を選びましょう!
迷っているなら、根魚用ナイロン4lb。
そこからはじめて「なんだよ!」と思ったところを補いながら調整していき自分の釣に合わせていってください。
迷ってる方、10人に聞いても10通りの答えが返ってきますヨ!まずは無難な根魚用ナイロン4lb!!
(根魚用で無くてもOKです、トラウト用でも普通のでもとにかく4lbからはじめて見ましょう。)
2004.05.04
4)ルアー
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まず最初にお奨めするのは、エコギアのパワーシラス2インチです。 カラーは最初に蛍光ホワイト(010番)をお奨めします。 これでまず1匹釣って感触を掴んだら次を考えましょう。 とは言え他のワームでも小さいミノーでもスプーンでも釣れますヨ! 2004.05.04 |
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グラスミノーSSも定番なので試して見る価値はあります。 2006.06 |
5)ジグヘッド
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最初はカルティバのメバル弾丸1.5g#8です。 それでは辛いと感じた時に補える別のジグヘッドを考えます。 例えばもっと表層を狙いたいのでメバル弾丸1.0g、もっと沈めたい、飛ばしたいのでメバル弾丸2.0gなどメバル弾丸のバリエーション増やす、 メバル弾丸以外のジグヘッドを試す、などと試行錯誤しながら発展させて行きます。 但し、釣果を伸ばすには細軸のファインワイヤーであることは外せない条件です。 2004.05.04 |
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| 上から3g/#6、1.5g/#8、1g/#10 |
| 2.狙い方 |
1)ポイント
何と言ってもストラクチャー周りで、他の魚と同じ。
停泊中の船周り、ヘチ、常夜灯周り、明暗の境、杭の際、桟橋の下、スロープの先の落込んだところ、沈み根、ウイード周り、テトラ周り、ゴロタ...
それから一見フラットに見える沖目に浮いてることもあるので探ってみる価値有りです。
ストラクチャーは沢山あるので2〜3投して反応無ければ次と言う具合にポイントを1つ1つ丁寧に探って歩きます。
その際レンジに対してそれほど神経質にならなくてもスローのただ引きを自分のリズムで一定に保つように自然体で試してください。
メバルは中層で上を向いてサスペンドしていることが多い為、根魚だからといって底に拘る必要はありません。
まず、感覚を掴むまでは同じ重さのジグヘッドでランガンしながら探ってみることをお奨めします。最初は1.5gから始めてみてください。
そして反応が有ればリトリーブ速度、引く層など自分の他の釣の引き出しを色々試します。メバルは意外と賢かったりするので早くスレる場合がある為要注意。
数匹釣って反応が悪くなったら次のポイントを探して歩き、反応が有れば色々試す、の繰り返しでその釣り場のポイントと思われる所を一通り探ります。
これで全然反応無ければ、見落としているポイントが無いかよく見直して、無ければその時のその場所にはメバルは居ないと思ってください。
一通り探ったら、次は釣れた実績ポイントだけを投げて歩くと、反応が最初に探って歩いた頃に戻っているはずです。
実績ポイントで反応が無くなってきたらメバルが移動している場合もあるので、反応が無かったポイントを含めてまた最初から探って歩きます。
それで反応が悪ければ地合いは去ったと言う事です。
これだけ真剣にやれば結構釣れるはずです。
2004.05.04
2)ルアー・ローテーション
ポイントは見つけたけど、ランガンなんてイヤ、これ以上探って歩くの面倒とか探れる場所が少ないなどと言った場合はルアー・ローテーションでカバーします。
但し、闇雲に粘っても効率悪いのでまずは1)を参考に反応あるポイントを見つけます。
見つけたポイントで以下のようにワームをローテーションさせながら粘りましょう。
ミノーやスプーンの場合でも、自分の引出しのローテーションを試してみます。
但し、ランガンするときは派手に目立たせてアピールすると良い場合が多いのですが1箇所で粘る場合は同じチャートやピンクでも控えめな色を選びます。
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@蛍光ホワイト(エコギアの032と010は似ていますが010の方です。探って歩く時もこの色が基本、どんな時もまずこいつから!) |
| ↓ | |
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Aチャート系(グリーン、イエロー etc) |
| ↓ | |
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Bピンク系(ピンク、オレンジ、レッド etc) |
| ↓ | |
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Cナチュラル系(クリア etc) |
AとBはどちらが先でもOKです。
当たり前の話ですが、他の釣同様1ヶ所で粘る場合スレさせない為にルアー・ローテーションは重要です。
2004.05.04
| 3.あわせ方 |
メバルは気まぐれで日(状況)によって食い方が違います。
あるときは向うあわせでバンバン食ってきたと思えば、プルプルするが食いが悪いとき、チョコンと突っつくだけのとき...
@活性が高く向うあわせ状態のときは柔らかいロッドで食い込ませるとそこそこ釣れます。
こんな状況のときは硬めのロッドで反射神経任せでバシバシ合わせても釣れます。
Aアタリが有っても食いが悪いときはあわせるタイミングで我慢して逆にラインを気持ちたるませるように送ってやると向うから食ってきます。
なるべく素早くスゥッとスィープに送るのがコツ!
B渋めの時は鋭くあわせると良い場合があります。
スッポヌケが多ければやはりAの様に素早く送ってやります。
何れにしても細かいことは抜きにして、@〜Bの方法を色々駆使するだけでまずまずの釣果は得られるはずです。
★キモ : 〜 鋭く送る、小さく鋭く確実にあわせる!! この使い分け 〜 ※鋭く送るのは意外と難しいかも!? Aはメバル釣では釣果を分ける重要な技、基本中の基本です。
2004.05.04
| 4.ステップアップ |
以上の釣り方でメバルになれたら以下をマスターすればさらに釣果はのびます。
@釣果を伸ばすあわせ方
メバル釣になれてきたら、「アタリを感じたら一瞬おくってから鋭くあわせる」をマスターすれば数釣れますが、あまりにもペナペナのロッドだと難しいかもしれません。
メバル経験値を積めばこの微妙なニュアンスが解ってくると思います。気が付くと体がそうなっているかもしれません。
★キモ : 〜 一瞬おくってから!! 状況により送るタイミング、送っている時間を微調整する 〜
※注意:大きなメバルはシーバスのように直ぐにルアーを吐き出す場合があります!
A管釣応用編
明るくラインが見えるようなポイントの場合、1g以下の極小ジグヘッドを使いラインでアタリをとります。
スプーンの要領で試してください、管釣経験者の方は直ぐに結構楽しめます。もちろんスプーンを使ってもOKです。
B低活性時、良型狙い
・レンジをキープしながらボトム付近をデッドスローで引いてくる。
・当たり前ですが、ウイードなどの隠れ根をタイトに攻める。
Cロッド選び
根魚用ロッドからメバル用のロッドを選択する時はやたらソリッドティップのロッドが出回ってますが注意が必要です。
リトリーブしながら狙うことの多いメバルはカサゴとは狙い方が違う為、根魚としてひと括りにするのは無理があると思います。
メバルを釣る場合どっち付かずの中途半端なソリッドティップのロッドでルアーを引いてくると、
ルアーをリトリーブする際既に柔らかいティップが曲がっている為バイトがあったときにバッド側がしならないとフックがメバルの口に入る前にはじいてしまいショートバイトで終わってしまいます。
また、いくらあわせてもフックが掛かるところまで飲み込めない為スッポ抜けが多発します。
そのようなロッドではメバルに慣れてないと非常に乗りが悪く使いづらいので要注意です。
メバル用にロッドを購入する際は、ソリッドティップのうたい文句だけにとらわれず、自分の経験を元にまずバッド部分はどうなのか見極める必要があります。
先だけではなくロッド全体のバランスが自分のイメージに合っていることが大切です。
メバルは根魚とカテゴライズされていても中層以上をリトリーブで狙うことが多い魚です。
とにかくロッドを購入する際はここで言っている意味が解るくらいまで手持ちのロッドでメバルを釣まくってからにした方がいいと思います。
ちなみに私の場合、良い意味でバーサタイルなufmのSSS-64Siを気に入って多用します。乗りも良く、感度も抜群で掛けて楽しむことも出来る欲張りなロッドです。
強いて不満な点を上げるとすれば、1点目は高価なこと、2点目は6.4フィートではちょっと短く感じる時がある、の2点くらいです。
同じフィーリングで7〜8フィートのロッドを探してますが、なかなかめぐり合えません。
このロッドはとてもしなやかでバイトをバットでも受け止める適度にパラボリックなところが大変気に入ってます。
偶然だとは思いますがロッド製作者の西村さんの「曲げて取る」ロッドの考え方がメバルにもベストマッチなのだと言うことかもしれません。
感度も最高でほんとに不満の無いロッドです。(ちなみに私はufmと何の関係も有りません。)
そして私が感度最高のソリッドティップのロッドを使う時は、ヘチに落とし込んで上下に誘う時や「A管釣応用編」のようにラインでアタリを取るときなどリトリーブしないかリトリーブの負担が軽い場合です。
こんな場面ではバッド部分がやや固めで感度が最高のソリッドティップのロッドを使います。
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| oft : mecha2Ultra |
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| Megabass:礁楽 SL-74UL |
1g前後のルアーを使うことを前提に選んだ乗りの良いスローテーパーなソリッドティップのロッドを使ってミノーをビシバシ快適にトゥイッチ出来るでしょうか?
張りのある掛けて釣ることを重視したロッドで乗せて楽しんだり引きを楽しむことが出来るでしょうか?
まだまだ沢山シチュエーションは考えられます。簡単に釣れるけど奥深いのがメバル。
そうなんです、結局色々欲しくなってしまう人も案外いるみたいだし、はまり甲斐があるのもメバル。
管釣のトラウトに例えると、やり込んでいくうちに自然とスプーン用、ミノー用、渓流用 などが欲しくなってくるのと同じだと思います。
自分の妥協点を見極めるのも楽しみの一つ、色々知った上で自分の1本をセレクトしましょう!!
いずれにしてもメバルはロッドで大きく釣果が分かれますから、自分の好みが明確になってからの購入をお奨めします。
意外とロッドには神経質になってしまいますよ。それだけに焦りは禁物!! こんなロッドが欲しい、と思ってから探すようにしましょう、ロッドも高価ですから。
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| Apia SPARTAS : 風神丸80S Whip |
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| ZENAQ : DEFI MUTHOS Damper90 |
★キモ : 〜 掛ける、乗せる !! どちらで楽しむのか 〜 ※掛け重視と乗り重視ではロッド選びが異なります。
2004.05.04
| 5.メバルは凪を釣れ!? |
良く「メバルは凪を釣れ」といいますが、経験上関係有りません。
風が強いと繊細なタックルでの釣のため確かに釣りづらいですが、底荒れ状態は別として風に対してキャストの為の工夫さえすればメバルは普通に釣れます。
強風の中ライントラブルと格闘しながらそこまで無理して釣るかどうかは本人次第ですが。
また、春告魚といいますが季節に関係なく釣れます。要するに釣果の差はあれど1年中狙える手軽なターゲットですので難しく考えずに気楽にチャレンジしてみてください。
意外と冬には数釣出来たりします。
但し、いつの季節でも圧倒的に夜が釣りやすいです。夜釣でメバルに慣れてから昼のメバルにチャレンジすることをお奨めします。
★キモ : メバルは風の有無、強弱を微妙に感じ取って移動します。
2004.05.04