| 灰汁 |
あく |
スープの灰汁を取る |
| 欠伸 |
あくび |
欠伸をしないよう気をつける |
| 天晴 |
あっぱれ |
彼の行いは天晴れだ |
| 強ち |
あながち |
強ち間違いとも言えない |
| 操る |
あやつる |
五カ国語を自由に操る |
| 行脚 |
あんぎゃ |
全国を行脚する |
| 悼む |
いたむ |
友人の死を悼む |
| 慈しむ |
いつくしむ |
わが子のように慈しむ |
| 厭う |
いとう |
労を厭わず努力する |
| 田舎 |
いなか |
冬休みに田舎に帰る |
| 所謂 |
いわゆる |
彼女は所謂天才だ |
| 蹲る |
うずくまる |
部屋の隅に蹲る |
| 恭しい |
うやうやしい |
恭しく礼をする |
| 概ね |
おおむね |
工事は概ね完了した |
| 悪寒 |
おかん |
今朝から悪寒がする |
| 戦く |
おののく |
恐怖に戦く |
| 夥しい |
おびただしい |
夥しい出血 |
| 傍ら |
かたわら |
道の傍らで休む |
| 為替 |
かわせ |
為替ルートの変動 |
| 杞憂 |
きゆう |
心配は杞憂に変わった |
| 矜持 |
きょうじ |
第一人者としての矜持 |
| 覆す |
くつがえす |
定説を覆す新発見 |
| 玄人 |
くろうと |
玄人顔負けのプレー |
| 苛む |
さいなむ |
自責の念に苛まれる |
| 流石 |
さすが |
流石の彼も歯が立たない |
| 老舗 |
しにせ(ろうほ) |
江戸時代創業の老舗 |
| 遵守 |
じゅんしゅ |
交通規則を遵守する |
| 進捗 |
しんちょく |
進捗状況を報告する |
| 出納 |
すいとう |
市役所の出納係 |
| 相殺 |
そうさい |
預金と借金を相殺する |
| 措置 |
そち |
適切な措置 |
| 山車 |
だし |
祭りの山車 |
| 嗜む |
たしなむ |
お酒を嗜む |
| 聴聞 |
ちょうもん |
聴聞会を開く |
| 月極 |
つきぎめ |
月極駐車場を借りる |
| 培う |
つちかう |
長年培われた技術 |
| 体裁 |
ていさい |
体裁を整える |
| 滞る |
とどこおる |
電気料金が滞る |
| 雪崩 |
なだれ |
雪崩を警戒する |
| 納戸 |
なんど |
タンスを納戸に置く |
| 暖簾 |
のれん |
暖簾を守る |
| 甚だしい |
はなはだしい |
無礼も甚だしい |
| 憚る |
はばかる |
人目を憚る |
| 病巣 |
びょうそう |
病巣を取り除く |
| 翻る |
ひるがえる |
校旗が翻る |
| 貪る |
むさぼる |
暴利を貪る |
| 猛者 |
もさ |
全国の猛者 |
| 専ら |
もっぱら |
専らの噂だ |
| 邪 |
よこしま |
邪な考え |
| 礼賛 |
らいさん |
先人の業績を礼賛する |
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