2005/09/04(SUN) 亀山湖

weather temp wind get bass hit lure max weight other
晴れのち曇り 25〜27 凪〜SE 9 ガードジグ1/4oz
ジグヘッド+ワッキー
43cm/1100g ボート

先週のTOP50戦から一週間・・・はたして湖のコンディションはどのぐらい回復しているか?

今日のポイント 柳島→鳥居島→押込橋→道路下→川面台→笹川合流部→笹川上流→広瀬→隠れトンネル

大量の流木を除去する為約1mぐらいの減水していました。

濁りはかなり回復していてささ濁り程度。

約3時間かけて柳島〜道路下まで流した時点でノーバイト・・・。(アレッ?)

川面台に入って立木周りでようやく400gがヒット!

今日はこのパターンかも!?

と閃いてからは流れ込み&立木岬周り&立木といったポイントを探しながら移動しました。

笹川の入り口からよりともボートへ向かう立木周りで連続ヒット!

おいらが3本、せがれが2本(500gクラスかな)仕留めてようやくエンジンがかかってきた感じでした。

魚はサスペンドしていてフォール中かスイミング中でのバイトで、ルアーはおいらがジグヘッド+ワッキー(カットテール4)、せがれはガードジグ1/4oz+Sグラブでした。

おいらがとどめに立木が重なり合ったポイントでかなり手ごたえのある魚を掛けたのですが、立木に潜られ痛恨のラインブレイク・・・。(残念っ)

気を取り直し、笹川へ入ってドンドン上流を目指しながら立木パターンを探していきました。

広瀬に入る手前はエレキがボトムについちゃうほど浅くなっていましたが、広瀬周辺は水深1〜1.5mぐらいあって木がオーバーハングしてシェードを作り出していたところからいきなりヒット!明らかに今までとはまったく違う反応で、慎重にランディング。

ページトップ画像の魚でした。本日最大43cm/1100gでルアーはジグヘット+ワッキーだったのですが、カットテールのカラーを(#179)→(#196)にチェンジした途端のヒットでした。

減水の為隠れトンネルもはっきり見えておかげで正確な位置が分かりました。

PM12:30分ここでタイムアップとなりました。


2005/09/11(SUN) 高滝湖

weather temp wind get bass hit lure max weight other
晴れのち曇り 23〜27 凪〜SW 1 ジグヘッド+ワッキー(カットテール4#196) 30cm/400g ボート

再び高滝湖へやってきました。

今日は出だしから寝坊の為約1.5時間の遅刻!
さらに三つもトーナメントが重なっていて湖はまさに銀座状態でした。

今日のポイント 加茂橋→境橋〜ロードベット→養老川河口〜上流

一番やりたかった境橋付近は特にボートが多くて、とてもじゃないけど魚を獲れる気がしなかったのであっさり見切り養老川で勝負することにしました。

養老川を上っていくにつれドンドン水温が下がっていきます。河口から比べて約3℃ぐらい違っていました。
おまけに水位もかなり下がっていてところどころエレキがボトムに着いてしまうくらいでした。

かなり上流まで入って回りが竹やぶになっているところでようやくおいらにヒット!
サイズは差ほどでもなかったですがホッと一安心・・・。
しかし、今日はこの1本のみ。後はギルがじゃれてくるだけでした。
高滝湖もそう簡単には勝たせてくれませんね・・・。
又、出直します。


2005/09/19(MON) 亀山湖

前回よりのさらに減水していました。

頼みの笹川で1バイト、またしてもボート際でのバラシ・・・。

笹川を見切り対岸の相川自動車下の立木周りでようやくおいらが1本ゲット+1本バラシ、せがれも1本ゲット。

その後は風がさらに強くなり魚の反応もなくなってこれまで。




2005/09/23(FRI)〜25(SUN) 八郎潟

今シーズンの最終戦となるはず?の遠征。

現地入りする前日降った雨の影響から水温が一気に下がり一変してタフコンディションになってしまいました。

空はご覧の通りの快晴で秋らしい天気でしたが結果は秋晴れとは程遠い内容でした。

画像は大潟橋です。

レポする内容もあまりありませんので画像のみアップ。



 

最終日、朝起きると雨が降っていて午後になると晴間が出てくる変化の激しい天気で、風は南東から吹いていました。

本湖で魚の反応がなさ過ぎるので東部へ移動して北上しながらポンプ周りを狙い撃ちしてみました。

北緯40℃ラインのポンプでせがれが仕留めた1本です。わずか数十センチの隙間からブチ抜きました。
実はこの少し手前のポンプでも魚を掛けたのですが、魚がポンプの奥へ潜り込んでしまうというアクシデントに見舞われどうするすることも出来ず、止む無くラインを切ってしまいました。せがれもかなり悔しがっていたので、この1本で本人もホッとしていました。

今回の最大サイズでしたがこれでも900gでキロアップには届かず・・・。

今回の遠征はコンディションに恵まれなかったですが、それなりに魚を探しながらあちこちと回るのもまた楽しいもんです。
まあ、そうしてデカイ魚を仕留められれば言うことなしだったのですが、現実はそう甘くはありませんね。
しかし!このまま今シーズンを終えることは出来ません!何とかせねば・・・?