貴重な平日休みに亀山へ出勤。
毎度お世話になってる松下さんからスタート。
主なポイント 松下ボート前→島周り→ホテル下→笹川一帯→押切沢
曇り空でさほど暑くもなくコンディションはまずまず。
今日の課題は次週に控えている野尻湖を想定して「虫パターン」の練習を兼ねていました。
開始早々、せがれのシャッドシェイプに下から魚が出てきました。やったね!
セミが鳴いている木の下は特に集中してシャッディングの練習です。
キャスティングが決まればさほど難しくはありませんでしたが魚を獲る度にワームを消耗してしまうのが難点でした。
さてとこれでスモールに太刀打ち出来るでしょうかね?(疑問+不安)
まあ、素直に楽しんできますわ。
以上
13日〜17日まで長野へ。
このチャンスにまだ見ぬスモールを獲るため、いざ野尻湖へ。
前週に亀山で練習した成果を発揮できるか!?
今回はシースピリットさんからレンタルしました。
出船前にオーナーから貰ったシークレット虫パターンを引っさげ、いざスタート!
このルアーは完全に水面に浮きます。
これでスモールを誘き寄せて一気に仕留めるのですが、中々魚が出てくれません。
ようやくせがれにヒットしたものの魚の反応に気がつくのが遅れた為バラシちゃいました。(残念)
おいらにもチャンス到来!確かに魚がルアーを喰って潜り出したのを確認してフッキング!?したのにすっぽ抜けていました。何で?
その後はディープも探ってみましたがおいらたちに分かるわけもなくついにタイムアップ。
念願のスモールを獲ることは出来ませんでしたが、終了後オーナーから色々とアドバイスを貰いとても参考になりました。
いつか必ずリベンジしたいと思います。
野尻湖での惨敗も何のその、しばたさんからのメールで即釣りモード全開。(笑)
数年ぶりに聖湖へ出勤しました。
しばたさんとも久しぶりの再会で懐かさがこみ上げてきました。
暫しおしゃべりの後、しばたさんの案内でスタート。あたりは雨が降っていて霧がかかってきました。AM8:00までの2時間勝負!
ここの魚はサイズが望めないのでいきなりダウンショット+ワッキーを持ち出し、ワームはインチホッグ。
桟橋や立ち木周りを攻めてみましたが反応がない・・・。
しばたさんは小さいながらも1本ゲット。
その後ポイントを変えてからようやくおいらにヒット。サイズはどうあれ嬉しいもんです。ワームはレッグワーム2インチでした。
楽しいひと時もあっという間に過ぎてしまい、タイムアップ。
しばたさんどうもありがとうございました。
次回は是非スモールを狙いに行きましょう!
翌日17日いよいよ東京へ帰る日です。
朝方限定でせがれと一緒に再び聖湖へ行きました。
昨日とは違い朝から青空で暑くなりそうです。
せがれはシャッドシェイプ、おいらはレッグワームでスタート。
ここの湖はヘラ師が多いのですが、今日はバス釣りも結構いました。
前日反応があった桟橋へ移動。
ギルがウヨウヨしているのが見えます。
小バスも泳いでいるのが分かります。
しばらく探っていくとようやくバイトがありましたが、なんとギルでした。
その後ようやく1本ゲット。今度は少しサイズアップ。何度も獲られている魚で、口の周りはキズだらけ。
太陽がギラギラしてきた頃、終了。
あっという間の5日間が終わってしまいました。
それにしても長野はいいところです!
次回は来年ですかね?
| weather | temp | wind | get bass | hit lure | max weight | other |
| 晴れ | 25〜28 | 凪→S中 | 4 | ボールジグ1/4oz+ゲーリーSグラブ スモラバ1/20oz+シャッドシェイプ4インチ |
43cm/1200g | ボート |
「相羽的」DVDを観てから気になっていた高滝湖。
プロだから当然とは知っていてもポテンシャルの高さに興味津々。
現地へ到着してみるとナント自宅から50分。亀山より40分ぐらいの短縮。
高滝観光企業組合からレンタルして準備していると・・・オッ!
Tプロが桟橋でスタンバイ中。プライベートなのか雑誌の取材かな?
やはりプロはどことなく違いますね。オーナーに聞いたところ良く訪れるそうで、おかげで高滝湖がメジャーフィールドに転進したそうです。
さてと、おいらたちもスタート。
ここの水色はカスミと変わらないステインで水深も深いところで5mぐらい。
今日のポイント 境橋周辺〜橋脚→養老川→境橋→加茂橋
スピナベ・クランクで流しながら境橋を目指す。橋脚周りは特に念入りに狙っていくと出ました!
右の画像がそれです。ようやくまともなサイズが出てホッとしました。(笑)
魚はサスペンドしていたようでラバジの軽いスイミングに反応してきました。(43cm/1200g)
でも高滝湖にはもっとビッグサイズが多くいるので期待十分です。

せがれのほうは出だしこそおいらに持っていかれましたが、その後はスモラバ+シャッドシェイプでトータル3本ゲット。
初めてのフィールドでこれなら満足でしょう!
DVDで観たロケ場が来るとさらにモチベーションも高まり最後までテンションは下がりませんでした。(笑)
養老川は水の綺麗なところと濁りがきついところと極端で、カバーとシェードをメインにシャッディングで狙ってみましたが反応がないので橋脚にポイントを絞りました。
後半から南の風が強くなってきたのでPM12:00を回った頃終了。
今回は高滝湖の入り口を覗いた程度でしたがかなりフィールドのポテンシャルの高さを感じました。
それと自宅から近いこともおいらにとってはありがたいことで、これを機にホームグラウンドになっちゃうかも?(爆)
本日はJB TOP50の最終日。観戦を兼ねて松下ボートより出勤しました。
台風11号の影響から湖は物凄い濁りと増水。
さて、こんなコンディションからプロの方々はどうやって魚を持ち込むのでしょうか?
今日のポイント 押込橋→島周り→ホテル下→トキタ対岸→押切沢橋→道路下→水産センター横→川面台
ある程度覚悟はしていたものの予想以上に厳しいコンディションでした・・・。
魚の居場所どころか、気配すら感じることも出来ずコテンパンに叩きのめされました。(毎度のことですが・・・)
まあ、今日の目的はプロの方々のテクニックやアプローチなどを拝見することですからね。(爆)
午後1時続々とウェインしてくるプロの方を間近に見ていると、それぞれドラマがあって喜びやら悔しさやら空しさまで感じるような・・・。
結果は残酷ですね・・・魚を持ち込めなかった方は特にそう感じました。
おいらが応援していたAプロもKプロも納得のいくフィニッシュではなかったようで早々とボートへ戻って後片付けを始めていました。
おかげで暫しおしゃべりが出来ておまけに記念撮影も出来ました。
次回の木崎湖戦で頑張ってください!
画像はあえて載せることを控えることにしました。あしからず。