2005/04/03(SUN) 亀山湖

weather temp wind get bass hit lure max weight time other
曇りのち晴れ 8.9〜11 凪〜SW 1 Dゾーン(レッド) 38cm/800g 7:00〜13:30 ボート

予告通りさらにハイレベルなフィールド「亀山湖」出勤しました。実は今回で二回目なんですが前回は3年以上前で2日間みっちりやってコテンパンに叩きのめされバイトすらなかった・・・さてとどうなることか?

今回は松下ボートをセレクト。せがれと一緒に4:45分出発。現地到着6:15分すぎ。のんびりスタンバイして7:00スタート。

ある程度事前に情報は仕入れていたものの何せ地図を片手ににらめっこモード。

とりあえず回ったポイント 月毛沢→押切沢→ホテル下→道路下→笹川合流部→下清水→松下ボート前

左の画像は押切沢の滝 この少し手前のカバーで魚を獲っている人を目撃しました。(羨望)

カバーを狙っても魚の反応がないので岩盤狙いでホテル下へ移動。

せがれがエレキを操船して、おいらは後ろで深いほうからブレイクに沿ってD-ZONE(レッド)を投げていくと水深3m付近で待望のバイト!

それが左の画像です。(38cm/800g)

iいやぁ〜ほんと素直に嬉しかったのなんのって!(せがれに感謝ですな!)

後ろに見える木は桜の木でまだ二分咲きぐらいでした。

それとこの日は何故かマスクをしなくても平気だった・・・回りは杉の木だらけなのに?
花粉飛ばしていないのかな?

その後せがれは道路下〜下清水までの間爆睡モード。

おいらはひたすらスピナベ→ラバジ→ジグヘッドのローテーションでカバーを流していくもののついに反応はなかった。

13:00を過ぎてそろそろタイムアップとなり桟橋へ。

後片付けをしている間せがれは桟橋でオカッパリ。

開始早々クランク(ディプシードゥ1)で小バスをゲット!

さらに1本追加。サイズは望めなかったものの本人にとってはメチャ嬉しいもんです!

ボートからは獲れなかったけどしっかり2本獲ってせがれも一安心したようで・・・

次回はもう少しサイズアップを期待して湖を後にしました。

おいらの課題はズバリキャスティングの正確さ。

亀山でキロアップを狙うにはカバーのピンポイントに一発でルアーを入れないと獲れないです。

ピッチングだけでじゃなくスキッピングをマスターしないとダメですな!

まだまだ修行が足りません・・・(爆)



2005/04/10(SUN) 亀山湖

これと言ってレポすることがないもんで省略しました。あしからず・・・


2005/04/16(SAT) 亀山湖

weather temp wind get bass hit lure max weight other
晴れのち曇り 14.4〜15 凪〜NE 1 ジグヘッドワッキー
(カットテール3.5)
35cm/700g ボート

亀山シリーズも3週目。そろそろ形を残しておかなくては・・・

今日のポイント 道路下対岸→川晴ワンド→ホテル下→トキタ対岸→下清水→サッタ下→相川自動車下→月毛沢

どこへ入っても先行者がいてさらにハイプレッシャーモード。

皆さん手にしているのはスピニングばかり・・・おいらの苦手なフィネスな攻め方ですな。

かまわずおいらは手前はビーフリーズ、奥まで入れたいときはデルタフォース、縦ストにはテキサスてな具合で流して行くものの反応なし。

唯一魚を仕留めたホテル下へ到着。

程よく風も出てきてチャンス到来か!?

デルタフォースで岸ギリギリをトレースしていくとヒィッ〜ト!

まあまあの手ごたえでしばらくやり取りしてボート際まで持ってくると・・・???

なんとヘラブナでした・・・トホホ。

これがバスなら間違いなくキロアップはあったのに!残念っ!

ここは色々な魚が集まってくるようで生命反応は盛んだった。

ホテル下を後にしてさてどうするかなぁ?

まだ見ぬポイントを回ってみることにして、まずは藤林大橋を目指して行くとトキタの先に小さな沢があった。

先行者が居ないことを確かめて進入。

左に大きく曲がってその奥はワンドで行き止まりになっていた。水深は1m〜3mくらいでボトムには多数のオダがある。

ここでせがれに最近実績の高いジグヘッド+ワッキーを勧めてみたところ早速答えが出ちゃった。

本人も興奮気味でとても嬉しそう!よかったね。

おいらもすぐにワッキーへチェンジしてみたけど、柳の下にドジョウは居ませんな・・・(苦笑)

いったんトイレタイムの為桟橋へ戻った後、藤林大橋へ行くのをやめて東のほうへ移動。

4箇所ほど回って反応がないので今日は早めに終了。


2005/04/24(SUN) 新利根川

画像の1本のみでした・・・沈黙。











2005/04/29(FRI)〜05/01(SUN) 八郎潟

weather temp wind get bass hit lure max weight other
晴れ時々曇り 10〜12 SW〜W 35 デルタフォース・SRミニ・ガードジグ 44cm/1200g オカッパリ

約半年ぶりに聖地へやってきました!

今年はどんなドラマが待っていることか・・・楽しみですね。

さて今回の狙いは産卵前お腹デップリの魚を何本仕留められるか。

キモは枯れアシの手前に居るか中か、あるいは???

今回のポイント 西部承水路色々→三種川→新生大橋手前アシ→東部承水路各河川河口→馬踏川→アシ島→第1〜第2〜第3ポンプ→大潟橋周辺

西部承水路は出れば儲けもんぐらいの気持ちだったのでさらっと流しただけ。
やはりおいらには相性が良くないのかな・・・あっさり見切り。

がっかりしたのは馬踏川。
昨年4月はここでキロアップを数本仕留めていたのでかなり期待していたんですが、護岸工事のためかアシがほとんど全滅状態・・・。魚の気配すら感じられませんでした。

凄まじかったのは三種川で、この時期は外せないポイントですが今回はさらに魚の密度が物凄かったみたいでした。
獲れる魚のほとんどがキロアップ!

ここだけでキロアップを12本。(逆に言うと他ではまったくダメだったということです)

      

   

使用したルアーはスピナベとラバジ。

特にラバジの場合枯れアシの先にキャストしてそのままほっとけモード。

しばらくしてチョンとあおって手前に引いてくる途中のバイトが多かった。

反応は「ガツン」・「グッ」・「ククッ」・「スッ〜とラインが横に走っただけ」とまちまちでした。

八郎潟の魚のパワーは関東の魚よりも数倍強力で、おまけに口がノコギリのようにギザギザですからランディングは要注意です。せがれはグローブをしていましたが、おいらは素手でバトルしていたので終わってみれば指先がキズだらけでした。(まあ、名誉の勲章?ですかな・・・笑)

GW中ともあってオカッパリ・バスボート・アルミとそれなりに人も多かったのですが、天候に恵まれ、魚にも恵まれてとても満足できる休日を過ごせました。

こうなると次回の遠征?はさらに期待が高まるばかり!(爆)