
泣いても笑っても今年はこれでおしまい!(笑)
今回は余裕のあるスケジュールでしたのでタップリと最後の秋田を満喫してきました。
獲った魚の数こそ差ほどでもありませんでしたがどれも思い出に残るfightingでした。
特にせがれは最後まで集中力が衰えず頑張ればちゃんと答えが出ることを学ぶことが出来たと思います。
今回もコンディション事態は決して良い状態ではありませんでした。初日は晴れ、二日目は一日中雨、三日目は晴れと変化の激しい天気でした。
シャローを流せば簡単に魚と出会えるような状況ではなく、タイミングをしっかり考えて粘り強く狙っていかないと魚を仕留めることは出来ませんね。
でも、出ればそれなりに良い魚ばかりで、ヒットルアーも秋らしくプラグメインで押し通しソフトルアーはほとんど使いませんでした。
メインはクリスタルS・SR-ミニ・デルタフォースなどのスピナベとTN-60・コンバットバイブレーションで抑えにラバジといったパターンでした。
特にSR-ミニは最強でキロアップを数本仕留めました。

二日間はボートで最終日はオカッパリだったのですが、二日目のボートで天王東排水機場沖、水深1.5m付近でせがれが今シーズン最大サイズをTN-60でヒットしました。
物凄いファイトでロッドが思い切り撓ってせがれもかなり興奮ぎみ。
ラインブレイクを恐れるあまり慎重になりすぎたためか、ボート際まで引き寄せていたのに・・・バラしてしまいました。せがれは相当悔しがっていておいらも獲らせてやれず残念でした。間違いなしで1500g以上はある魚でしたから・・・。
前日の悪夢にもめげず、せがれの集中力は途切れませんでした。
最終日、本湖南岸から徐々に北上しながらリップラップやポンプや水路河口などを回りナイスサイズを仕留めることが出来ました。
最後にお決まりの森岳温泉でのんびり温泉に浸かって今シーズンの遠征はこれにて打ち止めです。
次回は来シーズン?ですね。(笑)
| weather | temp | wind | get bass | other | time |
| 雨 | 20〜22 | 凪〜NE | *** | ボート | 7:00〜13:00 |

このところの関東地方は雨が多いです。
おかげで水温も下がり気味・・・。
この日も前日からの雨で水温がさらに下がっていました。
右の画像は笹川上流部の広瀬周辺ですが、減水の為エレキでは通ることが出来ません。
せがれは岸に上がり暫しオカッパリモード。
春先なら真ん中の島は水の中でした。
今日は春の増水時に備えて?地形の変化をチェックしてきました。(笑)
| weather | temp | wind | get bass | hit lure | max weight | other | time |
| 曇りのち雨 | 18〜19 | 凪〜SW | 4 | スモラバ+ハンハントレーラー | 37cm/600g | ボート | 7:00〜13:30 |

先週に引き続き再び亀山へ出勤しました。
今日のポイント 水産センター裏→ホテル下→トキタ対岸→藤林大橋→神社下→カラス宿→押切橋周辺→押込橋周辺→柳島
桟橋で準備しているとポツポツ雨が降ってきました。ホテル下を一通り流した頃さらに雨足が強まってきたので一端長靴を取りに桟橋まで戻り仕切り直し。
水深2m〜5mで立木や岩盤やブレイクやカバーなど目ぼしそうなポイントを探りながら東へ移動。
カラス宿でせがれが本日初の魚をゲット。サイズは400gでルアーはジグヘッド+ワッキーでした。
その後は反応がないので西のほうへ戻り、押切沢方面をサラッとチェックするものの魚の気配すら感じられず再度桟橋へ帰り暫しコーヒータイム。
残り時間を考慮すると笹川まで足を伸ばすのは難しそうだったので島周りとホテル下で勝負することにしました。
ポイントへ入ったタイミングが良かったのか、早々とせがれがまあまあサイズを1本ゲット。(上の画像)
続いておいらも右の画像をゲット。二人ともルアーはスモラバ+ハンハントレーラーでした。
水深1mを切るあたりから3mまで落ちるブレイクライン沿いを回遊してくる魚のようでコンディションはまずまずでした。
こうなりゃここで粘るほうが正解だと判断してしつこく流していくと再びせがれが1本仕留めました。
スピナベやバイブレーションも投げてみましたが反応はなく、ここでタイムアップ。
トータルでせがれに負けちゃいました・・・。(笑)
高滝湖挑戦第3弾!
最近の情報だと爆発する日とまったくダメな日が極端みたいでした。
この日は某釣具屋さんのトーナメントがあって湖上はボートだらけ。(確か前回もトーナメントと重なったような気がするなぁ・・・。)
まあ、気を取り直していざ!スタート。
今日のポイント 古敷谷川→境橋スロープ→養老川→境川西詰〜ロードベット→加茂橋
どこもやりたいポイントには先行者がいてその隙間を縫って責めていく展開でした。
その中でも境橋西詰はまさに銀座状態で半径20m位の円の中にボートが13〜15艇もいました。
しかし、その中の1艇のみが立て続けにグッドサイズを仕留めているのを目撃しました。
どうやらダウンショットらしかったですが、他のボートの皆さんも感心するやら呆れているやら・・・。
おいらとせがれも当然その付近をネチッこく流してみましたがついに魚を仕留めるまではいかず、未練タップリでタイムアップ。
何かが違うんでしょうねぇ〜、きっと。