2004/09/03(FRI) 霞ヶ浦

weather temp wind get bass hit lure max weight other
晴れ時々曇り 27.5 E→SW 1 ボールジグ1/4oz 35cm/600g ボート

暑かった夏も過ぎ去り、朝晩はかなり涼しく感じるようになってきた。
バスの行動パターンも変化してくるだろう・・・

約一ヶ月ぶりにマルトへ。数年ぶりのアオコ発生で少しずつ水が蘇ってきているみたい・・・一番アオコが多いのは湖の西岸と桜川河口付近かな。

桟橋で山下さんに近況を聞いてみると、大分魚の活性が良くなってきたようで、特に桜川は好調をキープしていて連日二桁釣果が出ているとか。

本湖はどうかというとあまりやる人がいないので状況がよく掴めないが時期的に爆発してもいい頃では?

なんてことで今日は早々と川で1本仕留めて本湖をぐるっと回ってみますか。

ところが、予定は物の見事に崩れ去りやした・・・

川に入ってアシ、橋脚、ブレイク、杭と流してみたけどギルの反応のみ。

いい加減諦めかけた頃ようやく水郷橋で1本get。(ホッとしました)

その後、本湖に出て備前川→武器学校→田村→大津新堀→石田→土浦港前ブレイクと回ってみた。
どこも今一パッとしない・・・
次第にテンションが下がっていく・・・。

時間もなくなってきたので再度川へ。
桜川橋と水郷橋を攻めてみるものの反応がないので本日はここまで。


2004/09/12(SUN) DEKAパーマトーナメント

思いっきり久々のエントリーでしたが楽しいひと時を過ごしました。
八間は今回もおいらに微笑んではくれませんでした。
せがれも精一杯頑張りましたが結果は二人で仲良くノーフィッシュ・・・
又次回に期待!です。


2004/09/18(SAT)〜20(MON) 八郎潟

weather temp wind get bass hit lure max weight other
曇りのち晴れ
時々雨
未測量 S〜SW 35(3日間二人分) ガードジグ・ボールジグ
デルタフォース1/2oz
D-ゾーン1/2oz
44cm/1500g オカッパリ

待ちに待った待望の遠征。さらに今回は3日間も出来るという贅沢な日程なもんで期待は高まるばかり・・・今度こそせがれに腹一杯魚を獲らせてやる!・・・その前においらがお腹いっぱい獲ってからだぞ!(笑)
そんなつもりだったのに出発前に出鼻を挫かれることに・・・。
出発前日にボートの手配をしたところどこも満員で予約が出来なかった。
この時期陸からのみでは厳しいなぁ・・・特に本湖を狙うには船からやりたかった。
まあジタバタしてもしょうがないので陸から狙うことになった。

まずは天王からスタート。

この魚はキロアップなんだけど、おいらの勝手な予想ではこのくらいのは簡単に獲れるはずなのにまったく予想外れ

反応が少なすぎ・・・なんでだろう?

続いて入ったゴミ焼きも同様状態・・・

水は決して悪くない・・・ただここ数日冷え込みが厳しかったのと日替わりで天気が変わっていたためなのか?

まあ、まだ初日だしメインディッシュはこれからさ!

2日目は夜中から時折物凄い豪雨があっておいらは4時に目が覚めちゃった。(苦笑)

さくさく準備してせがれを起こすものの起きやしない・・・ほんじゃ、朝ご飯前に一丁稼ぎに行ってくるらっ〜!

ポイントは第2〜第3ポンプ付近のリップラップ。

ポイントに入ると南からの向かい風と今にも雨が降り出しそうな感じ・・・これはいいかも!

答えはすぐに出た!

昨日まったく無反応だったのにポンポンとラバジにアタックしてくる。

結局約1時間ほどで、今回の遠征での最大44cm/1500gを含め5本仕留めた。

いったん宿に戻ってせがれを起こして再びポンプへ。そこでようやくせがれにもヒット。(フゥ〜よかった)
ただ、ここはやたらと根掛かるんもんで釣りのリズムが狂っちゃう・・・ボートなら根掛かりもほとんど回収出来るのであまりストレスは感じないのに。

ここらあたりでせがれの成長ぶりをお見せしますか!(笑)

左の画像は2日目の午後ゴミ焼きで仕留めたキロアップ。

せがれにとっては今回の最大となった。

バス持ちも段々様になってきたでしょうか?

本来ならこんな魚がもっと獲れるシーズンなんだけど・・・(多分?)

でもこの魚はDゾーンで仕留めちゃった!(おいらはスピナベでは1本も獲れませんでした・・・惨)

最終日ふと思いついて飯塚〜井川のリップラップへ入ったときせがれ一人が怒涛の連荘!

それもデルタフォース1本のみで8本ゲット。

その中の一番デカかった魚。これもキロオーバーだった。

そばでおいらはまったく反応がないのにせがれのロッドだけが撓ってる。

こういう状況って皆さんも経験ありませんか?(爆)

おいらにとっては嬉しいやら悔しいやら複雑な心境でした・・・(笑)

今回の遠征は全体としては厳しい結果に終わっちまった・・・

原因は色々あると思うけど、まずはおいらのポイント選びのミス。

ボートからやっていればどうだったか・・・とも考えたがあの雨と風の中でせがれを乗せて出船出来たかどうか微妙だなぁ。

後で聞いた話だと、塩口が爆釣だったそうな・・・天王まで行きながらその先の塩口はまったく頭の中になかった。

あらためて引き出しの少なさを痛感した。

このままシーズンを終えるわけにはいかない!
必ず近いうちにリベンジじゃぁ〜!