第9回目 『春の魔法』 「春眠暁を覚えず」と言いますが、最近カノンは朝なかなか起きられません。 もう起きないと会社に間に合わない!という時間なのに、意識が朦朧として覚醒するのに時間がかかります…。 冬は冬で、あったかい布団の中から寒〜〜い世界に出たくなくて起きられないけど、春はなんだか気持ちよくて夢から醒めたくない…。 昏々と春眠をむさぼる…嗚呼、これ幸せなり。 そろそろ桜も八分咲き。優しいピンク色がいたるところから視界に飛び込んでくるようになりました! 桜が咲くと本格的な春だな〜、と幸せな気分♪♪ 寒くて縮こまっていた気持ちがようやく解放され…、優しく穏やかな、それでいてウキウキするような気持ちになりますね! 世間的に4月は新しい年度のはじまり。入学式や新学期や入社式…。 お正月も新しい年の始まりだけど、4月の方がカノンはパワーが湧いてくるかも。 気持ちが大きくなるせいか、古いものを捨てたくなったり、未知の世界に飛び込んでみたくなったり…。新芽が芽吹くように生命力も湧き上がってくる感じ!? それに…これまでの人生を振り返ってみると、なぜか4月にラブな出来事があることが多かった! 素敵な出逢いがあったり、新しい恋がスタートしたりと、な〜んかいつにも増して浮かれ調子だったような記憶が…。 …ま、最近はそんなトキメキとは無縁なんですけどね^^ そんなこんなで、4月には何か新しいことを始めたい気分になっちゃいます。 部屋の模様替えとか、ゴルフスクールに通うとかそんな小さなことでもいいから、何かを始めたい!それが新しい恋だったらなおのこといいけど、こればっかりは相手あってのことだからなぁ。 ああでも、春の陽気のせいにして、自分勝手に恋をしてみたり、妄想を膨らますってのも悪くないかも^^ ちょっと危ない人になるかもしれないけど、春の前ではみんな寛大になってくれるんじゃないかしら??な〜んて。 とにもかくにも、春は新しいことを始めるベストの時! "春の勢い"に乗って普段はできないことにチャレンジするのもオモシロイんじゃないかな。 とりあえず動いてみて、それから考えるってゆーのもアリでしょ〜^^
第8回目 『誕生日の魔法』 ブログにもさり気なく書きましたが、カノンは先日誕生日を迎えました。 30を越えているし、本来であれば「祝う!」といった感じではないのかしら? でも、カノンは誕生日が大好きです。 カノンがまだ小さかった頃… 誕生日には、毎年母がカノンの好物を作ってくれたものです。 …といってもカレーばっかりなんですけどね^^ そして、時には友達を家に呼んで誕生日パーティーをしたり。 そんな幸せな想い出があるからなのか、誕生日には自分が主役になれるような気がしてちょっといい気分。 1つ歳をとってしまうことに変わりはないのですが、新たに始まる1年に思いを馳せるとワクワクするかも…。 でも、誕生日に特別こだわりのない人(特に男性)もいるようですね。 カノンは以前おつき合いしていた男性に、カノンの誕生日をすっかり忘れられていたことがあり、超〜〜凹んだことがあります。 なにも、プレゼントが欲しい!とか、高級レストランに連れて行って!とかではなく、ただ一言「おめでとう」を言ってほしかった…。 たかだか誕生日を忘れただけじゃない?!と思われる方もいると思いますが、でも1年に1度の特別な日。 好きな人から「おめでとう!」と祝福してほしいじゃないですか! 『おめでとう=生まれてきてくれてありがとう』 少し大げさかもしれないけど、そんな意味が込められてるような気がして、その言葉をもらえるだけで十分幸せな気持ちになれちゃいます。 自分がそんな風に思うからか、カノンは家族や友人の誕生日には結構敏感! 必ず一言でも「おめでとう!!」とメッセージを送るようにしています^^ 毎年1回の定期便。来ると分かっていても、忘れられたら寂しいもの。 そして誕生日を迎えるということは、ただ歳を重ねるというだけでなく、その人が生きてきたあかし。 だからこそ、胸を張って誕生日を迎えたいものですね^^
第7回目 『掃除の魔法』 みなさま、新年明けましておめでとうございます! 今日からいよいよ2006年のスタートです^^ 新年を迎える前に、みなさんはちゃ〜んと大掃除をしましたか? カノンは昨日一日使って頑張って部屋をキレイにしました。 と言っても、もともとカノンは部屋にモノをあまり置かないタイプ。 なんせホコリがたまるのが嫌いなので、細かいものをたくさん置いていたりすると小マメに掃除しなくちゃいけないのがイヤなのです。 だから、大掃除と言っても、床を磨いたりお風呂場やトイレを徹底的に掃除したり…そんなもんです。 でも、キレイになった部屋で新年を迎えるのは、なんだか気分がいいものですよね! 去年までの自分をリセットして、新たなスタートを切れるようなそんな気分…。 そして、これから始まる新たな一年、幸せなことがたくさんあるよう祈りたくなりますね! カノンは2006年、「不要なモノを捨てて新たな一歩を踏み出す年」にしたいと思っています。 ここで言う「不要なモノ」とは物質的なモノを指しているのではなく、自分に関わってくるいろんなもの。 例えば今の環境だったり、これまでずっと引きずってきた過去だったり、誰かとの関係性だったり…。 この「捨てる」というのは案外難しいもので、もう自分には必要ないと分かっていてもなかなか思い切れなかったり、本当に捨てる勇気がもてなかったりします。 でも、何か新しいモノを手に入れるためには何かを捨てなくちゃいけない。 何かに想いを残したまま次に行こうとしても、中途半端に終わってしまうような気がします。 だったら多少の痛みを伴っても、思い切ったほうが得られるものも大きいのではないかしら…。 慣れ親しんだモノに囲まれているのは居心地もいいし、何よりラクです。 でも、それでは前に進まない。自分が成長できない。 去年より今年、昨日より今日、少しでも成長するためには、いつも何かにチャレンジしつづける気持ちが必要だと思います。 その際、もし必要ないと思えるモノがあるならば、それを捨てることでより身軽になれるし、迷いなく新たな道に踏み出せるでしょう。 潔く全力投球できるような気がします。 もちろん、無理に捨てろと言っているわけではありません。 だって「捨てる」ことはそんなに簡単なことではないですから…。 でも、十分考えて悩んで、そのうえで「もしかして必要ない?」と思うのなら、それはそろそろ「新しい道にも目を向けてみたら?」という神様からの合図かもしれませんよ^^ 2006年、みなさまにとってハッピーで収穫の多い年であるよう祈ってます!
第6回目 『スタートの魔法』 みなさん、もうすぐ年末ですよー。 1年が過ぎるのって異常に早くないですか? この間年賀状書きに苦しんだと思ったら、また書かなくちゃだ…。 この間オレンジレンジの「花」が流れていたと思ったら、もう1年前の歌なんだ…。 ついこの間1つ歳をとったと思ったら、またもうすぐ誕生日…。 こわーい!! 特に30歳を過ぎてからというもの、ホント怖いぐらいに1年が早いです!! こんな調子だったら、すぐにヨボヨボのおばーちゃんだわっ。 それはなんとしても避けたい! 人間、そんなに器用な生き物ではありません。 たった1つのことでさえ、やり遂げるには忍耐力と精神力を必要とします。 それが更に2つ、3つ掛け持ちになると、相当の気合と努力と根性が必要です。 でも、日々の業務に忙殺されている間は、何も生まれない。 何かやりたいことや夢があっても、具体的に明確な目標設定をしなければ、現状と何も変わらないまま1年が終わってしまいます…。 そして目標を形にするためには、とにかく行動!実際に行動を起こさなくては、な〜んにも始まりません。 もともとカノンは、計画性ゼロ&その日暮らし的な生き方でしたが、最近はできるだけ具体的な目標を掲げるようにしています。 カノンには大きな夢がありますが、すぐに形になるわけがないので、「今年は勉強する年」「今年は新しいことにチャレンジする年」と大きな括りのもと、具体的な目標に落とし込んでいきます。 例えば今年だったらこんな感じ。 * 通関士の資格を取る(惨敗したけど…) * ローンを組む&新居に引越しする * 貯金100万円増 * ホームページ開設 そしてためらわずに、とにかく動いてみることですね☆ たとえ失敗してもそれはそれでOK。目標達成のために一生懸命頑張れた自分がいれば、後悔はないし、なにより自分自身に対して恥ずかしくありません。 他人からどう見えるかなんて、ホントは関係ないこと。 だって、他人からよく思われるために生きているわけではないですから…。 結局は、自分自身のための努力。自分自身のための人生。 自己満足であろうとも、自分が心から充実していると思えて満ち足りた気持ちになれるのであれば、その人はきっと輝いて見えるはずです。 今年ももうあと2週間で終わり。 気持ちを新たにできるチャンスは、もうすぐそこまで来ています! 「この1年はイマイチだったな〜」と思うなら、この機会に具体的な目標をたて、新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか? きっと、頑張った分だけ大きな満足感が得られるはず! 内面から輝けるように、みんなで頑張りましょ^^
第5回目 『クリスマスの魔法』 みなさんもうすぐクリスマスですよ!! 街はツリーやらライトアップやらで、かなり華やいできてますね!カノンはとりあえず楽しければ何でもいいので、こーゆー雰囲気は大好きです。恋人がいるいないなんて関係なしに、みんなでこの浮かれ気分を満喫したいものです。 カノンは小学校を卒業するぐらいまでサンタクロースを信じていました。というのも、母が毎年見事にカノンを騙してくれていたからです。 サンタさんの姿を見たことのある人はいないのよ。 でも、姿を見られちゃったら、もう二度と来てくれないらしいわよ。 手紙を書いてみたら?お返事もらえるかもよ! などと、子供心を煽るようなことをよく言っていました。 当時まだ純粋でかわゆかったカノンは、サンタさんに手紙を書き、なぜか母の指定で手紙を玄関先に置き、ドキドキしながら眠りにつきました。 そして翌朝、左手で書いたのか?というような微妙な文字の並ぶサンタさんからの返事を読みながら、素直に喜んだものです。 それからもう何年も月日は流れ… 本来なら、自分の子供にサンタクロースを演じているぐらいでもおかしくないのですが、残念ながらカノンは独身、子供なし。 友達とささやかなプレゼント交換をしてみたり、恋人と欲しいものを贈り合ったりと、ごく普通のクリスマスを送っております。 でも、そんなありきたりなクリスマスでも、誰かに何かをプレゼントしたりされたりというのはやっぱり嬉しいもので、"クリスマス"という大義名分のもと、正体バレバレなサンタクロースごっこをしているような錯覚に陥ります。 そのプレゼントがなんであろうとも、"クリスマス"に贈り合ったものには何だか特別な意味があるような気がするから…。きっとそれは、小さい頃に植えつけられた「クリスマスの魔法」の記憶なんでしょうね。 そして突然ですが、今年はカノンがサンタクロースになりたいと思います!! このホムペを見ていただいているみなさまに、ささやかながらプレゼントを…。と言っても、カノンはOLをしつつ夜は飲んだくれ、という生活であまり余裕がないので、限定3名様に。カノンが心をこめて占わせていただきます。 ご応募お待ちしておりますね!詳細はこちらをご覧くださいませ。 → 受付終了しました。みなさまご応募ありがとうございました! また次回もやりますので、お楽しみに〜☆
第4回目 『占いの魔法』 みなさんは占いを信じる方ですか?占いをしてもらうのが好きですか? 占いは「人生の道しるべ」です。 「占いなんて当らない」「占いに自分の人生を決められたくなんかない」などと否定的なことを言う人も多いですが、もともと占いですべてが分かるわけではないし、占いがすべての結果ではありません。 100%当たらなければ占いなんて意味ないじゃないか、と言う人。それは間違いです。占いは、当たるか外れるかがすべてではないのです。むしろ占いをすることで、自分の性質や傾向が分かるものです。また、何かやろうとしていることがあれば、それがどのような展開をしていくか、それを見ることができるのです。 もちろん、吉か凶かを占って、あまり良くない結果が出たら、嬉しくないし気分も良くありません。何かをしようとしていた場合は、良くない結果が出たら止めてしまうということもあるでしょう。 でも、それは占われている本人にも当たる節があるからなのではないでしょうか?ただただ振り回されてしまう人は、決まって占いが外れたら占いのせいにし、自分にはまったく責任がないような顔をします。 「運命は決まっていて変えられない」と言う人もいれば、「運命は自分で切り開いていくものだ」と言う人もいます。そのどちらも正しとカノンは思います。 あなたの国籍、生まれた場所、育った場所、性別、両親、兄弟…それらは持って生まれた運になります。これはもう変えたくても変えられない。そしてその後、どの学校に入学し、どこに就職し、どんな友達を作り、誰と結婚するか、子供は何人作るか、家を買うか…たくさんありますが、それはすべて自分の判断で、自分が選択していく「自分で作る運」になります。 自分は不幸だ、恵まれていない、何をやってもうまくいかない…と嘆く人は、「自分」をよく知らないのだと思います。 自分の性質、性格、適している方向性、適さないもの…あらゆることをよく把握していれば、完全に見当違いな方向へ行ってしまったりしないはずです。そして嘆くこともないはずです。 自分の持って生まれた特性を存分に生かすことが、幸せへの第一歩。 自分に合った環境を選び、自分に合った生き方をしていれば、それなりに楽しめるものです。 (ま、敢えて苦しい方、つらい方へ行ってしまうという性格を持っている人もいますが…。) 上ばかり見てもキリがありません。下ばかり見ていても慢心して前に進めません。 常に自分の置かれている状況を的確に把握しておくこと、それこそが、あなたが幸せを手に入れるための一番の近道です。 謙虚さを忘れないで自分磨きに励む人には、必ず幸せが訪れます!! あなたにはあなたに合った道があるのですから…。
第3回目 『タロットカードの魔法』 みなさんはタロットカードを見たことがありますか? なんだかカラフルで楽しそうな絵が描いてあったり、悪魔とか死神とか怖い絵が描いてあったり。ハッキリとした意味は分からなくても、描いてある絵から何となく連想されるイメージに、「ちょっと怖い」と思われる方も多いのでは? そうです、タロットカードは怖いものなのです。 絵から受けるイメージがすべてと言っても過言ではないほど、インスピレーションですべてが決まります。もちろん、そこからイメージを広げて深く深く読んでいく技術も大切で、その読みの深さが良い占い師、悪い占い師の差になって表れてきます。 タロットカードは、よほどの雑念が混じらない限り如実に真実を語ってくれます。結果が納得できない、悪い結果が出た、などと言って何度もやり直しても意味はありません。最初の結果がすべてです。 もし同じテーマで占うとしたら、せめて1ヶ月ぐらい間を空けるか、状況が変わったときにしましょう。 悩んだり困ったりしたときは、カードをめくることで自分の置かれている現状、心理状態、周りの状況、物事の行方、結果……さまざまなことを知ることができます。 カードからは物事の成り行きも読めますが、むしろ当事者の心理的な部分を詳細に語ってくれることの方が大きい。 本人すら気づいていない心の底に眠っている感情。本人が気づかないフリをしつつも目をそむけることができない素の感情。そんな感情をカードは露わにしてくれます。 世の中には「善い」「悪い」「正しい」「正しくない」などと断定できる事象は少ないです。すべての物事は相対的に判断しなくてはいけない。単純に結果だけを見て「善い」「悪い」を決めつけるのではなく、その結果が出るまでの過程、何が原因でその結果が導き出されたのか、自分の心理状態がどうなっているのか、自分の力ではどうにもならないことなのか……その辺をしっかり吟味しなくてはいけません。 クライアントとして占われる立場にある人は、このことをちゃんと頭に入れておいてくださいね。そうでないと、結果に一喜一憂して振り回されることになってしまいます。 占いに踊らされることほど虚しいことはないですから…。
第2回目 『ソウルメイトの魔法』 みなさんにはソウルメイトはいますか? 「ソウルメイト」なんて言うと、ちょっと怪しい宗教なんじゃないかと思われるかもしれませんが、私は信じています。なぜなら私にはソウルメイトだと思える人がちゃんといるからです。 もし前世があるなら、きっと何回転生してもいつも出会える、それがソウルメイトです。時には人生のパートナーだったり、時には親子関係であったり、時にはライバルであったり…でも、どんな関係になっても心から理解し合える、それがソウルメイトなのです。 カノンにとってのソウルメイトは……心から信頼し合える、心から理解し合える、そして心から愛し合えるそんな人です。たとえカノンが世界の全てを敵にまわしても、それでもたった一人でも味方してくれる、なにがあってもカノンを心の底から支えてくれる…そう信じています…。もちろんその逆もしかり。 あははー、今かなり酔っ払ってるからこんなこと書いてるのかな〜。 今日はカノンにとってのソウルメイトに約半年ぶりに逢ったもんだから、ちょっと盛り上がっているのかもしれません。 カノンは友人が多いほうです。変な先入観や偏見がないせいかもしれませんが、年齢、性別、国籍を問わず、いつの間にか仲良くなってしまう人が多いです。 元来、自分を良く見せようとかカッコつけようとかそんな気があまりないので、友人には素の自分で接するのですが、それでも時には孤独感でどうしようもなくなることがあります。 自分が発する言葉の裏に隠された意味とか、本当は言ったらラクになるけど、相手の気持ちを考えたら言えないこととか、そんなものが少しずつ心の底に積もっていって、だんだん大きくなってしまいます。例えば愚痴だったり、誰かに対する不満だったり、深い悲しみだったり、どうしようもない虚しさだったり…。普段はなるべく言わないようにしていても、どこかで発散しないとプチうつ状態になりかねません。 友人や恋人に聞いてもらってスッキリすればいいのに……と思われるかもしれませんが、心からの共感と理解はそうそう得られるものではないとカノンは思います。同じ境遇にあって、同じことを経験していても、まったく違うことを感じる人もいるわけで。人それぞれ千差万別の価値観や感じ方があるものです。 ここ最近、カノンは自分の人生の方向性や、周りの環境について随分悩んでいました。でも今日、ソウルメイトである友人とお酒を飲みながらゆっくり語ることで、不思議なことに妙な満足感を得られ、そして穏やかな安心感の中で心が癒されるのを感じました。ある意味パワーを急速充電した感じかな。これでまたしばらくは大丈夫。 ソウルメイトは、カノンにとってのオロナミンC!?
第1回目 『家族の魔法』 みなさんは家族と仲がいいですか?よく会話をしますか? カノンは25歳のときに実家を出て一人暮らしを始め、はや○年。それからというもの、実家には年に2,3回程度のペースでしか帰りません。 別に家族と仲が悪いわけではなく、特に遠いところに住んでいるわけでもないのですが、もともとカノンの家族はベッタリ仲良く…というタイプではなく、みんな好き勝手に自分たちのペースで生きているので、たまに逢うのが当たり前、といった感があります。 今年の9月、一人暮らしも長くなり、このままずっと独身でいる可能性が高いことに気づいたカノンは、ついに自分で分譲マンションを購入し、新居に引っ越しました! いわゆる「自分の城」を持ってウッキウキのカノンは、最近は友人を招待しまくって、マンションをお披露目しています^^ そして昨日は母親と妹が遊びに来てくれて、みんなで「豆乳キムチ鍋」をしました。 うちの家族は、みんな毒舌全開で言うことは超ストレート。昨日も、「なんで鍋の具にウインナーが入ってるの?」「あたし鮭嫌いなんだけど」などと言いたい放題。 「あたしの趣味なんだから放っておいて。食べたくなければ食べるな!」とカノンも負けていません。 そして大量のお酒を消費しながらそれぞれの近況について語り合いました。 ここ最近ストレスで超凹んでいたカノンに対して、「少しは自分を大事にしたほうがいいよ。お酒にばっかり逃げちゃダメだよ。強がってばっかりいるとウツになっちゃうぞー」と、ビールの空き缶に囲まれながら妹が言いました。 「そうよ、少しはゆっくり休みなさい。忙しいのはいいけど、健康第一よ!」と、これまた芸人なみに忙しく飛び回っている母が言いました。 おいおい、自分たちはどーなんだ?…と苦笑いしつつも、珍しく真剣に?忠告してくれた母と妹の言葉に、カノンは少し気持ちが楽になりました。 家族はいつも厳しい意見を言ってくれるけど、それは真剣にカノンのことを考えてくれているからこそであり、普段強がって周りに弱音を吐けないカノンにはとってもありがたい存在なのだということを改めて感じました。 大酒飲みの妹は、だんだんいい感じで酔いがまわり始め、「ちょっとカノンー、お酒はー?足りないんだけど〜」などと姉を顎で使いまくり。 そんなわがままに振り回され文句を言いつつも、たまにしか逢わない家族の温かさに触れ、かなり心が癒された、そんな一日でした。