お年賀のあいさつ・うさぎーず
もなか「明けましておめでとうございます」
くっきー「めでたいのである。みなして心行くまで祝うがよいぞ」
もなか「ちなみに、いま、われらはうさぎの姿のうえに、いのししの着ぐるみをかぶっています」
くっきー「映像でお見せできないのが残念です。そして暑いのだ。いつもはこういった席には、はさみのと犬が二匹ほどあらわれるのであるが」
もなか「正月であるし、縁起物としてうさぎ、そして干支であるいのししというわけで、着ぐるみ着用のわれらの登場というわけだ」
くっきー「ちと安易だのう。まあ、正月から愚痴はよすか。というわけで、本年もよろしくおねがい申し上げる。というより、今年こそ、うさぎ脱出といきたいところ」
もなか「それムリ。というより、うさぎそのものがじつはそろそろ最終回なのだ」
くっきー「マジで! というか、待てい、わたしの呪詛は解かれぬままか!」
もなか「それも含めても、次回アップをお楽しみに」
くっきー「また引っ張るー! というよりも、昨年の11月から、アップが不定期どころか、わけがわからぬ状態になっておるが、今年はどうなるのだろう」
もなか「それも含めての今回のこの場なのだな。まずは、現在進行中の連載から見て行こう。
いま連載されているものは、下記のとおり。
本編関係
風の旗標
椒聊よ、遠き条よ
ずんだ関係
ずんだGAME
うさぎが観察日記
番外編・ラクリマ・フィリア
三国志関係のそのほか
実験連載・塔
そのほか
B.Bの世界
ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書
くっきー「けっこうな数だのう。これに更にリクエスト作品が加わっていくわけか」
もなか「はさみのの筆が日増しに遅くなっているのはよくない傾向だな。冬というのも関係しているのかもしれないが」
くっきー「冬? なんで」
もなか「こたつに入ると必ず寝てしまうからだ。でもってPCがこたつのない部屋にあるのが、さらに筆が遅くなっている原因のひとつ。各部屋でPC設置は可能だが、デスクトップなので、いちいち移動させるのが面倒らしい。寝室兼書斎に資料も全部あるしなー」
くっきー「こたつに入らねばよかろうが! さむいほうが頭も冴える!」
もなか「しかし冷え性ゆえ、ムリすると頭痛がくる」
くっきー「むむ、厄介な体質よ。しかし考えてみれば、去年のいまごろはインフルエンザでうんうん唸っていたわけだから、今年はずいぶん楽そうだな」
もなか「インフルエンザの高熱により神経をやられたのが、去年の強烈な頭痛の原因ではないか、というのがはさみの個人の見解。お医者にも『そういうことがあるかも』といわれたそうな」
くっきー「『かも』? なんとも心弱い意見だのう」
もなか「ともかく原因と対処のよくわからぬ病ゆえ、慎重な医者ほど、断言を避けるのだ。まあ、なるべく『これはよくないのではないか』というものは避けるに越したことはない」
くっきー「その論調でいけば、『アップに追われるのはストレスが溜まるから、やっぱり思いついたときにアップすることにします』という結論が出てきそうな気配が」
もなか「そこだ。はさみのの一年のサイクルとして、春から夏にかけては無理が利くくらいに元気なのだ。ところが、秋から雪解けの季節に関しては、体調がよろしくない」
くっきー「落葉樹のようなやつだな」
もなか「そこは否定せぬ。どうでもよいが、はさみのの家の前にある学校に植えられた木に、いくつものでっかい黄色い実がなっておった。はさみのは、『なんであんな高いところにグレープフルーツが突き刺さっているんだろう。それもいくつも。学校の実験だろうか』と無邪気に考えていたらしい。
しかし木の高さは優に10M強。そこで愚か者なので『もしや、あれこそがグレープフルーツの木!』と考え、辞典で調べたところ、正体が判明。花梨の木でありました」
くっきー「長い上にじつにどうでもいい話だ。さすが、幼少の頃、『スイカの木』なる珍妙なものをお絵かき帳に書いて、先生に『スイカの木が楽しいです』と嫌味だか本気だかよくわからぬコメントをもらったつわもの! 地理と自然科学にトコトン弱い! 都道府県の正確な位置がわかりません!」
もなか「宮城から北は蝦夷でオーライ」
くっきー「オーライではなかろう! ほかの東北の県ににあやまれ!。秋田が日本海側、岩手が太平洋側だぞ。でもって新潟は東北ではないからな」
もなか「いざとなりゃ、地図帳で調べるからいい、とは、実にはさみのらしい見事な言い訳だ。
さーて、愚か者の話は横に置いておき、アップの話だよ」
くっきー「まーた、ぎゃあぎゃあうるさいから、雪解けになるまではアップはそう回数を増やさんでもよいのではないかな」
もなか「データのうえでも、12月から3月というのは、やはり学生さんは受験、あるいは就職シーズン、でもって社会人の方は年度末に向けての多忙な時期、ということもあり、ほかの季節よりアップ数が減る傾向にある」
くっきー「そこよ。データというのは、要するにHPのカウンターの動向であろう。それは、いったいどこまで信用してよいものであろうか」
もなか「うむ、最近では、カウンターの設置してあるページではないところにブックマークをしているお客さんが増えているようだ。とくにこうせいニッキが中心となって運営されている現在は、その傾向が強いらしい。
で、ニッキのあとがきで『今日はアップしました』とあると、どれどれ、と更新履歴を確認する、という。
いや、更新履歴やINDEXを通さなくても、MAPで「NEW」の印を目指して確認すればよいわけだから、まったく更新履歴を通さないで新作を確認している方もいることと思う。そうなる原因は、まあ、いろいろとあるだろうが、更新履歴のページが重くなるときがある、ということが一番だろうな。
管理人としては、なるべくなら更新履歴かINDEXにブックマークしていただきたいところなのだが」
くっきー「最近では、カウンターを廃止しているHPもよく見られるようだぞ」
もなか「それではつまらぬであろう。そもそも、はさみのは、ちっとも理数系ではないくせに、数字大好きだからな。それに数字はよい目安になるし、やる気も左右するのだ。
やっぱり、カウンターの回る数が少ないと、いささかやる気が殺げるぞ。これでカウンターがなくなったら、客観的に、いまの作品傾向でいいのかどうか、ということがわからなくなってしまう」
くっきー「一日の来客数だけでは、いいもわるいも、わかるまい」
もなか「だから、目安なのだよ。やはりサーバーダウンや大晦日などの行事等の理由以外に、来客数がペターンと減った場合は、なにかよろしくない原因が、HPにあるのだと考えるべきであるし、このHPの立ち上げのそもそもの理由が、『はさみのの書いたものは客観的に第三者の方から見て、どんなふうに映るのか』を知るためだったのだから、カウンターがなくなってしまうと、ひとつの基準がなくなってしまって困るわけだ」
くっきー「なるほど」
もなか「それに、確実に来客数が増えていることも実証されて心強いのだ。いや、これは本当に感謝せねばなるまいよ。この場を借りて、あらためて御礼申し上げる」
くっきー「ありがとうなのだ」
もなか「お客さんも大雑把に分けると、四つのグループになるな。
まずは『日参してくれているお客さん』。
つづいて『定期的に通ってきてくれるお客さん』。社会人の方や、現在、育児に追われている主婦の方などは、なかなか日参は難しかろう。たとえば、月に何度か、時間ができたら一気にアップされたものに目を通してくれるお客さん。現在、はさみの世界を支えてくださっている方々は、この二つのグループだ。年齢層は幅広い。学生さんもいれば社会人、主婦の方もいるし、男性もいる。
でもって、『他HPのリンク集、当HPの紹介をしてくれたブログなどを通してやってくる、ある程度、定期的に通ってくれるお客さん』。
常連さんとは、ちとちがう。その方のお気に入りHPのリンク集やブログにうちのHPがあって、そこから、たまに様子を見に来てくれる方だな。お気に入りHPと共通項のある作品を特に好む方で、たとえば、短編は目を通しても、本編は読まない、あるいはその逆、というふうに、いろいろある中から、好みをチョイスして読んでいる方。
こうした方々のうち、連載を読み始めた方が、常連さんになってくれる。ありがたいのう。いっぱいあるから、好きなものを読んでくれたまえ。
で、最後が『流動的なお客さん』。
ざっくり言うと、うえの三つのグループに当てはまらないお客さんだな。リンク集から入ってくるお客さんもいれば、検索ワードでここにたどり着くお客さんもいる。傾向が掴みづらい。それこそ一回限りの方もいれば、ある一定期間は通い続けるが、なんらかの事情でぷつりと来なくなるお客さんもいる。
ちなみに、当HPの傾向としては、常連さんが、長く通ってくれる、というところだろうな。だから、一定数以下に数が下がることがない。それこそ、なかには、何年越しかのお付き合いになっている方もいるはずなのだ。
でもって、はさみのが最優先に想定している層も、この常連さんに当たる。
そしてうちのHPの特長だと思うが、この常連さん方には、いろんな方がいて、一定ジャンルに固定したお客さんではない、ということだな。たとえば無双などのゲームでの知識はあるけれど、史実のほうはあまりよくしらないけど読んでいます、という方もいるし、趙孔サイトの常連さんもいる。
逆に、あんまりやおいは好きではないが、趙雲と孔明の話が読みたかった、というお客さんもいる……いや、この方々が、もしかしたら一番多いかもしれない。ともかく、ほんとうにいろいろなのだよ。そしてありがたいことに、こうした方々はじつに柔軟でな、はさみのがヘンテコを書いても、さらりと流してくれるのだな」
くっきー「あっ、ちょっと待った。そこはわたしはあえてツッコミたいぞ。『実験連載・塔』! なんだか飛びぬけておかしなことになっていませんか! 一部ウケを狙っているのか、うおりゃー!」
もなか「なぜ怒る。だってあれは『実験』だぞ」
くっきー「む?」
もなか「あれはあえてト書きの部分を書いていないわけだが、その『書かれていない部分』を埋めるのは、それぞれの読み手にしていただくわけだな。
つまり、その方がどのように読むかは自由なわけだよ。106回目は、単に頬を撫でている可能性だってあるわけではないか」
くっきー「あれ? えーと」
もなか「なにを想像したのだ、おまえは」
くっきー「………………」
もなか「どうした、黙り込んで」
くっきー「もなかさん?」
もなか「なんだ」
くっきー「まぎらわしいものを書くなー! はさみのの代わりにおまえがくらえ! 司馬真拳奥義! 『ぼけぼけじいさん粥こぼしチョップ!』」
もなか「なんだ、そのわけのわからぬ技は! でえい、諸葛流かまきり拳奥義! 『わたしと仕事とどっちが大事? なんて答えられるか、八つ当たりキック』!」
くっきー「ぐはあ! 言われたこと、ないくせに、なに、その、変な技の名…………ガクリ」
もなか「そういうふうに言われると、なんというか、仕事のできる男っぽいかなって。フンだ、もういい。しばらく寝ておれ。
ちなみに塔において『これが正解』というものはない。どんな想像を働かせるかは読み手の自由。つまり読み手によって話の印象が変わるところに、『実験』の意味があるのだ。あれもそろそろ最終回だな。とはいえ、二月に入ってからであろうが」
くっきー「とう、復活! いまの話、まことか。では、つぎの連載は『魔法のうさぎ みらくる・くっきー』?」
もなか「まだ決まっていないらしい。『みらくる・くっきー』ではないことは確か。というか、なんだ、この大昔の魔法少女シリーズ並みの恥ずかしいタイトル」
くっきー「恥を知る国ニッポン」
もなか「打ち所が悪かったようだな。ちなみに『塔』は、当然のことながら本編とはリンクしません。したら大変」
くっきー「なーんだ、つまらぬ」
もなか「どこらへんをつまらぬと言うか。そなたの出番はうさぎで十分であろうが」
くっきー「そこぞ! うさぎが最終回って、どういうこと!」
もなか「どうもこうもない。もともと、もっと短い話で収まる予定だったものが、ここまで長くなったことが不自然なくらいだ。前にも発表したが、この話は、ずんだ本編に流れがつづく。で、今後のアップの順番としては、本編のものも含め、こんな感じだな。
○ うさぎが観察日記 最終回すぺしゃる・アップ(あるいは二回くらいに分かれてアップになるかもしれません)
○ ずんだGAME 第一部最終回 すぺしゃる・アップ(これも二回くらいに分かれるかも)
○ 本編やほかの連載のアップ
○ ずんだGAME 第二部開始→並行で「ずんだGAME・Give birth to HEAVEN」
とまあ、こういうふうに」
くっきー「ずんだが終わる、終わると言っていて、ちっとも終わらないのはなぜですか。というか、もう2007年。どれだけ引っ張っておるのだ」
もなか「年内に一部を終わらせる予定だったのだがなー、思った以上に『ループ0』の話が重くてなー。はさみのは馬鹿だから、自分で書いたものに鬱になっておるのだ。それゆえ、怖くて、おめでたいイベントにかこつけたアップ(クリスマス)には発表できず、まして正月はムリ、ということでアップできないでいるのだ。
それならいっそ、縁起物たるうさぎを先行アップし、つづいてずんだを発表しようかな、ということになったのだ。うさぎが観察日記、現在、がんばって制作中。しばし待たれよ」
くっきー「さらに待った。正月に一度アップしますと言っていたのは、まさか、われらのこの気の抜けた対談のこと?」
もなか「ちがうことを祈る」
くっきー「なにそれ、祈りって!」
もなか「仕方ないだろうが。連載ものはこぞってキビシイ局面にさしかかっている血なまぐさい展開だらけ! めでたい話がないのはどうして!」
くっきー「リクエスト作品を仕上げれば?」
もなか「ネタが浮かばず困っています。松岡君の包丁裁きってすごいね」
くっきー「笑点すぺしゃるは横に置いていけ! ええい、不甲斐ないことよ。着ぐるみのツノで刺してやる!」
もなか「イテイテ! わたしははさみのではないぞ! 正月アップはちゃんとやるから、待つがよい!
ええい、全連載に関しての、今後の予告っぽいものを以下にご紹介!
本編関係
風の旗標(このまま赤壁編である『飛鏡、天に輝く』になだれ込みます。ややこしい起伏はなく、短く終わる予定です)
椒聊よ、遠き条よ(法正と銀輪がキーパーソンです。予定としては、この話が伏線となって、いつか連載されるかもしれない文偉が主役の、呉への使者に選ばれて四苦八苦するお話『大迷惑(仮)』につながる予定。いつ終わるかはぜんぜん予想がつきません……)
ずんだ関係
ずんだGAME(上記にあるように、ループ・2が終わる時点で第一部完となり、ループ・3の開始、つまり時間が12月の頭に戻るところで第二部開始となります)
うさぎが観察日記(最終回を迎えます!)
番外編・ラクリマ・フィリア(あと二回くらいで最終回となります。これもずんだGAMEの第二部であきらかになる真実のヒントを一部だけ含んでいます。つなげるのが好きなワタクシ)
リクエスト関係
和(仮) (話はだいたい固まりつつあります。日本の現代の女子高生が主人公で一人称。学園モノになる予定)
空が高すぎる (どうでもいいですが、このタイトルは小田和正の歌より。きれいな曲です。さてはて、物語はとある人物との邂逅からはじまり、孔明が劉備という名前を身近で耳にするようになる状況を書いていく形になります。特になにがある、というわけでもない話になる予定。徐庶とのやりとりを書くのがいまから楽しみだったりします♪)
ぱたぱた(仮)&あいえぷの誓い(仮) (ごめんなさい、まだ詳細を詰めていません。もうしばらくお待ちくださいませ)
三国志関係のそのほか
実験連載・塔(2月ごろに終わるかな…。すっかり遊んでいる連載でもあります)
そのほか
B.Bの世界(主人公を卒業させたい気もあれば、ずっとそのままでいてほしい気もあり、なんだかミョーなものであります。これが終わりましたら、A組の面々を主役にした『クロフネ』を書こうと思っている愚か者が一匹。どこにそんな時間があるというのか…でも作るのだろうな)
ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書(現在、やっとドンレミ村を出たジャンヌであります。オルレアンへの道のりははるか彼方。ええい、三月までには、がんばってたどり着いてほしい! なんで三月か? ブレイドストームの発売があるから! あんまり関係ないかもしれないけれど、心の問題といいましょうか。ともかく、要するに全作品、がんばろう、ということですね。ははは…)」
くっきー「ははは、ではなかろう、どうするのだ、本当に」
もなか「これのほかにも、校正せねばならぬものもあるし、燭龍本紀も控えている」
くっきー「他人事ながら、胃がしくしくしてきたぞ。ところで、費文偉が主役の『大迷惑(仮)』とはなんだ」
もなか「ユニコーンの名曲『大迷惑』を知っておるか。あの歌詞の『係長』を『諸葛亮』に変えるだけで、見事に文偉の歌になるからだ」
くっきー「本当かあ? ではさっそく唄ってみよう。
♪ 町のはずれで しゅびどばー さりげなく
夢にまでみたマイホーム 青い空
エプロン姿の おねだりワイフ
ひなたぼっこは バルコニー
へい、いっつ・あ・びゅーてぃほーでい
とつぜん 忍び寄る 怪しい諸葛亮
悪魔のプレゼント
むりやり 三年二ヶ月の 過酷な一人旅
この悲しみをどうすりゃいいの だれが僕を救ってくれるのぉー
僕がロミオ 君がジュリエット
こいつはまさに大迷惑♪
ほ、ほんとうだ!」
もなか「三年二ヶ月という年数が合わぬが、そこはスルーの方向で。あいつときたら、長星橋まで見送ってやったら『もう蜀に帰ってこられないかもしれない』とかいって大泣きしはじめてな、休昭も泣くわ、涙もろくなった董幼宰まで泣き出したものだから、そりゃあもう大騒ぎ。
あんまり騒ぎになったので、橋の名前が万里橋(「この橋は万里につづくが、わたしは万里を越えて帰ってこられるでしょうか」と文偉が嘆いたことによる。その場のだれもが同情して泣いたということであるが、孔明も泣いたかどうか、定かではない)に変わるほどであったのだ」
くっきー「見送るとは、よほど目をかけた若者であったのだな」
もなか「それもあるが、ちゃんと見送らねば、逃げ出す空気があったからな。あやつは、そういうところがあった。
休昭を選ぶことも考えたのだが、アドリブに弱い。代わりに、休昭の従弟を文偉の補佐につけた。ついでに、公琰だと、知名度がいまひとつだった。バックボーンが弱いからな。となると、没落しかけていたとはいえ、名門費家の若当主となっていた文偉が最適であったのだ」
くっきー「乱世だのう……」
もなか「さあて、文偉はともかく、アップの回数であるが、おそらく現在の状態がつづく形になると思う。
とはいえ、クリスマスのときのように、なにもかも一気に、というのは、あまりにお客さんを待たせてしまうので、そうだな、アップできる状態のものが三つほど揃ったらアップ。さらに、本編はどんどん出来上がり次第アップ、というふうにする予定。
12月ほどお待たせすることはなくなると思います…とのことだ。はさみのは、てきぱきと時間をうまく使って、休む時は休み、はたらく時ははたらく、というふうにするように。今年の目標だな」
くっきー「本を作りたい、という目標はどこへ行ったのだろう」
もなか「時機を見ているのだよ。なにせ金がない。今年は公募にも挑戦したいらしい。どこにそんな時間があるのやら。
しかし、がんばれるだけがんばるとよい。明日があるとはかぎらぬ。ま、これは万人に言えることだ。つい、忘れがちではあるが」
くっきー「今年のはさみのの目標は」
もなか「整理整頓」
くっきー「それが目標……」
もなか「ともかく一歩でも前進すべし、というのが今年の目標。やるだけやってみよう、がテーマなのだ。まずは、健康第一だな。それがなければ、なにもできぬし」
くっきー「そろそろ締めだな。ではあらためて、旧年中はお世話になりました、今年もよろしくお願い申し上げます、なのだ」
もなか「HPもまだまだ続けます。どうぞ今年も遊びにいらしてください」
もなか&くっきー「今年が皆様にとって、よい年でありますように!」
※ というわけで、長くなりましたがお年賀の挨拶とさせていただきます。さー、気合をいれて、HPの制作に取りかかります!(^^)!