椒聊よ、遠き条よ
刷新版ごあいさつ
2ヶ月ちかくおまたせしました、『椒聊よ、遠き条よ』、本日より、あらためて再スタートとなります。
はさみのの悪い癖でして、物語の骨子ができていると、それに油断をして、あれこれと詰め込みすぎてしまう。
とくにこのお話はいろいろと思いいれがありまして、ともかく書きたい、という欲求ばかり先行させて、ひたすら書きつづけてしまいました。
ところが、やはり書きすぎた(>_<)
これもかならず最後まで書きたいおはなしでしたので、いつものことながら、再構築作業に入りました次第です。
当HPの連載のなかで、こちらの連載を楽しみにしておられた方もだいぶ多かったのではないでしょうか。
ほんとうにお待たせしました。また最初からかい、という感もなきにしもあらずですが、以前よりも濃い内容にてお届けする予定ですので、どうぞ見守ってやってくださいませ、切に!m(__)m
はじめて読まれる方へ
本編MAPは上から時系列順に並んでおりまして、同一設定で進行しております。
本編と当HPでは呼んでおりますが、こちらが本来のメインとなりまして、孔明と趙雲の物語が中心です。
いささか女性向け傾向が高いかもしれませんが、年齢制限の必要な性描写はございません。
が、かなりシビアな展開ですので、流血沙汰はしょっちゅうでございます。
ニガテな方はご注意くださいませ(奇をてらって過激なものにはしておりませんので、そのあたりご参考にしてくださいませね)。
このお話は、ずーっとつづいている物語の途中でありまして、さらにMAPを見ていただけるとわかるとおり、赤壁から入蜀までのお話はまだ登場していません。
このまだ未発表な作品部分にも隠しエピソードがだいぶありまして、それはすべてならべて俯瞰して、はじめて、
「ああ、あのセリフの意味はこれかい」
というふうにわかってくる、という仕掛けになっております。
この連載から読みはじめても、だいたいの状況がつかめるようになっておりますが、『風の終わる場所』を読んでおくと、なるほど、なっとく、というふうになります(宣伝)。
時間のない方は、最終回あたりの4ファイルくらい読まれると、なんとなーく、わかります。
しかし、これもまだ校正待ち。読みにくかったらごめんなさい(>_<)
で、こちらを読まれたあと、『翳り行く明日』(表のMAPにある説教将軍シリーズの一部をシリアス化したものです)『うつせみ』『朝の歌』を読まれると、さらになるほどとわかってまいります(また宣伝)。
さらに余裕のある方は、『樊籠宿の悲劇』『日和』を読むと、もっとわかってきます(さらに宣伝)。
そして、もっと余裕がある方は、本編MAPを上から順番に読まれると、もう完璧であります。
そして、これからはじまるお話も、長ーいお話となるわけですが、よろしくお付き合いいただけたらと思います(^^ゞ
旧作を読んでくださった方へのごあいさつ(ネタバレ満載)
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