はさみの世界 オリジナル作品 Map
B.Bの世界(旧)
| 題名 | 内容 | |
|---|---|---|
| B.Bの世界 1章 | 繊細かつ果敢な性格と本音をひた隠しにして世を渡る女子高生と、機械のように冷淡な教師の出会いの物語。 | 1・2 |
| B.Bの世界 2章 | 盗難事件をめぐり、教師同士のいざこざが徐々に明るみになっていく。わずかに距離を縮める理音と貴海であるが… | 3・4・5 |
| B.Bの世界 3章 | 自殺願望をもつ少年・横手の水の記憶、そして謎の組織「ブラック・サトー」とは、なんぞや? 学校内の派閥争いはいよいよ明確になっていく。 | 6・7・8・9 |
| B.Bの世界 4章 | バイトに精を出す勤労少女・理音であるが、勝手のちがう派遣先で、人間関係に悩まされる。自分のやり方を通すべく、孤軍奮闘の夏休み。 | 10・11・12・13・14 |
| B.Bの世界 5章 | 理音の周囲で、確実に不穏な空気が。「子供」と「大人」の境界線のあやふやな学校の問題点が、いよいよ障害となって立ちはだかる。 | 15・16・17・18・19・20 |
| B.Bの世界 6章 | 消えた少女を探す貴海と理音の前に横たわる、日常の残滓たる、神秘的な夜の世界の物語。 | 1・2 |
| B.Bの世界 7章 | 曰くありげな「みずうみ」の言葉によって呼び起こされる、忌まわしい過去と、そして現在につづく陰惨な現実。果たして現状突破なるか? | 1・2・3・4・5・6・7・8 |
| B.Bの世界 8章 | 特別進学科の校舎をつかって行われる高齢者むけIT教室。そこの講師としてやってきた比沙子は、かつての『王子さま』との再会を果たすが…いつもと別視点で語られる章。 | 1・2・3・4 |
B.B.の世界(新)
| 題名 | 内容 | |
|---|---|---|
| B.B.の世界 | 設定を刷新し、全編書き直しをしました。アメーバブログに連載分。 複雑な家庭環境のなかで、本音をひた隠しにして生きる女子高生と、生き別れの妹を探す世渡り下手の教師のふたりをめぐる、冬のお話。 |
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ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書
| 題名 | 内容 | |
|---|---|---|
| ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書 |
百年戦争末期。フランスは、国王の発狂により、国中が真っ二つに割れて争いを繰り返していた。首都・パリを包囲するブルゴーニュ派およびイギリス軍と、守備側の王太子を擁するアルマニャック派は一触即発の状態。。しかし、ひとりの裏切り者の登場が、事態を大きく動かす。 | 胎動の章・1話 パリ陥落 |
| ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書 |
王太子と、ブルゴーニュ公ジャンは、講和のための話し合いにのぞむ。この会見に騎士タンギー・デュ・シャテルは同行するが、事態は思わぬ方向へと動き出す。 | 胎動の章・2話 無畏公の死 |
| ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書 |
フランスを真っ二つに裂くこととなる、トロワ協定が結ばれる。ブルゴーニュ公フィリップ・ル・ボンと王妃イザボー、その影にあらわれる、学僧ピエール・コーション。1424年、早くもラ・イールは最悪の敵と出会うこととなる。 | 胎動の章・3話 コーション、そしてラ・イール |
| ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書 |
1428年春。ロレーヌ公国にほどちかいドンレミ村において、じつにささやかな『兆し』があらわれる。ジャック・ダルクの子、あるいはイザベル・ロメの子、ジャンヌ、通称ジャネットのものがたり。 | 暁光の章・4話 ロレーヌの乙女・1 ・2・3・4 |
| ジャンヌ・ラ・ピュセルのための覚え書 |
1428年十二月。『声』のお告げに従い、王太子シャルルを王にするために、ジャネットは叔父とともにヴォークルールの町へ赴く。彼女の登場によって、さまざまな人々の運命が徐々に変わりつつあった。 | 暁光の章・5話 最初の試練・1 2 3 |
うしろにきつね。
| 題名 | 内容 | |
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| うしろにきつね。 | M県S市のコールセンターで派遣社員として働く『オレ』には、『きつね』が憑いている。 きつねとともに毎日を平和に過ごす『オレ』であるが、コールセンターの問題児四人は、次から次へとろくでもない問題を起こす。 そして、その一人が死んでから、次から次へと不幸がつづく。 開かない引き出しと、ナゾの派遣社員、そして胡散臭いセンター長と正面玄関の嘆きの壁。背後にあるものは? |
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