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おかげさまで、くっきき。無事連載を終了させることができました。みなさま、お付き合いくださってありがとうございました(^^)/
さて、占いだ、なんだを持ち出すまでもなく、ここ三年ほどの自分自身の変化は、自分で冷静にながめてみても、おおきいように思えます。
外見的にもそうですが、やはりおおきいのは思想面。同じ自分でも三年前の自分と話が合うとは思えないほど(^_^;)
しかし野放図でいいかげんな部分はなかなか矯正されませんで、今後の課題であります。
ブログのほうで拍手に似た『ペタ』という足跡を残す機能があるのですけれど、そこを残してくれた男性のプロフィールに、
好きなことばとして「生れ変わるなら生きているうち」というのがありまして、ああ、なるほど、いいことばだな、などと思った次第。
と、長い前置きはさておき、今後のニッキの予定です。
キツネのリハウス
明日から連載がはじまります。
法正の家が失火で焼けてしまい、なんだかあちこちの家を転々とする、というものがたり。
まずは劉巴の家からはじまって、よく出てくる人々の家をぐるっと回って、また劉巴、という構成を予定。最初はシリアス→おばかというふうになっていきます。
登場人物がマイナーだなあ。まあ、そこは、はさみの世界ならでは、ということで(^_^;)
流砂の絶佳
タイトルだけ決まったおはなし。
時間的に見て、『キツネ』の連載が終わるのが、おそらく4月半ばか、以降。
そして4/29は、当HPの三周年記念、というわけで、ちょっと特別なお話も書いてみたいな、などと考えています。
ずんだにするか、それとも現代版にするか、まったく舞台設定の異なるシリアスにするか、まだ未定ですが、三周年らしいごった煮の世界になったらいいなあと思います。
流砂の絶佳というタイトルは、むかーし構想だけ考えた『ナポレオン軍に財宝を奪われたエジプトの古い部族の末裔の娘が、財宝を取り返すべく、北アフリカ、ヨーロッパを渡り歩く』というお話より。
知識と筆力が現段階でもまったく追いつかず、おそらくこれは日の目をみない確率のほうが高い。ならタイトルだけでも、というわけでタイトルを流用。
あ、内容はナポさんではなくて三国志になります。
どんなお話にしようかなー(^.^)
本編そのほかが、やはり舞台が戦乱の世、というわけで、どうしても血なまぐさい展開になりがちなので、なるべくならニッキはお気楽に読んでいただけるものを目指したいところです。
今後とも、こうせいニッキをどうぞよろしくおねがいいたしますm(__)m
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