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落ち着く! 今度こそ! というわけで、これからの予定をば。
八月に入ってから、本当にご迷惑おかけしてごめんなさい(>_<) あとちょっとで集中できるようになると思います。しばしお待ちくださいませね。
ひとまず『コアラ』シリーズ?は、番外編をもっておしまい。
防衛大学に入る! といっていた趙雲が、なぜに『コアラ』経営しているのか等のエピソードもございますが、偽悪の男、法正の支配する街・成都商店街からはすこし離れて、明日より、椒聊のミニエピソード、新野時代、孔明が初めて趙雲とともに外に出たときのお話がはじまります。
その名も『椒聊よ、遠き条よ・番外編 おむすび』。
タイトルからして、なんだそりゃなものですが、なにやら痛々しいシーンが最近多いので、ちょっとした息抜きというか、本来はこうだったよなあということを自分でも思い出しつつのお話となります。
新野城にて人間不信に陥っている孔明と、その孔明を見かねて、自分でもなぜだかわからないけれど外に連れ出したくなった趙雲の話。
それこそ、特に何がある、という話ではありませんが、本編の補足としてみていただければと思います。
でもって、このつぎが、セリフのみで進行する『塔』。
『おむすび』はなるべく短くまとめたいと思っておりまして、次の『塔』はほんとうに実験的な試みとなります。
成功するか否か? わかりませんが、どうぞご注目くださいませ。
『塔』のあとは……まだ考えていないなあ。こうしていろいろ企画を考えるのも、楽しかったりします。今後のこうせいニッキ・ものがたり編もご注目くださいませね。
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