● こうせいニッキ●
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2006年6月4日(日)
ちょっと休憩

明日から『現代変・コアラ』が始まるわけですが…しかしやなタイトルだなあ。
でもって、アップは、ごめんなさい、明日になりますm(__)m
本日は、椒聊よ、遠き条よを書いているときに、かならず聞いている曲をご紹介。和訳ははさみのの意訳です。まーた、はさみの、テーマソングつけているのか、と思われるかもしれませんが、いつものことですので、生ぬるい目で読み流してやってください(^^ゞ
『青春の光と影』 作/ジョニ・ミッチェル 歌・ジョディ・コリンズ 意訳・はさみのなかま

Rows and flows of angel hair
And ice cream castles in the air
And feather canyons everywhere
I've looked at clouds that way

幾筋もながれる天使の髪の毛
宙にうかぶアイスクリームのお城
羽根で出来た谷間があっちにもこっちにもあるの
むかしは雲をそんなふうに見てた

But now they only block the sun
They rain and they snow on everyone
So many things I would have done
But clouds got in my way

けれどいま 雲は太陽をさえぎって
みんなの上に雨や雪を降らせる
たくさんのことを わたしはするつもりだったのに
雲が邪魔をしたんだわ

   I've looked at clouds from both sides now
   From up and down, and still somehow
   It's cloud illusions I recall
   I really don't know clouds at all
   
わたしは裏からも表からも雲をみた
上からも下からもね
けれど雲というものはなんだろうって考えると おぼろげに姿が頭に浮かぶだけ
本当は雲のことなんて、なんにもわかっていないのよ

Moons and Junes and Ferris wheels
The dizzy dancing way that you feel
As every fairy tale comes real
I've looked at love that way

めぐるお月様、六月と、そしてゆかいな観覧車たち
くるくる踊ってめまいがしそう
どんなおとぎばなしも現実になる
わたしは愛を そんなふうに思ってた

But now it's just another show
And you leave 'em laughing when you go
And if you care, don't let them know
Don't give yourself away

けれど愛は そうではなくて見世物ね
だれが別れたとかくっついたとか 笑い話
知った顔をしないように気をつけなくちゃ
本心を知られないようにしなくちゃ駄目なのよ

   I've looked at love from both sides now
   From give and take, and still somehow
   It's love's illusions I recall
   I really don't know love
   Really don't know love at all
   
わたしは裏からも表からも 愛をみた
与えることも、与えられることもあった
けれど愛というものを頭に浮かべるとが おぼろげなものが浮かぶだけ
本当は愛のことなんて、なんにもわかっていないのよ

Tears and fears and feeling proud
To say "I love you" right out loud
Dreams and schemes and circus crowds
I've looked at life that way

涙と不安とプライドをかかえて
わたしは大声で言うの。 「愛している」
夢とすてきな計画、サーカスの観衆
わたしは人生は、そんなものだと思ってた

Oh but now old friends they're acting strange
And they shake their heads
And they tell me(said) that I've changed
Well something's lost but something's gained
In living every day


だけど昔の友だちったら 奇妙なことに
役者みたいに頭を振って
きみは変わったね、なんていうの
そりゃあ 毎日生きていくなかで
たくさんのものを失ったし、得たものだってたくさんあるわ

   I've looked at life from both sides now
   From win and lose and still somehow
   It's life's illusions I recall
   I really don't know life at all
   
わたしは裏からも表からも人生をみた
勝ったことも、負けたこともあった
けれど人生というものを考えても おぼろげなものが頭に浮かぶだけ
本当は人生のことなんて、なんにもわかっていないのよ

   It's life's illusions I recall
   I really don't know life
   I really don't know life at all
   
人生についてなんて、おぼろげに頭に浮かんでいるだけ
わたしは人生について、本当のところはわかってないの
わたしは人生について、本当のところはなんにもわかっちゃいないのよ。

2006年6月4日(日)
現代変・商店街編
文偉「主公はどうだろう」
偉度「主公か……手先が器用なところを生かして、手芸作家」
蒋琬「そりゃなかろう。仮にも皇帝だぞ」
休昭「むずかしいね。主公は、それこそ時代の寵児ってイメージがあるよ。普通の世の中に生まれていたら、ただのはみだし者になってそう」
偉度「あー、言ってしまったか。あえて黙っていたのに」
休昭「え? そうなの? どうしよう!」
文偉「別にいいじゃないか。わたしは、主公はまっとうな職業には就いていない気がする。お堅い職業もないだろうな。あ、夜王」
偉度「あるかもしれないが、なんだか小さいなー。繁華街の一部で俺がトップだとか争そってても、結局世の中、なーんにも変わらん」
休昭「それこそ、NPOの主催ってどうだろう」
偉度「NPO? NPOが好きだな、休昭。NPOにもいろいろあると思うが、どうだろうな、基本的に大風呂敷だから、だれかと協力して事に当たらなくちゃいけない仕事というのは、最終的に失敗すると思うぞ」
蒋琬「うむ、そうすると、なんだ。例の義兄弟と組んで出来る仕事だ」
文偉「三人。あ、チャーリーズエンジェルズ」
休昭「そんなエンジェルいやだ!」
文偉「主公は、表向きは手芸店の店長、張将軍は肉屋、関将軍は酒屋と、商店街のなかよし三人組なのだが、指令が入ると、世のため人のために戦うエンジェルに早変わり。連絡役の簡雍殿を通じて、正体をあらわさないチャーリーの部下として、依頼人のトラブルを解決するのだ」
偉度「だれがチャーリーだ」
文偉「だれだろ。新橋のサラリーマンかも」
休昭「キツネが黒幕……なんだかクドカンのドラマか、BJあたりの漫画の設定みたいだね」
文偉「永田町の筆まめな新人政治家が黒幕だと、かえって生々しいだろ」
休昭「なんだかメルヘンな予想だなあ」
偉度「あの三人組自体が、メルヘンの登場人物そのものだから仕方あるまい。さて、まだまだつづくぞー」

※昨日はお待たせして申し訳ありませんでした…反省m(__)m 明日より、現代変も少々趣向が変わりまして、『現代変・コアラ』に変わります。またどうぶつ?!という訝しげなお客様の声を背に、さてはてコアラとは、なんぞや…お楽しみに~
2006年6月3日(土)
現代変・きつね編
文偉「法尚書令はどうだ」
偉度「微妙なところだな。軍師よりも臨機応変にどこでも通用しそうな気がする。しかもどこにいようとトップになって、そのまま人生を終えられそうだ」
蒋琬「それ、いちばんいいじゃないか」
偉度「軍師や趙将軍は、『それしかなれない』不器用さがあるけれど、尚書令に関しては悪い言い方をすれば、『どの時代、どの世界にもいるタイプ』。能力は高いけれど、人格に癖があって、軍師ほどに高い名声にはめぐまれないが、そこそこいい人生を送れるという」
文偉「政治家、官僚、企業のトップ…うん、なんでも似合いそうだな」
蒋琬「そう、世間に名前も功績も知られているのに、なぜだか後世において伝記作家に書かれることがないタイプ。その理由は残酷だから」
文偉「乱世において統帥権を握らせたらマズイタイプだな。蜀科を共同制作して相手に心理的なプレッシャーをかけた軍師の手法は、やはり正しかった」
休昭「どうだろうね、上役に最初からめぐまれていたら、ふつうのサラリーマンでもおさまりそうだけど」
偉度「人に対しての理想は高いが、じつは目的意識はそんなに高くないからな。というより、野心がじつは低い保守派、それが尚書令だ。自分の生活がそこそこに送れれば不満はおぼえず、たしかにおとなしい人生を送るかもしれない」
休昭「一家四人で、都心から電車で通勤時間一時間半のところに坪60のマイホームをもち、ペットは犬が一匹。なまえは『クロ』。たとえ毛並みが白くても『クロ』。仕事はだいたい残業しても19時で終了。そのあと、同僚の張松と新橋で一杯ひっかけて、たまーにTVのインタビューに答えながら、通勤電車のなかで『週刊新潮』をめくりつつ家に帰って、『きょうの出来事』を見たあとに眠る」
蒋琬「なんてリアルなんだ……休昭、妄想力のビックバンといったところだな」
休昭「想像力と言ってください」
文偉「なんだかんだと、尚書令って、じつは幸せな人なのか?」
偉度「平凡な人生をおくれるしあわせに気づかない者ほど、なぜだか不満をこぼしやすい。贅沢な話だな

※おまちかね?のキツネ編でございました。法正はほんとうに、いちばんリアルに存在しそうな人だと思うのですが…なに? そんなことはない、おまえの人間観はどうなっているのか? うーん、いると思いますよぉ。ところでお待たせしておりますアップでございますが、いつもの話でありますが調子悪い(-"-)状況でして…本日夜に一回おこないますが、また一本きりかもしれません。ごめんなさい(>_<) 一生懸命書いてはいますので、みなさま本当にもう少々お待ちくださいませね(/_;
2006年6月2日(金)
現代変・董幼宰編
休昭「ただいまー。買ってきたよ、ポンジュース」
偉度「頼んでないが……まあいいや。休昭、おまえは自分の父上が現代に生まれていたら、なんになっていると思う?」
休昭「それこそ先生だと思うよ。父上、世話好きだから」
蒋琬「でなければ、警察署長とかな。ただしあくまで地方に限る」
文偉「そうそう、都会よりも、ほどよい田舎町で地域密着型の人生を送っている気がする。パラサイトの息子が心配の種なんだ」
休昭「パラサイトって決めないでよ! 独立しているかもしれないじゃないか」
蒋琬「それは、ない。朝は五時におきて、寒風摩擦とラジオ体操で体を整え、つづいて新聞を読みながらご飯をたべて、出勤すると、街で唯一の小学校の通学路にみずから立って、交通整理にはげむんだ」
文偉「うわー、似合う。ありそう。警察署長じゃなくて、町長さんでもよさそうだ」
偉度「任期が過ぎて、引退しようとしたら、町の人たちが、頼むからやめないでと陳情しに来そうだ。そういえば、本当にそういう町長さんがいたな。どこだっけ?」
休昭「父上もきっと、そんなふうだよ、っていうか、まんまだ」
偉度「息子はパラサイトだけど」
休昭「パラサイト、パラサイトって、パラサイトのどこが悪いのさ! ニートよりぜんぜんマシじゃないか!」
蒋琬「ニートにはニートの事情がある」
偉度「なんだ、公琰。急に」
蒋琬「いや、わたしはどちらかというと引きこもり傾向にあるからな。下手をすると社会の片隅で、働きもせずに部屋の奥に閉じこもって、ぼんやり過ごしているだけの人生を送るかもしれないと思って」
文偉「なんかそういわれると、わたしも自信がなくなってきた。ふらふらしたままフリーターを続けそうな気がする」
休昭「わたしはパラサイト、公琰殿はニート、文偉はフリーター。みんなカタカナだけどかっこ悪い…じゃあ、偉度はチーマーか」
偉度「チーマー! すでに死語だろう、それは! というか、なんでそんなに後ろ向きなんだ。休昭、おまえの持ってきたポンジュースになにか入れたんじゃないだろうな」
休昭「ひどいよ、入れてないよ。それこそ機嫌よく歌いながら持ってきたのにさ。ちなみに歌は『暗い日曜日』」
偉度「それだ……みんな、気を取り直して次にいくぞ

次回、キツネ編につづきます。
※Kさま、やはり趙雲は職業軍人ですね。ほかに思いつかない。さてはて、まだまだつづく現代変。こんなひとはどうだ、というご意見いただけたらうれしいです。
アンケートにもいろいろ動きがありまして…(^v^)うれしいなー。そして、拍手をありがとうございます! 生きる糧であります。次回アップ、いろいろ考えておりますが、土曜・日曜にするか、それとも土曜・月曜にするか迷っています。すべては仕上がり次第。しばし待ってくださいマシねm(__)m
2006年6月1日(木)
現代変・趙雲編
文偉「となると、趙将軍はどうだろう」
偉度「職業軍人」
蒋琬「職業軍人。おや、休昭はどこへ行った」
文偉「ポンジュース買ってくると言って出ていったが、なんだか顔色が悪かった。具合でもわるいのかな」
偉度「趙将軍は職業軍人。ほかになりようがないほど職業軍人。ハイ、終わり」
文偉「ハイ、終わり、って、もうすこし考えようよ。ほかになにが似合うと思う?」
蒋琬「ほか? ボディーガード?」
文偉「いま♪Always love youのサビの部分が頭に流れた。そういう、なんというかアクション映画の主役っぽい職業でなくちゃだめなのかな」
偉度「駄目というより、あれはそれこそ、どこが出発点だろうと、最終的には戦場に立っている男だぞ」
文偉「じゃあ、戦士は戦士でも企業戦士とか」
偉度「ありえない。プレゼンの資料をそろえる趙将軍を想像できるか? 『コピー20枚取っといて』とか指示する趙将軍を想像できるか? ちゃんと名刺入れに名刺があるか、得意先に向かう前にチェックする趙将軍の姿を想像できるか? 給湯室の前を通るたびに、自分の名前が聞こえてくるんじゃないかとびくびくする趙将軍を想像できるか? わたしは出来ない」
文偉「わかったよ。企業戦士は却下」
蒋琬「動物好きだから、動物園の飼育係はどうだ」
偉度「最初はそうかもしれない。しかし希少動物の密猟の話を聞いて、持ち前の正義感(これがしっかりあるところが、この人の人生を複雑にしているところだが)によって立ち上がり、ハンターたちと戦うことになる」
文偉「なんでそんな。どういう経路?」
偉度「ハンターとの死闘が繰り広げられるジャングル。しかし多勢に無勢。追いつめられ、迷った先でNPOのメンバーに助けられる。そのNPOとは地雷撤去のNPOだった。そこで待ち受ける運命の出会い。以下同パターン」
文偉「どこのジャングル…」
蒋琬「結局そこに行き着くわけか。不幸なひとだ…」
文偉「趙将軍はしあわせになれないの? というか、みんなしてしあわせにする気がないの?」
偉度「あのひと自身の幸福の定義が、われらとちがうから仕方ない。なんであれ戦っているっぽい、というところで落ち着いたところで、つぎへいこう」

※先日もひきつづき、拍手をありがとうございました。おかげで元気でましたー(^v^)アップ準備は少しずつ進めておりますが、納得したものをお届けしたいので、申し訳ありません、しばしお待ち下さいませm(__)m アップ回数…アンケートを参考にさせていただいておりますが、現在思案中。みなさまご遠慮なさらずに、ばしばしお答えくださいましー(^^ゞ
2006年5月31日(水)
現代変・孔明編
文偉「軍師? 軍師こそ、なんだかどこでなにをしていようと、ど真ん中にいそうだけれど」
蒋琬「出発点がどこであれ、最終的には世界のど真ん中にくい込んでいる気がする」
休昭「NPOに参加して地道に海外支援とか」
偉度「ないない。例えば地雷撤去のボランティアとかに参加しているとするだろう。すると、しばらくもしないうちに、あの人のことだ、こう考えるようになる。
『毎日せっせと地雷を片づけても、民間レベルじゃ限界がある。直接手を触れているようで、これはじつはいちばん回りくどい方法じゃないか。手っ取り早い方法は? 政界に打って出て、国家事業として地雷撤去をするのだ!』
でもって、選挙に出馬し、そしてはじまるドブ板選挙。マスコミ受けも上々で、とにもかくにも当選。そしていつものコース」
文偉「なるほど…そんな軍師がサンデープロジェクトあたりに出演して、田原総一郎と談話しているモニター越しの姿が目に浮かぶようです」
蒋琬「新聞とかに寄稿しまくりそうだな。出師の表の勢いで」
休昭「自分用のHPのブログもせっせと更新しそうだよね。で、本になる」
休昭「政治家秘書は?」
偉度「政治家秘書には大きな権限はないだろ。最初はそこにいたとしても、やっぱり我慢できなくなって、表舞台に出てくるだろう」
休昭「政治家以外だったら、どうだろう」
偉度「政治家以外? それこそ外交官とか、対外的な職業だろうな」
文偉「器量よしを生かして俳優とか。歌はうまいからミュージカル俳優とか」
蒋琬「駄目だろう。基本的に軍師は演技ができないぞ。千の仮面を持っているのはライバルのほう」
文偉「じゃあ、モデルとか」
偉度「ないね。黙ってポーズつける仕事に向いていると思うか? 基本的にあのひとは自分の容姿が好きじゃないんだ。しかも得意の弁舌を封じ込められてしまうのなら、本来の魅力50%減ってところかな」
休昭「うーん、学校の先生とかどうだろう。アタチュルクも陸軍学校で先生をやっていたことがあって、そのときは、ものすごーく生き生きしてたって逸話が残っているよ」
蒋琬「軍師も人を教化することに喜びを覚えるタイプだから、もしかしたら向いているかもしれないが、基本的に目下に対する態度は、『ほっとく』だからな」
偉度「うん、世話焼きではないな。自分が干渉されるのがイヤだから、人もそうだろうと思っているフシがある」
休昭「やっぱり政治家かあ…」

次回趙雲編。おたのしみに?(Kさま、当方の孔明はこんなふうになりました(^^ゞ)
※昨日はたくさんの拍手をどうもありがとうございましたー!(^^)!とても励ましていただきました。うむ、この拍手にお答えするにも、もっとしっかりせねばなりますまい。と、いうわけで通院生活がはじまったのを記念し(やな記念…)生活の見直しをかけております。でーもって、今週木曜に予定していたアップですが……すみません、延期となりました(>_<) ごめんなさい! 楽しんでいただけるものをアップしたいので、しばしお待ち下さいませ~。
2006年5月30日(火)
現代変・蒋琬&偉度編
文偉「公琰どのはよくわからないなあ。あえて言うなら、スナフキン?」
偉度「スナフキンは職業じゃないぞ。でも、そうだな、公琰はお堅い職業は似合わない気がする。旅から旅へ」
休昭「あ、寅さんか」
偉度「寅さんも職業じゃないぞ。ツアーコンダクターとか、いや、組織に束縛されるのが似合わない。旅行雑誌に寄稿しているエッセイストとか…それもなんかちがうな」
文偉「それじゃあ、旅行先で絵葉書を売っているひとってどうだ。でもって、実はスパイなんだ」
蒋琬「どうしてそこまで複雑な設定。わたしはそんなに怪しいか?」
休昭「大学教授とか似合いそうだよね。専攻は考古学なんだけど、独自の理論を持っていて、それを証明しようとすると、なぜか歴史のタブーにいっつもぶつかっちゃうんだ。でもって、タブーを守ろうとする秘密結社から命を狙われて、世界を股にかけて逃げる、逃げる。で、最後は聖杯を飲んで命が助かるんだ」
蒋琬「なんだろう、その、インディ・ジョーンズとダヴィンチ・コードが奇妙に混ざり合った状況。そんな愉快な人生を送れるのか、わたしは」
文偉「偉度は、なにかな」
蒋琬「偉度は、軍師が何者になっているかで変わるだろう。こいつ、根っからの世話焼きだからな。文偉とおなじで、なんでも出来そうだが、職場の人間関係によって、だいぶ立場が変わるだろうな」
休昭「と、いうと?」
蒋琬「軍師のように好きにさせてくれる上役の下につけたら、能力を発揮できるが、やたらと押さえつけられると、フラストレーションをため込んで、逆に会社に反逆を企てかねない」
文偉「乱世の能臣、治世の佞臣! ふつう逆!」
偉度「ま、そうだろうな」
休昭「肯定した…すごいや、さすが偉度」
蒋琬「というわけで、次回は軍師について考えてみよう」
休昭「ほんとうに大きなお世話な企画だね、コレ」
まだまだつづく、大きなお世話企画。ご意見・ご感想をお待ちしておりますm(__)m

※さてはて、またも通院生活(これが通販生活だったらどれだけ優雅なことか…)がはじまりそうなはさみのです。もー、非健康状態が常なので、気にしないでやってください(-_-;) さて、アップでありますが、今日を考えております。一本だけですけれど、チェックしてやってくださいませ(^^ゞ
2006年5月29日(月)
現代変・休昭&文偉編
偉度「さて、さっそくだが、まずこのメンバーの現代変から行くか。まずは文偉と休昭。それぞれ、自分がどんなふうになっているかを述べるように」
文偉「一流ホテルのコンシェルジェかな」
休昭「フィルハーモニー管弦楽団のメンバー」
偉度「却下。現実性なさすぎ。おまえたち、適当に「なんかカッコイイ、カタカナの職業」を言ってみただけだろう。もっと地に足のついたところで考えろ」
文偉「地に足?」
休昭「それってリアルに、ってこと? うーん、じゃあ、セブンイレブンの店員」
文偉「休昭がセブンイレブンなら、わたしはファミマかな」
休昭「じゃあ、偉度はローソンだな」
偉度「いきなり地味になった! というか、個性がなさすぎる!」
休昭「それじゃあ、マクドナルド」
偉度「おなじだろ!」
文偉「それなら、わたしはロッテリア」
偉度「それでもカタカナにこだわり続けるのだな……まったく極端な発想をするやつ。休昭は現代に生まれていたら、成功するかしないか、やたらはっきりしそうだな」
蒋琬「文偉はたぶん、どこでも大丈夫だろうが、あえていうなら、やはり外交官だろうな。普通の企業の営業には惜しい個性だ。休昭は、福祉関係のバイトをしながら、地方のオーケストラに参加していそうだ」
偉度「文偉はともかく、休昭が妙にリアルだな」
蒋琬「ちなみにバイトの時給は850円、それでも生活していけているのは、親元から離れていないパラサイト状態だから」
休昭「パラサイト…カタカナだけどカッコよくない」
文偉「外交官かあ。また恐ろしい目に会うのかな」

※みなさま、先日は遅くなって申し訳ありませんでした。そして拍手をありがとうございました! あらためてお返事させていただきますが、はさみのも一緒ですよう。みんなそれぞれ悩んだり困ったりしていることがあるのですね。たとえいっときでも、このサイトが憂さを忘れられるところでありますように(^^)
でもって、素敵なアンケートのコメントもありがとうございます。がんばって続きを書きます!(^^)! 番外編の構想もありますので、そちらもお楽しみにー