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と、いいましてもいま流行っているものではなく、はさみのがまだ学生時代のころにゲーセンに置いてあった前世占いのことであります。
いまのゲーセンの煌びやかさから考えると、当時のゲーセンは見劣りするものであったと思います。ちょうどゲーセンが一般的に流行りだした頃でしたね。バブルが弾けたばかりの頃ですよ。なつかしいなあ(^.^)
前世占いの占い方は単純。まずローマ字で自分の名を入力し、そのあと生年月日を入力します。すると、レシートの紙みたいな結果用紙がべろべろっと出力されるのです。
さて、はさみのの結果は「古代ローマ帝国時代、トレビの泉の前で詩を奏でていた孤高の吟遊詩人」という、ミョーに具体的なものでありました。当時から作家になりたいなあと思っていたので、なかなかうれしい結果ではあったのですが、信憑性は低いでしょうねぇ^^;
その占い、古代のはさみのの名前まで親切に教えてくれる優れものだったのですが、あいにくとあまりに長ったらしいものだったので、おぼえていません。占い結果の紙、面白かったから取っておいたはずだけど、どこかへ行っちゃったかな(-"-)
じつにどうでもいいですが、いつだったか房総ファミリアの星占いコーナーに「みずがめ座は年末にやかんを洗うと吉」とありましたっけ。占いがあまりに具体的で突拍子がないと、かえって信じたくなるものです。年末にしっかりやかんを洗って親に感謝されたはさみの。たしかに吉か…
ところではさみのの、「はさみのなかま」というPNですが、これは社会の時間のときに
「二葉亭四迷って、くたばってしまえのもじりかなあ」
とクラスの男の子が先生に聞いたのがきっかけ。当時は自分の名前をアナグラムにしていろいろPNをつくっていましたが、どうもしっくりきませんでした。
どんな名前にしようかと考えていたとき、そのクラスの男の子のセリフがふと思い出されたのです。
ああ、そういうPNのつけ方も面白いなあと。で、はさみのなかま。はさみのなかま→はさみの仲間→馬鹿とはさみは使いよう→おばか。
というわけで、もしかしたらトレビの泉の前で詩を吟じていたかもしれない元ローマ人?はさみのでありましたm(__)m
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