● こうせいニッキ●
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2006年5月17日(水)
前世占い?

と、いいましてもいま流行っているものではなく、はさみのがまだ学生時代のころにゲーセンに置いてあった前世占いのことであります。
いまのゲーセンの煌びやかさから考えると、当時のゲーセンは見劣りするものであったと思います。ちょうどゲーセンが一般的に流行りだした頃でしたね。バブルが弾けたばかりの頃ですよ。なつかしいなあ(^.^)
前世占いの占い方は単純。まずローマ字で自分の名を入力し、そのあと生年月日を入力します。すると、レシートの紙みたいな結果用紙がべろべろっと出力されるのです。
さて、はさみのの結果は「古代ローマ帝国時代、トレビの泉の前で詩を奏でていた孤高の吟遊詩人」という、ミョーに具体的なものでありました。当時から作家になりたいなあと思っていたので、なかなかうれしい結果ではあったのですが、信憑性は低いでしょうねぇ^^;
その占い、古代のはさみのの名前まで親切に教えてくれる優れものだったのですが、あいにくとあまりに長ったらしいものだったので、おぼえていません。占い結果の紙、面白かったから取っておいたはずだけど、どこかへ行っちゃったかな(-"-)
じつにどうでもいいですが、いつだったか房総ファミリアの星占いコーナーに「みずがめ座は年末にやかんを洗うと吉」とありましたっけ。占いがあまりに具体的で突拍子がないと、かえって信じたくなるものです。年末にしっかりやかんを洗って親に感謝されたはさみの。たしかに吉か…

ところではさみのの、「はさみのなかま」というPNですが、これは社会の時間のときに
「二葉亭四迷って、くたばってしまえのもじりかなあ」
とクラスの男の子が先生に聞いたのがきっかけ。当時は自分の名前をアナグラムにしていろいろPNをつくっていましたが、どうもしっくりきませんでした。
どんな名前にしようかと考えていたとき、そのクラスの男の子のセリフがふと思い出されたのです。
ああ、そういうPNのつけ方も面白いなあと。で、はさみのなかま。はさみのなかま→はさみの仲間→馬鹿とはさみは使いよう→おばか。
というわけで、もしかしたらトレビの泉の前で詩を吟じていたかもしれない元ローマ人?はさみのでありましたm(__)m

2006年5月16日(火)
覚え書

本日のアップ予定は椒聊とB.Bのつづきであります。
えー、三国志関係、最近椒聊ばっかじゃん、という声が、そろそろ聞こえてきそうだなあ。ほかのものもきちんと書いておりますよー。ただ、椒聊に傾きがちなだけですーって、そりゃいけませんがな。
なんだって椒聊ばっかり集中しているかというと、もう、これは本当に「細かいエピソードを忘れそうだから」。
なにせあまり( ..)φメモメモを取らないで頭の中で編集して書いておりますので、一度、時間を置いてしまうと、とんでもないことになるのです。なぜメモをとらないか? メモを書いた時点で、書きあがった気になってしまうお馬鹿がだからです(>_<)
椒聊の連続アップはそういったわけで(?)しばらく続くかと思いますが、ほかの連載はどうなっているのか? 少しずつですが進んでおります。
火曜アップのあとは土日のいずれかのアップを考えておりますが、そのあいだに一本だけでもアップできたらなと思っております。
どれになるかはお楽しみに。ちなみに現在、連載中は以下の通り。
○椒聊よ、遠き条よ
○歳華春の思い出
○寒蝉の恋
○ずんだGAME
○ずんだGAME うさ・ルート
○ずんだGAME 番外編 ラクリマ・フィリア
これに校正物が加わっています。さーて、めでたくも六万ヒット!(みなさま、ありがとうございます!(^^)!)を越えたわけでありますし、ますますがんばらにゃ、と思います。
もちろん、体調を崩さないように(^^ゞ それでは、本日のアップは夜になります。またお会いしましょう(^o^)丿

2006年5月15日(月)
モナ・リザ=おかん説
あー、母の日にアップするんだった。一日遅れでありますが、ハハにちなんだお話をば。
はさみのの英語の教科書に、ダ・ヴィンチの有名な肖像がとモナリザ、あれがじつは、非常にそっくりで、重ねるとほとんど一致するのだ、という読み物がありました。その話では、つまりダ・ヴィンチが自分の肖像画として、冗談かなにかで、モナ・リザを描いたのではないか、というものでありました。
しかし半年前だったでしょうか。某番組で、モナ・リザは二枚ある、ということが報道されておりました。
二枚ある、というのは、じつは当時の美術界の様子をくわしく書いた書物『ヴァザーリの手記』、これの記載と、ルーブルのモナ・リザの特長が一致しないことから、ヴァザーリの手記にある絵は、『ラ・ジョコンダ』、ルーブルのモナ・リザとは、ちがう絵だ、という結論だったのです。
そして番組内で長年行方不明になっていた『ラ・ジョコンダ』も再発見されて報道されておりました。あれはその後どうなったのでしょう。ま、それはともかく。
モナ・リザのモデルに対しては諸説あると思うのですが、
○ ヴァザーリの手記にある『ラ・ジョコンダ』=『モナ・リザ』ではない可能性が高いのであれば、当然、ジョコンダ夫人はモデルから外される。つまり制作年代1503年ごろ、というのも怪しくなってくる
○ ダ・ヴィンチの肖像画とモナ・リザが似ている
○ ダ・ヴィンチは生涯、モナ・リザを手放さなかった
ということから、はさみのは、モナ・リザのモデルは、ダ・ヴィンチのお母さんではないかと思ったのであります。
お母さんの肖像画なら、ダ・ヴィンチ本人に似ていてもあたりまえ。
ダ・ヴィンチは母親の顔を知らずに育ったわけですが、後年になって母親を引き取って、その死水も取っています。生母と一緒に暮らしたのは1493年から1495年の二年間。
後年になって描いている「聖アンナと聖母子」も死ぬまで手元に置いていたということですし、結婚しなかったことからも、ダ・ヴィンチは非常なマザコンで、後年になってその傾向が強くなったんじゃないかなあ、と思ったのです。
写真のない時代ですから、亡くなったお母さんの肖像画を描いて、それを手元に置いていたのたとしたら、ムズカシイ秘密結社の存在を持ち出さなくても、ストンとダ・ヴィンチが理解出来るような気がするのです。
『聖アンナと聖母子』、あの不思議な構造は、超自然的な存在の象徴の『母』としての聖アンナが、人としての母子を優しく見守っている意味だと見えないかなあと。ダ・ヴィンチは、母親への思慕を終生忘れず、それを元に、見事な作品に仕上げた、というほうが、人間としてなんか素敵な気がするんじゃないかなあと思うのは、わたしだけ?
この説、ほかにもすでに唱えている方がいて、有名だったりしたらいつものとおり、またなんか書いているなー、と読み流してくださいませ。ほほほm(__)m

※昨日もたくさんの拍手をありがとうございました(^^ゞ 続きも鋭意制作中、であります。アップは火曜日となりますので、どうぞいらしてくださいませー(^.^)
2006年5月14日(日)
おつかれちゃん
今日のニッキはすこしお休み気味。
本日のBGMはナゼだか谷村新司の「忘れていいのよ」。谷村新司の声は落ち着きます。アジアにファンが多い理由がわかる気がします。でもってカッコイイ禿げ好きはさみのの心になかなかヒットする。だんでぃずむ。
オールタイムイズ不健康なはさみのでありますが、今日も今日とて不健康。困ったものです。週ごとに変わるシフト制というものに、まだ身体が慣れていないのだなー。昔みたいにお昼は外食三昧、という状況からすれば、だいぶマシになっているはずなのですが、体力が落ちてしまっているのは如何ともし難い様子。
はさみのの理想としては、月に一度は、GWの時のように、短期間集中アップをして作品を進め、あとは通常アップ、というふうにしたいのです。なぜかというと、話が長ければ長いほど、序盤は集中して書いておかないと、そのときだけ保持しているノリというものが確実にありまして、それがなくなってしまうと、続きが書くのが大変なのであります(>_<)
そうなると平日の時間の使い方、というのがやはり問題になってくるわけであります。むむ、さてどうしよう。最近は椒聊中心のアップになっており、ほかの作品を待ってらっしゃる方にはお待ちいただく状況になっていて申し訳ないです。
なんとか改善すべくライフスタイル検討中。しばし待ってくださいねー。

※人気投票へのご協力ありがとうございます。いつの間にやら全員に入っている(゜o゜) コメントいただいた李巌はともかく、ほかは同情票なのか? そうなのか? いかん、徐庶と馬超に出番をあげたいところでありますが、なぜはさみのに三つのしもべがいないのか、歯がゆいところであります。だれか三つのしもべ、下さい。有効活用をお約束。それはともかく、今日のアップ、夜になりそうです。ぎりぎりにならないようにがんばります^^;
2006年5月13日(土)
まわしもの
コーエーのGAME CITYのメールが届いておりましたので、さっそく開いて見たところ、おお、あたらしいソフト、「ブレイドストーム 百年戦争」のHPのおしらせが。しかし、PS3のソフトになるのか…。お札が羽ばたいて飛んでいく。
さて、さっそくHPを見てみましたところ、プレーヤーは傭兵隊長となって戦うようでありますね。フランスとイギリスのどちら側でもプレイできるそうですが、意地でもイギリスはプレイしませんよ、わたしは(ーー;)
ムービーを見たのですが、まずはジャンヌ。奇をてらったものではなく(無双のことがあるから、実はドキドキしちょりました)、なるほどと納得できる感じのデザインでありました。しかし、耳に何か挿しているっぽいですな。花? 百合の花? それじゃあ、ど根性ガエルの京子ちゃんだよ。もしや、ペン? それじゃあ、現場監督だ(←ある意味適切)。
シナリオなどもあるのですかねぇ。あるとしたら、ラ・イールと友達になってジャンヌと一緒にイギリスを追っ払って、ついでにシャルルも追っ払って、王様は、もうちょっと明るい…だれがなっても変わらんか…人を選抜し、ジルを独房に閉じ込めて犯罪防止につとめ、でもって、最終的にはジャンヌをドンレミ村に帰してあげる。そういう人に、わたしはなりたい。
それが無理なら、せめてジャンヌを火刑から助けるシナリオとか、そういうものを作って欲しいなあ。シナリオ出現条件が、イギリス側をプレイする、とかだったら泣きますが(>_<)
アクションゲームということですが、ムービーを見る限りだと、人がやたらとわさわさいる感じや甲冑のぶつかり合う感じもなかなか好みで、音楽も良さそうです。
いまからお金を溜めておこう。あいかわらず買うのが楽しみなソフトをつくってくれるコーエーは最高であります。

※どなたか習慣にしてくれているのだろうかと思うほど、孔明への票の入り方はすばらしいものが。もう14票獲得。ずんだ分を含めればまさに一人勝ちであります。ゆうべは、いろいろと数に動きがあった様子。ご協力ありがとうございますm(__)m そして拍手もありがとうございます(^^♪ アップは日曜日となります。またお会いしましょう(^o^)丿
2006年5月12日(金)
相性
お話を考えるとき、はさみのは映像を浮かべます。セリフや、登場人物の動きは浮かぶのですが、文章は滅多に浮かびません。これが断片的に浮かぶので、繋げていくパターンと、なんだか次から次へと頭に情景が浮かんで、勝手に指が動くパターンの、二つがあります。
前者の典型がずんだ、そして寒蝉。後者は椒聊と、うさ・ルート。後者のほうがアップ回数が多いのは、これによります。
つまり、前者の場合、山となるシーンは浮かんでも、あいだをつなぐエピソードが浮かばない限り、前に進まなくなってしまう。そこに届くと、あとは早いのですが…(-"-)

それと、キャラ同士の相性もあるな、というのが最近わかってきて、なんだか面白いです。書いていて、趙雲は、相手が動物か孔明でないかぎり(動物と同列か…)、会話がうまくつづかない傾向があります。書いていると、「あっ、黙り込んだ。困るよ、喋ってよー」となるときがあります。はさみの、パソの前での一人劇場。おばかさん。
孔明は、だいたいだれでも大丈夫。劉備と文偉は、だれでも自分のペースに合わさせてしまい、蒋琬は相手にうまく合わせながらも主導権をとる、休昭は、良くも悪くも相手の本性を引き出してしまい、おろおろびくびく。偉度の場合は相性がやっぱりはっきりしていて、相手によって見せる顔がちがう、という複雑さ。
書いていて、やっぱり一番楽しいのは孔明なのですが、その次は、ズバリハッキリ物を言ってのけるわりに内面の葛藤も深いという、はさみの好みのキャラ・偉度であったりします。
趙雲をうまく書けるようになりたいなあ、と切に思います(-.-)
※今朝はパソのトラブルでニッキがアップできませんでした(>_<)ので、いまアップ。原因不明ですが、ウィルスソフトとの兼ね合いかなあ。これまたお待たせいたしました。
そして♪拍手をありがとうございました!次回も椒聊アップ予定。どうぞお楽しみにー(^^♪
2006年5月11日(木)
まじょりかまじょるか
日本人の好きな偉人100人を観ましたー。が、不思議なランキングだったなあ…。もともとリストがあって、そこから選ぶ、というものだったのか、それとも単に普通に集計したらそうなったのか。はさみのの頭にある偉人の規定とはだいぶちがって、自由度がたかいランキングだった、といいますか、日本人の好きな故人100人という印象でした。孔明がジョン・レノンに負けてたよ(>_<) でも、とても面白かったから第二弾を期待したいところ。
ジャンヌも入っておりましたが、「女性騎士」という紹介だったのにちょっぴり違和感。さらに魔女狩りで火刑になった、とテロップがありましたが、これはハッキリとまちがいであります。
最初、はさみのもジャンヌは魔女として火刑になった、と思っていたのですが、魔女ではなく、「異端者」として火刑になったのです。
裁判でイギリス側は、あの手この手でジャンヌを罠にかけようとして、魔女のレッテルを貼ろうとしたのですが、ジャンヌはそれを頑として跳ね除けたので、そこを「魔女として」としてしまうといけませんよ……と、はさみのも最初カンチガイをしていたので、あまりつよくはいえない。といいますか、モノの本でさえ、ジャンヌは魔女として火刑になった、とありますので、そのあたり、誤解がずーっと事実として伝わってしまっている、という背景があるようです。

ただし「魔女狩りで」というのは、まちがいにしても大きいかなあ。
ちなみに三省堂の国語辞書より「魔女狩り→ヨーロッパの宗教改革前後における、教会ないし民衆による組織的・狂信的な、異端者摘発・追放の運動」。
ジャンヌは戦争捕虜となって違法な裁判にかけられ、陰謀により異端者として火刑になった、というのが事実です。というより、まだジャンヌの時代は魔女裁判自体がとてもめずらしいものでした。
ジャンヌの場合、のちの、宗教的な熱狂で、スケープゴートを探して処刑にする、という不気味な動きによって処刑されたのではなく、政治的な力を持ちすぎた女を処断するための口実として「魔女として」殺す、という、あくまで口実の「魔女裁判」だったのですが、イギリスの思惑通りにジャンヌが折れなかったので、なんだかあやふやなところで「異端者」として火刑になったのですよ~と、ささやかに日テレに具申。

※さてはて、アップでありますが、本日夜に行います。今日は代休をもらったので、じっくり準備にとりかかっておりますので、どうぞお楽しみに(^^ゞそして蒋琬に票が~(^^♪ありがとうございます! かれも再登場しますので、お待ち下さいませね(^o^)丿