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文字通り、どうしようもないワタクシに、どこかの神さまがビシバシと小説電波を送ってくださっています。
というよりも、これはやはり逃避でありましょう。現実逃避したいがために、脳内エンドルフィンが創作活動によってフルスロットル。もうなにを書いているのやら(^_^;)
昨日の夜より、「ずんだGAME」本編と、「椒聊よ、遠き条よ」を書き出したら止まらなくなりまして、おかげさまで「ずんだ」は次週分、椒聊に関しては二週間分の下書きができあがりました。
ひさしぶりのハイペースでした。いつもこのテンションだったらいいのになあ。
しかし喜んではいられません。なぜかというと、こういう現実逃避モードの場合、文章が妙にくどくなっていたり、判りにくくなっているときがある。
まあ、進むことはよいことです。「椒聊」は、ようやくプロローグを書ききりました(^^♪ よかった、よかった。あとは校正ですね。
ところで「椒聊」ですが、えへへへ…この笑いが出たところで、ろくなお知らせじゃないなと気づかれたかもしれませんが、ずばり、「じつはこれの主役、孔明じゃありません」。
出番がまったくないわけじゃありませんよー。登場するときには、濃い登場になると思います。あ、でも予定です。変わるかも…と、予防線を張ってみる。
というか、ちょっとした実験もしてみたいなあ、なんて思っておりまして、うまく成功するかは、はさみのの腕次第ですね。書いている人は、かなり楽しんで書いているのですが、読んでくださる方も同じだとうれしいなあ。
そういえば、ダリは奥さんのガラとの仲が悪かったからこそ、独自の作品を描きつづけられたということでありました。それとはちょいとちがいますが、現実がうまくいかないほうが、創作物というのはテンションが上がるのかしらん。
それは幸福なのか、それとも虚無なのか…きっと両立って、ないのだろうと思います。キビシイ(>_<)
などと書いておりますが、がんばれ、一週間後はGWだ!
と、いうわけで(?)次回アップは火曜か水曜に行います。遊びにいらしてくださいませね(^^ゞ ※拍手ありがとうございます。そうですね…あまり考え込まずに乗り切ろうと思います。触れて欲しくないなんてとんでもない。ありがとうございました。がんばります。
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