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頭痛の医学書を見ていたら、頭痛の発作ごとに微小な脳の損傷が起きており、頭痛もちは通常の人よりも脳梗塞になる確率が十数倍以上であるということが判明。
ショックというよりも、「ああ、やっぱりな」と、ストンと腑に落ちた気分です。
あれほど激烈に痛いのに、まったく脳に異常が無いわけがない。偏頭痛の痛みでそれならば、さらに症状が激しい群発頭痛は、脳の損傷がもっとある、ということであります。
うわあ、これからどうしよう、という話ではなく、やっぱりそうだったんだ、はっきりわかってよかったな、という気分です。判らないことが多すぎて困る病気でもありますので、情報が増えるとうれしかったり。
この頭痛の厄介なところは、他人から見てわかりにくい、という点。外傷があるわけじゃなし、どれほど痛いのか、ちっとも判ってもらえないことがとてもストレスなのです。
ひどい場合は、「頭痛ぐらいで休むなんて」と平気で言われる時。
正直、トンカチで頭を十回ぐらい殴ってやりたい気分になります(実行しませんよー))
この病気の所為もありますが、寿命というものについて、最近はよく考えるようになりました。
とはいえ、病気を持っていなくても、明日、いや、今日にだって、災害で命を落とすかもしれない。寿命なんて、意識しないほうが健康的なのかもしれない。
病気によって心身ともに痛めつけられている状態で、予防もなかなかむずかしい状況(かなりいろいろやっているのですが)。いままで刹那的に生きてきたことを反省しなくちゃな、と思います。
小説じゃえらそうなことを書いていますが、「あすなろ精神」(明日なろう、明日なろうといい続けて、結局なんにもならない)の持ち主で、目の前にあることしか考えず、計画性が皆無でありました。
いま、いちばんなにが大事か、という視点が欠けていたわけです。いけませんねぇ。
もうすぐ四月になります。心機一転ということで、単に環境が変わるばかりではなく、根幹から自分がよいふうに変われますように。
あとから読んだら、「なんでこんなこと書いたのだろう(?_?)」と恥ずかしく思うかもしれませんが、そのときに変われているかどうかを見るためにも、ちょっと書いてみました。
※拍手がメンテナンスがかかっており、ご迷惑をおかけしておりますm(__)m そして拍手を下さった方、どうもありがとうございます♪
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