● こうせいニッキ●
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2006年3月14日(火)
ここは黙って軍艦島

またも素晴らしい廃墟サイトを発見。リンクフリーということで、こういうところでなんですが、みなさまにご紹介。
廃墟としては、おそらく日本最強にして最高、でもって世界遺産に向けてゴー! という、『遺跡』(あー、ヤダヤダ、「いせき」と入力したら『伊籍』と出てきましたよ。どっぷり三国志な、はさみののPC)と呼んでも過言ではない超がつくほど有名な(注・はさみのの周りでは)長崎の無人島であります。
見て圧巻。しばし日常を離れたい方に是非オススメ。
さー、行ってらっしゃいませー(^o^)丿↓
※うーん、ヒトによっては「なにさ、これ、ゴミの写真?」と思う場合もあるかもしれない。島の外貌だけでも見る価値あるのですが…そのあたりご考慮のうえ、遊びに行ってみてくださいまし
軍艦島オデッセイ←BGMが流れます。音量にご注意下さいませ

※面接等の時間も決まり、いろいろ計画的に進めなくちゃーと思います。今週も動きをつけてまいりますので、どうぞ遊びにいらしてくださいましね(^^ゞ

2006年3月13日(月)
蓮の断面

みなさま、こんにちは。早くも花粉症? なのか、昨日は体がだるくてだるくて、ニッキもお休みさせていただきましたm(__)m
というか、はさみの、花粉症かい、という声が…群発頭痛もちの花粉症患者でもあります。本当にもう、いつ完調なんだ、という話です(>_<)

それはともかく、NHKアーカイブスで『チャウシェスク政権の崩壊』が再放送されておりましたねー。
1989年の年末に起こったルーマニアの革命の様子を、現地のカメラマンが撮影しつづけていたものをドキュメントとしてまとめたものです。
いやー、これがまた、とんでもなく面白かった!
1989年といえば17年前。この番組をリアルタイムで見た記憶があるのですが、当時は世界情勢のナンタラもよくわからない年頃だったので、ただ「スゲー」と見ていたのを覚えています。
いま多少知恵がついたのでビデオに撮って、今朝見たのですけれど、すごい迫力でありました。
ところで、先日、NHK教育で放映された地球ドラマチックの「ドラキュラ伝説」を見た方、いらっしゃいますか?これもとても面白い番組でした。
ドラキュラ伝説の裏話で、チャウシェスクは、自分を吸血鬼ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュを自分になぞらえ、再評価を称揚した人物だったのですが、革命後、ヘリコプターで逃走したものの、国防軍に捕らえられたのは、ほかならぬヴラド・ツェペシュの故地であったという因果譚が紹介されていました。歴史っておもしろいですよね。
この番組のことが頭にあったので、当時はどんなふうだったのかとアーカイブスを見たのですが、群衆の力ってすごいと思いました。
共産党本部前の広場に集る群集と、逃亡するチャウシェスク大統領のヘリコプター、一方では捕らえられ、群集の前に引き据えられるようにあらわれる首相。
「わたしはいまも昔も民衆の味方です」と言う首相に、民衆は大ブーイングを起こす。そりゃ当たり前です。
なにより印象に残ったのが、集った民衆を共産党本部のバルコニーから映したシーン。
集まった人の顔が、はさみのにはナゼだか『レンコンの断面』に見えました。
なに? レンコンの穴にかこつけて、群集は虚ろである、などと言いたいのか、って?  いえいえ、ちゃいます。はさみのにそんな小難しいことは考えられません。
しかし、なぜだかレンコンの断面を思ったのですよ。なんでだ(?_?)
レンコンはともかく、この首相、あれだけの群集を前に、本当に怖かっただろうなと思います。
逆に『バンザイ』なんていわれているあいだは、群集の声は快感なのでしょうね。
この首相は、民衆に許されず、政治犯の釈放の命令書にサインすることが最後の仕事となり、解任されました。(その後どうなったのか、とても気になる…)
共産党本部内の混乱を極めた様子、とくに今後の政権をどう運営していくか、各グループが揉めたり、あるいは、前政権の参謀総長が民主側に寝返ったわけですが、なにやら動きが怪しかったり。
夜間になってチャウシェスク派の残党が反撃を始めてくるのですが、これが暗闇のなか、情報が錯綜し、最初は何者が攻撃してきたのか、正体が判らない。
そのなかで、共産党本部ビルの新政権側は電気を消して銃撃を受けないよう息をひそめます。
番組はチャウシェスク大統領夫妻の処刑を一区切りに終了しますが、下手な映画を観るよりも面白かったです。(※なんで奥さんも処刑されたかというと、この奥さん、副首相として実権を振るっていたからです)
当時は「ずいぶんすぐに処刑するもんだな」と思っておりましたが、このドキュメントを見る限りでは、残党を鎮めるためにはやむを得ない対応だったのか、と思えました。ナットク。
しかし、このあと、画面に登場していた人たちのその後の紹介もやってくれたら、もっと嬉しかったかもしれない。いや、それは贅沢な希望ですね。自分で調べよう。

※そろそろ更新いたしますので、そのときはどうぞよしなにm(__)m そしてWEB拍手くださった方、どうもありがとうございます。拍手があるとないとでは、一日の過ごし方さえちがったりします。本当にありがたいです(^^♪

2006年3月11日(土)
ロープが五百円記念

みなさま、こんにちは。全国的に温かい中、いかがお過ごしでしょうか。
さてはて、最近は名画がやたらと安く販売されておりますが、はさみの、恩恵を受けまくっています。
しーかーも! 「ロープ」がしっかり加わっているところがうれしい(^^♪
当然購入。でもって、一人勉強会なるものを開催。
その模様は「はさみの一人勉強会 ロープ観覧記」にて。興味のある方はぜひドーゾ(^^ゞ

※ちょっぴりお返事→もなかとくっきーのおしゃべり、ご期待にお応えできると思います。現在執筆中。お楽しみにー(^o^)丿

2006年3月10日(金)
三国志じゅういち

休昭「…三国志『イレブン』じゃないのかな?」
文偉「十一番目であることはちがいない。細かいことは気にするな。それより見たか、顔グラ!」
休昭「見たよ。なんだろう、趙将軍がずいぶん変わっていて、驚いたなあ」
文偉「思い切ったイメチェンだよなー。前回の、毎朝ラジオ体操やっていそうなさわやか青年から一転、ワイルド系…つーか、美形であることにか変わり無し。いいなあ」
休昭「いいなあ。どうしてこういう告知に、我らは借り出されないのだろう」
文偉「そりゃあ、我らは『孔明の下っ端、その一、その二』。辛うじて「いたっけ?あー、いたかもしんない。孔明の背景担当のひと」と思い出してもらえる程度の存在さ」
休昭「………そんなに認知度低いんだ……」
文偉「ほかの方々はさほど変更がないようだな……ん?」
休昭「あ?」
ふたりの目線の先にあるのは、HPの登場武将たちの顔グラフィックがずらりと並ぶ画面。趙雲の顔グラフィックの下に…
休昭「えええ? 誰これ! 黒い髯がモジャーの人! 変わりすぎててわからなかった! これが黄忠さま?!」
文偉「髯が黒い……つーか、
若返ってる! なぜに!」
休昭「うわあああ、どういう事情があってこうなったのか気になるな…前のじいさま仕様のほうがよかったかも」
文偉「黄将軍はアンチエイジングに成功したらしい…てか、変わりすぎだぞ、これ。顔グラ、間違っているってことはないよな…前のグラフィックは、
Mのご老公みたいでよかったのに」
休昭「なにさ、その『Mのご老公』っていう妖しげな響き」
文偉「んー? 言わずと知れた水戸のご老公のことだよ」
休昭「どこの方面に遠慮をして茨城県水戸市を伏字にする理由が? Mのご老公じゃ、妖しい性癖のある年寄りみたいじゃないか」
文偉「じゃ、
Sの副将軍
休昭「『先の副将軍』の『先の』をまんまローマ字にしてSと略すことに意味が?」※「前の」、と書いて「さきの」、かな?
文偉「ない。しかし、われらの顔グラがどうなっているかが実に気になるところだな。すこし若返っているといいが…でもって、能力もうちょっと上げてください」※Ⅹの文偉の特技には「酒豪」(酒で失敗して死んでいるのに…笑)がありましたが、今回はどうでしょう?
休昭「われらの能力値が上がったところで、どうせはさみのは趙将軍でプレイするんだろう…君主だったら曹操。なんでだろ」
文偉「ヘタレなので、もともとの能力が高いキャラでないと、クリアできないのさ。趙将軍や曹操で始めると、途中でバシバシとアイテムが集ってきて、最終的にはとんでもない能力値になっているのが楽しいらしい」
休昭「そういう遊び方って、アリなんだろうか。Ⅹはいまだにクリアしていないって?」
文偉「なにせPCが伊籍殿だからなー。アルバイター伊籍と題してアルバイトばっかりやっていたのだが、知らないうちに名声が非常に上がってしまい、全国各地に散らばる人材を発掘しまくって名声がさらに上がる、という状態だとか。しかも断りきれずになった義兄弟が曹操。さらに何進にスカウトされて仕官してしまい、戦争に借り出されりゃ、能力低くて役立たずなのでツマンナイから、わざと敵陣に突っ込んで、一騎打ちして退散する、ということを繰り返しているらしい」
休昭「つまらなさそう…」
文偉「Ⅺ を買うとしたら、Ⅹをクリアしてからだろう。いま、思い立って趙将軍で再プレイ中。らしからぬことに君主な趙将軍。軍師は荀彧。側近に董幼宰。本拠地は江夏。文官は有能だが、武官にきらめく人材がいないことがちょっぴり不安のタネ」
休昭「父上がいるということは、そのうちわたしもそこに出てくるわけだな。しかし、まるで史実との関連性がない状態でプレイして楽しいのかな…」
文偉「楽しいらしい。Ⅺを買うとしたら、来月になるだろうな。それまでHPで情報をチェックすることにしよう」
というわけで、PCを閉じる文偉でありました…

※昨日のアップをしてから、「あ?誰これ……黄忠じゃん!」とコーエーのHPで気づいたワタクシ。あーびっくりした。それはともかく、うさぎ分、拍手をどうもありがとうございました。実は今回、結構難産でした。筋は決まっていたのですが…アンケートのほうもさっそく反響をいただけて嬉しいです(^^♪いまさらですが、「くっきー」については、本体の彼に入れていただければ…と、いうか、アンケート、あたらしいメンバーに変えたいなあ…
ちょっぴりお返事→もなか・趙雲・くっきー・主公、書いていても楽しかったです。これからも主公は登場予定です。次回のうさぎもお楽しみに(^o^)丿