● こうせいニッキ●
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2006年3月3日(金)
確定申告!

三月一日はいきなり雪でびっくりしたはさみのです、こんにちは。
風がやたらと強くなり、ほうれん草がおいしくなると、ああ、仙台の春だなあと思います。
確定申告に行ってまいりました。いやはや、ただパネルをぽちっとするだけの楽々確定申告でございました。還付金があるそうです。うわーいヽ(^o^)丿
国税局が家から歩いて十五分のところにあるので、便利です。さあて、つぎは市県民税の申告に行ってこなくちゃ。市役所もおなじ位の距離で行けるので、散歩がてら行ってまいります(^^ゞ 混んでるかなー。

ところで現状のご報告。
最近は、ある程度書いておいて、しばらく置いておき(はさみのは『寝かしておく』と呼んでおりますが、ワインみたいだなあ)さらに校正をかける、というふうにしています。
以前は、一気に書いてしまって、校正を直前にするだけ、という勢いだけの状態でした^^; 最近、作風やおっちょこちょいなところがすこし変わったかな、というところがあったら、作業方法のちがいです。
どちらがいいといえば、やはり時間を置いて校正するほうが、自分でも納得できるものが仕上がる気がします。
それに、やはり健康上の理由がありまして、ご存知、群発頭痛もちなので、これがいつ再発しても対応できるように、すべに余裕をもたせるようにしたいのです。
以前のミョーに早いアップとは様子がちがっておりますが、確実に動かしてはおりますので、お待ちいただけたらと思います(^^ゞ 余裕がそのまま作品の面白さに繋がればいいのですが…

※法正のつぎは蒋琬か?そして仲良く0の偉度と文偉。でもって…徐兄、強い。いきなり二票入っております。徐庶につきましては、いただきましたリクエスト企画で、白まゆげ氏とともに登場する予定です(^^♪ 
(ちょっぴりお返事)→けっかはっぴょうにてぼやいたのが吉と出たか? 蒋琬にコメントが…! ありがとうございます。蒋琬は最近になってはさみのの頭の中で固まったキャラだったりしますが、なるべく露出しないように、要所に登場する人物になるようにと考えています。静かで目立たないけれど、しかし周囲に与える影響は大きい、という…こちらは椒聊にて登場する予定です。お楽しみに(^^♪ でもって仲達は…フフフ。こちらもお楽しみに!(^^)!

2006年3月2日(木)
ほねほねろっく

なんだろう、このタイトル…と、思われた方、はさみのの混乱ぶりがヘンテコタイトルに結びついたのだと同情してやってください。
実家でぼんやりTVを見ておりましたら、NHKニュースでおどろく報道が!
そう、ジャンヌの遺骨らしいものが発見され、DNA鑑定にかけられているというではありませんか。
ご存知、ジャンヌ・ダルクは処刑裁判において火刑になり、その遺灰はセーヌに流され、遺物は残っていない…とされてきました。
これは、当時からすでにフランス側の民衆のなかに、ジャンヌを聖女と見做す動きがあり、彼女の肉体が一部でも残ることで聖遺物として扱われることを恐れた、イギリス側の思惑があったからなのです。
視覚に訴えるモノが残るほうが、伝説は生き残ります。当時、イギリスは、まだまだフランス支配をあきらめていなかったので、ランスの戴冠式を無効とするためにも、ジャンヌを聖女などとする動きは、どうしても阻止しなくてはならなかったのです。

話は戻りまして、骨が…本物なら、どういうことなのでしょう。
ルーアンの民衆のひとりが、イギリス兵の監視をかいくぐって遺骨を拾った? ジャンヌの処刑に立ち会った修道士のひとりが? それとも、イギリス兵のなかで、ジャンヌに心を寄せた者がいて、遺骨を一部、セーヌに流さないでいたのか…
処刑の際の話は、当時から、ジャンヌの口から白い鳩が飛び立ったとか、真っ赤な心臓だけは燃やすことができなかったとか、イギリス兵が、聖女を焼き殺してしまったといって心臓発作を起こして死んだとか、おとぎ話のような話が語られております。
現代的に見れば、処刑をみた群集は、集団催眠状態に陥るほどの興奮状態にあった、ということなのでしょう。彼女のカリスマ性が最後まで発揮された証だと、はさみのは考えているのですが。
ちなみにDNA鑑定、たぶんジャンヌのお兄さんの子孫が残っているはずなので、この人たちと照合するのでしょうね。結果が気になるところです。
というか、これはやはり、ジャンヌのことを、いま、この時期に書きなさいという天の啓示か?(気のせい)
というわけで、今月に、ジャンヌの連載をはじめられたらと思います。三国志とは全然違うものですけれど、お時間があったらみてやってくださいませm(__)m

※ナンタルコトカ。アンケートでエラーが出てしまうことがあるようです。ご迷惑をおかけ申しわけありません。原因はなんなんだろう…(?_?) (いただきましたコメントに、すこしだけお返事→)ところで、にゃるぺそ、と思ったのは、得票が少ないのは、蒋琬が妻帯者だからではないか、というご指摘。それはあるかもしれない…。でもって、銀輪は重要な役回りとして登場する、予定です(^^ゞ 燭龍…えへへ。頭がまとまっていないため、手を付けていない状態だったりします。ごめんなさい! かならず復活いたしますので、お待ちくださいませね。

2006年3月1日(水)
さてどうするか。

なにがどうするかと申しますと、説教将軍シリーズ?の一部変更についてです。
うそ偽りのないところを正直に申し上げますと、孔明という人物を書く場合は、「こうしてもらおう」とこちらが思っていても、たいがいそのとおりに動いてくれません。
「朝の歌」ですが、本当は、ラストのエピソードは、ただ普通に趙雲が声をかけ、孔明も普通に答えておしまい、というものを最初用意しておりました。
ところが校正をかけていくうちに、ラストが浮き上がるようになってしまい、「孔明がなにを考えて趙雲の屋敷に来たかに焦点をあてなければ、話がおかしくなるなあ…ラストもそれに合わせないと。うう…書き直しかい」と、変更をかけたのであります。
孔明が欄干にもたれて語ること、そして手を差し出して以降の動きは、それこそ一昨日のアップ直前まで、ぜんぜん頭になかった動きでした。どっから出てきたのやら…うーむ、書いた本人は気づけないのですが、読んでくださった中で、なんか浮いてないか? と思われたら、原因はそこにあると思います^^;

同じことは「うつせみ」にも言えまして、最初のラストは、普通に眠って、朝が来たーという話になるはずだったのに、「いや、わたしはそれではおさまらない」とばかりに、軍師将軍殿は色々と喋りだしまして、現在の形になりました。そのため、前にアップした作品を修正することになったのです。
「朝の歌」で、「本編と呼ぶ流れは、ずんだには続かないですよー」と唐突に申告いたしましたが、「どうなってしまうのだろう?」と思いながら読んでいただきたいなあ、という理由のほかに、「書いている人間も予想がつかないから」という理由があったからです。ヘタレ…
もっと正直に申し上げると、これからどうなっていくのか、はさみのにも判りません!(うぉい、言い切ったよ!)
「ずんだ」は、あれはあれで、はさみの設定における別の流れの伝奇小説として見てやってください。つまり、これも可能性のひとつ、ということで…ダ、ダメ?

さて、どうするか…いつか直さなくちゃ、と思っていた、説教将軍の「からふる」前の分。おばか企画としてスタートしたシリーズですが、「うつせみ」において、大きく方向転換をすることになったわけでありまして、どうにもバランスが悪い。
全部をシリアスとして繋げたいという気持ちがあるのですが、問題は、
○ 張飛の屋敷に招かれる孔明と趙雲から「うつせみ」の話は始まるが、物語では、最初、ふたりが喧嘩をしていることになっている。独立させるにしても、なぜ喧嘩をしているのかを明らかにした話を前に出さないとおかしい。
○ 休昭は、おばか企画ではお見合い写真を見て宋珪麗に一目ぼれするわけだが、これをシリアスに転換させる場合、さて…どういう持って行くべきか?
この二つの問題を解消すべく、現在、短編(かな? またアヤシイですぞ)を執筆中だったりします。懲りないはさみの。

しかし、長いあいだお休みをしておりましたが、そのあいだにじっくりと考えられたのが、吉と出てる気がするのは、はさみのだけでしょうか?(うん)。
蛇のようににょろにょろと自在に変転するこのHP
(以前に計画性がなさ過ぎただけのお話ですよ、はさみのさん)。まだしばらくお付き合いくださいませ…m(__)m
※アンケート、さっそくのご協力どうもありがとうございます(^^♪ 法正、しぶとい…いやいや根強い人気があるのか?さっそく入ってるよ! 孔明の強さは相変わらずだなあ…今後の動向がとても楽しみです。お時間のある方、ぜひぜひお気軽にドーゾ。左からも入れます(^^ゞ

2006年2月28日(火)
めぐり哀・moraタイトルに意味ナシ

おまえはソニーの回し者か、というくらいにモーラを推奨するはさみのです、こんにちは。
ほかのダウンロードサイトも同じだと思いますが、なにが嬉しいかといえば、ダウンロードする際に、試聴ができる、ということ。
以前に、あ行から始めて、あいうえお順にいろんなアーティストの楽曲を試聴してダウンロードしていると書きましたが、現在「さ行」まで参りました。
そこで、ちと嬉しい出会いが。
おそらく小学生の頃だったと思うのですが、キリンのCMで、白人の女の子が、ダイナー(かな?)の駐車場で、キリンの新製品のサイダー(現在は製造していないはず)を売っている、というものがありました。
特になにか動きがある面白いCMだったというわけではないのですが、バックに流れている音楽がとても気に入ったので印象に強かったのです。当時はネットなんて影も形もありませんでしたし、CMの隅っこに楽曲がクレジットされていることもあまりなかったので、その歌がだれのもので、なんというタイトルか、謎のまま。ただ♪ダーウンターウン♪という女の子の歌声だけが耳に残っていたのでした。

やがて知恵がついてきますと、あれはオールディーズだったにちがいない、ということは判ったのですが、さてはて、タイトル、歌手ともに不明のため、やはりめぐり合うことがむずかしい。
オールディーズのCDをいろいろ買ったのですが、この曲が収録されているCDにたどり着くことはできませんでした。
あれはもしや、オールディーズ風のオリジナルの曲だったのじゃないかしらん、とあきらめていたとき、映画「バージンスーサイズ」(ハヤカワ文庫の「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」の映画版)のCMで、あの曲がバックに流れたのです。
映画は70年代アメリカを舞台にしたものだから、オールディーズでまちがいない。が、喜んでサウンドトラックをチェックしたところ、どうもタイトルにそれらしい曲が見当たらない。
あいにくと、当時は大貧乏時代で、冒険してサントラを買うだけの余裕がなく、結局、曲にめぐり合うことはできませんでした。
そして月日はながれ、つい先日、「あー、頭痛も治まったし、記念になにかダウンロードしよう」と、さ行から見ていたとき、サンディー・ショウなる歌手のところにそのままずばり、「DOWN TOWN」というタイトルの曲がある。
試聴してみたら、あーこれだよ、これ! 二十年ちかくかけて、ようやく目当ての曲にたどり着きました! うう、長かった…
しかし、いまはネットでなんでも調べられていいですねぇ。昔は、たった一曲がほしいためだけにCDを一枚買って、それでも外れだった、ということがあったのですが、いまはそんなことはなくなりました。
パソがなくなったら、どうなってしまうことやら…
それはともかく、久しぶりの嬉しい出来事というわけで、書いてみました(^^ゞ