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今日のアップとなりました『朝の歌』、つづけて『虚舟の埋葬』と見ますと、はさみのは魏延が嫌いなのか? と読めるかもしれませぬ。
答えは、好悪で評価できない、というのが本当のトコロ。
創作のため、あれこれと考えるわけですが、魏延と孔明が仲良くしているところを想像することが、どうしても出来ないのです。
それはおそらく、はさみの設定の孔明と魏延の相性は、おそらく最低最悪だろうと思うからであります。
あくまで、はさみの設定の話でありますが、孔明を明朗快活かつ、生い立ちが原因で、いささか過剰な潔癖さをもつ人間と定義すると、孔明から見れば、魏延のように、非常に人間臭い、何処の世界、いつの時代にもいそうな『あくの強い成り上がり者』は、理解がまったくできないのでは…と思います。
理解ができないために、同情や共感といった感情も生まれない。職務外の接点もない。こいつとは駄目だ、という感情だけがある、という…巻き込まれたくない人間関係の有りようだ…
逆に魏延側から見ても、そうだったろうなあ、と思います。
孔明が、もっと後ろ暗い秘密を内側に抱えているような、いかにも策略家といったタイプであったら、魏延のような男とうまく釣り合うと思います。というか、なんとも背徳感漂うカッコイイ組み合わせになるじゃありませんか(天華ですな)。
当方の設定では、理解できない間柄、というのが自然、というわけで、こういう流れです。
けして趙雲や孔明を引き立てるために、悪く書いているんじゃないんですよ、ということを訴えてみる気弱な管理人。
いえ、本当にそうなんですってば。
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