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群発頭痛の発症より、「イタイ、イタイ」と大騒ぎのサイトになっております。あとで、みっともないなあと思うのだろうな…。
最近は、鍼のお陰か、まったく効かなくなっていた薬が再び効くようになりまして、外を出歩いたりしなければ、朝しか発症しなくなりました(^^♪
いや、でも痛いのは変わらないのですが、痛みに対する対処をおぼえたというか、パソ画面を見ても発症する、というひどい状況は脱しまして、日中はすこしパソをいじれるようになりました。
いつも朝の3時ごろに一度痛くなり、治まると、ふたたび6時に発症、二度目のほうがとんでもなく痛いので、薬を飲む→眠くなって気づくと9時すぎ→体内時計があー、という状態です。
昼は、すこしTVをみたりパソをいじったりして、それからストレッチとラジオ体操とヨガをして、ご飯を食べて、あとは眠る、という毎日です(と、書くと優雅だなあ。発症時の痛さが強烈なので、こらえるのに体力をとても使います。日中は疲れ切っていて、簡単な家事以外は、なにもできませぬ(/_;)
夜はほとんど眠っていない状態なので、顔のクマがすごかったりしますが、ふしぎと日中は眠くなりません。
そのせいなのか、最近は奇妙な夢ばかり見ます。
へんてこな夢・1
はさみの、どこかの蒼白い漆喰の壁の、古い学校の教室にいる。(昔通っていた小学校に似ている)
具合がわるいので、教室で布団を敷いて眠ることになるのだが、同級生がつぎつぎと帰って行ってしまう。
ひとり残されたあと、担任の先生が、なぜだか大木こだま・ひびきと面接しており、「そこに病人がいるから、笑わせてやってくれ」という。
で、大木こだま・ひびきが、はさみののために『忠臣蔵』をテーマにした漫才を披露してくれる(ものすごく笑った覚えがあるのに、内容を忘れてしまった…勿体ない(>_<)
でもって、この担任の先生、どういうわけかダ・ヴィンチの最後の晩餐のイエス・キリストである。
へんてこな夢・2
横になると痛くなるため、壁によりかかって座ってウトウトしていたときの夢。
火事か、それとも夕焼けなのか、とんでもなく鮮やかに真っ赤に燃えた空の下、照り返しで真っ赤に染まった河がある(怖いほどに綺麗な赤い空でした)
はさみのは葦の原にいて、それを眺めている。
すると葦の原の向こうから二人の男を乗せた小船が近づいてくる。
空があまりに赤いため、ほかが黒い影になってしまい、人の風貌はわからないが、それがイエスと弟子の一人だということは判っている。
イエスと弟子は、岸に上がると、杖を取り出して地面を打ち、
「敢えてわたしは、ここからはじめる」
と宣言する。
(で、唐突に終わり。しかしその後、激烈な頭痛がはじまったので、吉夢じゃない気が…)
…と、いうもの。はさみのは別にクリスチャンではないのですが、うーむ、神様、助けてーと思っているからでしょうか。
両方とも印象的な夢でした。もし、はさみのが欧州の中世の修道士だったりしたら、二番目の夢を見たら「神の啓示だ!」と騒ぎまくる気がします。
というか、前世は絶対にクリスチャンだった気がする…誰か前世がなんだったか見てくれないかなぁ。きっと規律を守っているようで破ってばかりいるものぐさ坊主だったにちがいない(趣味は聖書を元にした同人誌…いやいや祈祷書づくり)。
なんだか妙なお話になってしまいました。病人のうわごとだと思って読み流してくださいまし。
さて、病状が落ち着いてくれたのと、仕事を完全に辞めたことで落ち着いたこともあり、いろいろネタを練る余裕が出てまいりました。
「お助けください運動」のリクエスト、第一弾は頭の中で纏りつつあります。お助けリストもすこし変わりました。
まただらだらとなりそうなので、今日はこのあたりで。それではまたお会いしましょう(^^ゞ
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