ずんだGAME けっかはっぴょう
後編
観葉植物の植木鉢にかこまれた部屋のなかに、ゆったりと流れるハワイアンソング。
波音をミキシングされたその癒しの音楽に聞き入りながら、垂れ耳うさぎはデッキチェアに寝そべり、ブルーハワイをストローで楽しんでいた。
真っ青な深海を思わせる液体が、つるつるとストローをすべっていく。
しばらくして、耳にとどく、空気を含んだずるずる、という不快な音。
眉をしかめつつ、うさぎは、ブルーハワイがすっかりグラスからなくなってしまったことにきがついた。
くっきー「ぬう、楽しい時間は、あっというまに過ぎてしまうものだのう。もなかさーん」
もなか「……」
くっきー「もなかさん、ブルーハワイのおかわりを持ってきて」
もなか「なぜわたしが」
くっきー「えー、だって、わたしは、このHPの主役だし」
もなか「だれが、どこの主役だって?」
くっきー「わたしが、このHPの主役になったのだよ」
もなか「いつから」
くっきー「いつからって、それを言わせるのも野暮だぞ。
現状を見よ、こうせいニッキにしても、ずんだの本編にしても、そしてずんだの番外編も、みーんなわたしが登場する活躍ぶり。
これを主役といわずして、なんという。主役はあとからやってくるものよ。いままでのわたしの代理、ご苦労さん。さ、ブルーハワイ」
もなか「だれが主役だ! ブルーハワイのかわりにこれをくらえ! でいやー!」
もなかうさぎは足を大きく蹴り上げて、デッキチェアのくっきーもろとも、大きく蹴飛ばした。
倒れるラジカセ。止まるハワイアンミュージック。
くっきー「ああ、せっかくのハワイ気分があ!」
もなか「ふん、知〜らないっと」
くっきー「あっ、態度悪! おのれ、諸葛亮、こうなれば、またまた戦うしかないのかー!」
もなか「よせよせ、結果は目に見えておるわい。あっかんべー、だ」
くっきー「むうう、言葉をつくして罵倒されるより、シンプルに莫迦にされるほうが腹が立つー!
おのれ、こうなったら出すぞ、秘拳・司馬真拳奥義! ほああああー」
もなか「また『ちょんわ』が飛び出すのか。言っておくが、あれには慣れた。もうへろーんとならぬぞ」
くっきー「ふふふ、甘いわ!
それでは、お聞きください。ミュージック、スタート!」
もなか「ぬ?」
くっきー「♪ちゃらちゃちゃっちゃらちゃー ちゃらちゃっちゃらちゃらちゃー ちゃらちゃー ちゃらちゃっちゃらちゃらちゃー♪」
もなか「なんだ、なんだ?」
くっきー「♪右から、右から、なにかが来〜てるぅー♪」
もなか「おまえの拳だ! って、イテ!」
普段は当たることが滅多にない、くっきーの右ストレートが、もなかの頬に炸裂した。けっこう痛い。
くっきー「♪僕は」
もなか「それを?」
くっきー「♪左へ受け流すぅー」
もなか「またイテ! おのれ、まさに新攻撃だな!」
くっきー「ふふふ、新・司馬真拳『くっきーから来たものを、もなかへ受け流す』の味はいかがかな?」
もなか「またパクリか! ええい、負けぬぞ、こい!」
くっきー「懲りぬやつよ! ♪いきなりやって来た〜 右からやって来た〜」
もなか「またまたイテ!」
くっきー「♪不意にやって来た〜 右からやって来た〜」
もなか「イテテテテ!」
くっきー「♪僕はそれを左へ受け流すぅー♪」
もなか「イテテテテ。おのれー、負けっぱなし!」
くっきー「勝利とは、いつであろうと気分のよいものよ。一気にいくぞ! ♪右から 左へ受け流すぅー」
もなか「さらにイテテ!」
くっきー「♪左から右へは 受け流さないー♪」
もなか「ということは?」
くっきー「受け止める? アレ?」
もなか「チャンス! リベンジ!」
ゴン
もなかのかいしんのいちげき。
くっきー に3594ぽいんとのだめーじをあたえた!
くっきー「♪コノ トウキョウサバクー」
もなか「悪は滅びた」
くっきー「ビリー隊長……キャンプは、ぜん、めつ、です……ガクリ」
もなか「諸行無常の響きあり……成仏せいよ。さあて、それではみなさまからのコメントにお答えしていくのだ」
くっきー「もなかさん」
もなか「あれ、あっというまに生き返った」
くっきー「車田作品のキャラよりも回復力が高いわたし。心を入れ替えました。わたしが思い上がっておりました、やっぱり主役はもなかさんです。
あ、これ、つまらないものですが、以前にごちそうになった、パイナップルもなか」
もなか「む、まあ、おまえの勘違いは、いまにはじまったことではないし、たしかにずんだシリーズは、おまえの牽引力がなかったら、ここまで続いていなかっただろう…仕方ないなー。参加を許す」
くっきー「ありがとうございます。さすが主役のもなかさん。もなかさんあってこその、わたくしです(今だけぞ。おぼえているがいい)」
もなか「うん? なにか言ったか?」
くっきー「いえいえ、空耳でしょう。ささ、コメントコメント」
もなか「うーむ、なにか気になるが……さて、コメントであるが、うさぎが観察日記が最終回を迎えた時期だったこと、そしてずんだGAMEが第一部を終えたこととあわせて、コメントが増えたようである」
くっきー「さまざまなキャラに対して、さまざまなコメントが増えたのがうれしいのう。それでは、まず犬から参ろうか」
羅貫中犬&陳寿犬
≫犬に同情票。(いえ、本編での羅貫中は大好きですよ!)【-│06/09/09 14:13:43】
≫今回がんばっていたので陳寿犬に一票!彼の丞相愛がなんともほほえましいです(笑)【樹高亮│06/09/11 21:28:27】
もなか「前回のランキング発表でずいぶん落ち込んでおったからな、それを受けてのありがたーい同情票なのだよ
くっきー「陳寿犬め、同情するなら票をくれ、などと申しておったが、これを読んで感涙しておったぞ」
もなか「そして二番目の樹高さまのコメントは、リクエストいただいた『笹かまドリームス』での活躍だな。
あの一連の連載は、はさみのが好きなシチュエーションを全部詰め込んで、本来はこれくらいのノリにしようとしていた『ずんだ』が書けたものだったと思う」
くっきー「過去と異界が混ざり合っている、というパターン、好きだよな。ずんだがシリアス偏重になったのは、なぜであろう」
もなか「やはり登場人物ひとりひとりに重きを置いたらそうなった、というところもあるが、世界が発生した元の事件が重苦しく悲しいものだったから、どうしてもそこをぼやかすことができなかったのだな。
浅野家をめぐる事件があって、陳寿犬のベースとなっている『クロ』がアトラ・ハシースを召喚するきっかけを作る。このエピソードにあわせるために、主要人物たちもシリアスにならざるを得なかったという。
もちろん、なんとなくさらっと、こんなことがありましたよ程度に説明するのもできただろうが、はさみのがこの作品を書くにあたって、念頭にあった実際の事件が、やはり悲しいものであったから、ただ説明するだけというのはできなかったのだな」
くっきー「この事件をめぐって、当初の設定より、アコやヨーコが変わった、というのはあるな」
もなか「うむ。二部では、二回目のループによって『浅野家をめぐる事件』は否定されたため、三回目のループは千台家の改革へと話が進んでいくのだ」
くっきー「ぬ、そうなると、いままでの汎世界のルールと照らし合わせれば、浅野家をめぐって、ほかの世界でも『奇跡』が起こっているということか」
もなか「そうなるな。今後、本編で説明されるだろうが、二部において浅野家の役割が低いのは、そのためなのだよ。
たとえばレティクルが、基本世界での事件に合わせるために、浅野家を陥れようとしたとしても、そこに千台家が絡んでこなければ、基本世界の事件とは似て非なるものとなってしまう。
ところが、現段階で、千台家は前回のループでヨーコを味方に引き入れることができたことが大きく、レティクルが手を出せなくなっている。
レティクルとしては、浅野と千台、ふたつのコマが揃わないと、自分たちの未来は安泰ではないのだが、もっとも重要(なぜなら彼らの祖先が千台家だから)な千台家が危機(?)に陥っているために、そちらに集中せねばならず、浅野家は後回しになっている。
つまり、千台家がガタガタになっているあいだは、浅野家は無事、というわけだ」
くっきー「最上一樹がいるではないか」
もなか「レティクルにとって、重要なのは最上一樹ではなく息子のマナブであって、二部の第一日目で、最上一樹がレティクルを裏切る、といったことばを口にしているのは、本人がちゃんとそのことを自覚しているからだな。
息子を突き放しているのは、これはもともとの、この男の、役立たずは、たとえ血縁だろうと近づくな、という考え方が原因。
そして、息子が重要であると同時に、厄介だ、ということもわかっている」
くっきー「厄介?」
もなか「レティクル側にはマナブは重要だと、最上一樹は知っているので、自分の野望達成のために、レティクルがマナブを利用して邪魔をしてくる可能性まで見ておるのだ。
だから、状況次第によっては、自らの息子を、みずからの手で始末するという最悪の展開も覚悟している、ということだ。
そういった予想もあるから、冷たくしているというふうにも読めるな。あくまで推測なのだが」
くっきー「なーんだ推測なのか」
もなか「人の心のうちは、そうたやすく読めぬものよ。さて、お次のコメントと参ろうか」
アタチュルク
≫迷いましたが、ケマル殿で!ケマル・パシャ伝を読んだ後だと、一際輝いて見えますvv【とくさ│07/02/03 21:58:13】
くっきー「文字通りの20世紀の巨人。はさみのは、ナポレオンより偉大かも、と言っておった」
もなか「政治家としては有史以来の恵まれっぷりではなかったかのう。死因も病死、独裁者として強烈に後ろ暗いところもなく、一代にして国家を近代化にのし上げ、国民に愛されて死んだ人物。死んでもなお、その精神は尊ばれている。
第二次世界大戦後から、世界情勢も含め、文化も思想も哲学も、宗教ですらどんどん変化していったなか、アタチュルクへの人々の思慕は止まない。それってすごいことだぞ」
くっきー「細かくいろいろ突っ込んでいくと、いろいろあるようだが、アタチュルク法がもしなくなって、いろいろとああだった、こうだった、という話が出てきても、よほどのことがないかぎり、この功績は崩れないであろうな。
って、ケマル・パシャ伝を読んだあとだと、ほんとうに、そういう感想しか出てこない。ほんとうにコメントどおりだな。
それに、もしちがっていて、側近たちが作り上げたイメージが、いまのわれわれの知るアタチュルクだったとしても、そのイメージを作り、保たせたのは、アタチュルクの後継をになった、側近中の側近であるイスメト君の力もあろうから、それはそれで、イスメト君、すげぇ! ということになるよな」
もなか「さて、ずんだに戻るが、封印が解けて、アトラ・ハシースとしての記憶を取り戻してからは、ちゃんときっちり仕事をこなすべく動いているところが評価されたのかな。
けれど、集団行動はしないのだ、この男は」
くっきー「できないのか、したくないのか」
もなか「たぶん両方。イスメト君ほどの有能な人物でも、ついてくのがやっと、という感じという設定。
目的のためには手段を選ばず。勝てば官軍、負けたらリベンジ。そういう人物です」
くっきー「ものすごくしぶとそうだよな」
もなか「こういうタイプだと、集団になじめなさすぎて、途中でひねくれた冷酷な人間になりそうなものを、ふしぎとそうなってないのは、トルコという風土のせいかな」
くっきー「なにせ資料が少なくて、憶測しかできんが、学校の先生をして年下の将校たちから慕われたあたりから、人間的に幅ができたのかもしれん」
もなか「たしかに。慕われると、模範になろうと自然と努力するからな。そういう人生を歩けた、という点でもやっぱり幸運なのかも」
くっきー「幸運というだけではあるまい。努力、努力。わたしといっしょ」
もなか「はいはい。さて、つぎは意外な人気。これまた『笹かまドリームス』効果か、女王とヨーコ」
ヨーコ&エリザベス
≫ヨーコ語が楽しいです!もうヨーコ&エリザベスのコンビが最高!【-│06/09/12 0:01:00】
≫女王がヨーコを彼女にとっても良い方向に導いてくれるといいなぁと願いつつ。【樹高亮│06/09/10 15:45:30】
≫気がついたらヨーコのFANになってました。ヨーコかわいいです!【授矢│06/09/22 8:01:24】
もなか「ヨーコ語、電車やバスで女子高生が話していることばなどを参考にしていますが、いつも『これでいいのか? ずれてないか?』とびくびくしています、とは、はさみのより」
くっきー「年を取るって、いやね〜」
もなか「はいはい、うるさいよ、耳引っ張るよー」
くっきー「イテイテ! って、コメントさせてくれい。ヨーコは今の段階(07/06/24)では、ジャンヌと行動を共にしているわけだが、これはどうして?」
もなか「んー? まあ、さきほどの話に戻るが、物語が千台家中心に変わったからだ。ヨーコは変わらねばならん。
その変わるきっかけは、さまざまな人間とのふれあいで得るものだ。ふつうに生活していてもそうだろう」
くっきー「それでは、コンビ復活もある?」
もなか「それはひみつ。ただ、女王とヨーコは、『笹かま』のときのような関係でありつづけます。今後の展開をお楽しみにー」
くっきー「それではジャンヌであるな」
ジャンヌと愉快な仲間たち
≫ラ・イールの想いが彼女に少しでも届きますように…v 彼女に一途な貴方がやっぱり大好きですvv【高菜│06/09/15 21:25:57】
≫残酷で殺人鬼で、こんなタイプを気に入る自分ではないはずなのに、なぜだかジルが気に入ってきました。これから孔明とのからみも楽しみです。【ベンジャ│07/06/01 22:57:48】
もなか「ラ・イールとジル、生まれも育ちも、その最期も、すべてが対象的なふたりであります」
くっきー「ラ・イールは、貴族?」
もなか「さあて、生まれはちょっとよかったようですが、名前だけだった、という可能性も高し。本によっては『よくわかっていない』となっております」
くっきー「一方のジルは記録がはっきりと」
もなか「なにせ国王以上の資産家だったというのだから、すさまじいものがあるな。それがなぜにどうして、サイコキラー?
青髭、という恐ろしい童話、みなさんご存知かと思いますが、それのモデルでもあります。
ちなみにこの当時は、むかしの武士と一緒で、文化的にも男色は美化されていたそうで…なぜかというと、ソドムのようにフランスが頽廃していたとか、そういう理由ではなく、軍隊にくっついてくる娼婦は、病気を持っていたことが多く、兵卒を率いる貴族(騎士)は、病気してられない、ということもあり、娼婦より、手近で安全なところをえらびがちだった、という理由だそうな」
くっきー「いま、ジル・ド・レに関して調べてみたが、童話より、現実のほうが恐ろしいんですが!」
もなか「ジルに関しても、結構詳細な記録が残っていますが、かれの行状は、文字にするのに勇気がいります、だってほとんど……ゲフッ、急に体調が! とは、はさみののコメント。震えておったぞ」
くっきー「あやつはいつもブルブルしておるわい。あー、いやなものを見てしまった。なんだってあんなに克明な文書が残っているのだよ。
しかし、現代のサイコキラーと、やっていることがほとんど変わっておらぬな。いかにも貴族らしく、傲慢なほど無差別で、野放図で、すぐに足がつきそうな間抜けなことを平気でやって、さらにそれを隠蔽するために、もっと間抜けなことをする、という、堕落の二文字がぴったりな男ぞ。
記録に登場する、共犯者のフランソワ・プレラッティという自称・錬金術師のイタリア人詐欺師は、実在であったのか」
もなか「実在したらしい。この男と、小姓出身の秘書の三人が中心になって、恐るべき反抗を繰り返したのであるが、ある快楽殺人者に、同調する共犯者がいると、犯行にさらに拍車がかかるという、『浮かれ騒ぎ殺人』の典型例だぞ、こやつら。
この秘書というのは、完全にジルの支配下にあって、いやな仕事をほとんど任されている。かといって主人に反抗することもなく、じつに従順で、ふしぎな印象があるな。
もしかしたら、ジルと行動をともにすることで、自分もそれに同化し、世間を支配しているのだ、という感覚に耽るのが快感だったのかもしれぬ」
くっきー「おそろしい人間関係よ。そんなものに巻き込まれたくないな。ずんだの話に戻るが、ジルは、最上一樹と組んで、なにするつもりなのだ」
もなか「こやつの目的は、まったくぶれておらぬよ。そこはえらい。ある意味、一途。人の背中を斬ったけど」
くっきー「どっちかというと、ストーカー…」
もなか「まあまあ。ラ・イールのほうに関しては、史実どおりの人物。
三国志でいうところの張飛のような豪放磊落さもあれば、一方で老獪で計算高い行動もとれる、ちょっとつかみ所のない人物。
純粋さは、ジャンヌにしか見せない、という設定なのだ。生き方も対照的なので、ずんだでのかれらの行動も、まったくちがうものとなっている」
くっきー「吸血鬼VS傭兵隊長の戦いはつづく、というわけか。笹かまくらいの対戦が、ほのぼのしていていい気がする」
もなか「ずんだ本編では、ちとむずかしいであろうな。さて、いよいよ、次はわたし」
もなか&アコ
≫笹かまが素敵だったのでアコに1票(というよりも彼に、か…)【-│06/09/24 11:56:22】
≫うさぎ癒されますwもなかに投票したけど、気持ちはくっきーとセットで(笑)うさぎ番外編期待しちゃってます〜【希楼│07/02/05 1:02:06】
≫騒動を起こすもなかがかわいい【-│06/10/05 23:50:29】
くっきー「いまこうして見るに、笹かまは、ご好評いただいていたのだな。みなさんありがとう」
もなか「本編では一度も全員がそろっていないのに、この話はちゃんと揃ったからな」
くっきー「気になる言い回し。本編、そろうよな?」
もなか「そればっかりは、はさみのに聞くしかあるまい。わたしは怖くて聞いておらん」
くっきー「うわあ、どうなるのだよ。に、しても、ほれ、わたしとセットのコメントがあるぞ!」
もなか「あるね」
くっきー「なんだ、そのタンパクな反応。最近、そなた、タンパクすぎない? Dan Shui孔明の影響? それとも地球の温暖化がゆるせなくて、不機嫌なの?」
もなか「どんな理由だ。タンパクというより、ひとまわり、精神的に成長したのだと言って欲しい」
くっきー「あえて問う。ずばり、どのあたりが成長?」
もなか「わたしよりもはるかに騒動を起こすやつが、なんだかいつもそばにいるから、成長せざるをえなかったのだ」
くっきー「へえ、だれ? 小川さん?」
もなか「おまえだ、おまえ!」
くっきー祭
≫番外編のくっきーが可愛らしかったので【-│06/10/12 18:40:58】
≫くっきー、本当にもう大好き!もなかと仲良くなってくれて本当にうれしい!【-│06/09/09 11:03:57】
≫危険な状態です。くっきーの文字をみるたびにときめいてしまいます・・・【-│06/09/11 13:54:10】
≫くっきー心優しくて面倒見良くて大好きです【-│07/02/18 10:24:11】
≫やっと親友が出来た可愛らしいくっきーが愛おしいです【-│07/03/10 20:10:17】
≫くっきー・・・じわじわと好きになってきましたよ。もなかとつるむと5割り増し!!【-│07/03/17 0:22:25】
もなか「すごい人気だな……」
くっきー「ほほー、これは顔がにやけるのう。ついつい頬がゆるんでしまうぞ、みなさんありがとう」
もなか「みんな、この垂れ耳のどこに引かれるのだろう…」
くっきー「コメントにすべてこめられているだろうが! んもー、笑いが止まらぬぞ! 笑っていい?」
もなか「いいけど……なんだか面白くないわたし。最近、こやつは出番が多すぎではなかろうか」
くっきー「そう、最後に笑うのは、いつもこのわたし」
もなか「うさぎが観察日記以外にも、どんどんあちこちに進出しつつある、おそるべきロップイヤー。こやつの進撃はまだまだつづくのか?」
くっきー「つづくぞ」
もなか「言い切ったな。どうつづく」
くっきー「ぬっふふー。そこは秘密なのだ。
さて、現段階(07/06/24)で、ずんだの進行が遅すぎるとやきもきしているお客様へ。はさみのもいろいろ反省しまして、運営方法などを切り替えておりますので、ここ半年のようなトロトロした動きにはもうならないと思うぞ」
もなか「そういうわけで、ずんだGAME、とても長―いお話となっておりますが、今後ともお付き合いのほどよろしくおねがい申し上げます」
くっきー「お願い申し上げますー。そしてここまで読んでくれてありがとうなのだ!」