ずんだGAME けっかはっぴょう
前編
くっきー「わーい」
もなか「なんだかよくわからぬが、一緒にわーい。って、なにが『わーい』?」
くっきー「いろいろあるであろうが、まずは、HPが無事3周年をむかえられたこと」
もなか「もう二ヶ月経とうとしていますが…(07/06/10現在)」
くっきー「そして、めでたくも『ずんだGAME』がようやく第二部も進み、三回目のループの第一日目が終了、ようやくGive birth to heaven に進みつつある!」
もなか「ああ、それは長かったよな。途中で『小川さんシリーズ』がはじまってしまうほどに待ちくたびれた(はさみのが)というか」
くっきー「いやあ、ほんとう、ほんとう。読者の方には、なにがなにやら、ポカーン、な展開も一部かったかもしれぬのう。主役がだれだか、さっぱりわからなくなっておるし」
もなか「そうだな、ずんだ、主役って最初は陳寿犬と謳っていたが、いまはどうなの?」
くっきー「いま? うーん、わたし?」
もなか「おまえは小川さんシリーズが主であろうが」
くっきー「あ、そう思う?」
もなか「なにそれ、なんでそんなに思わせぶり。なんで笑っているのだ」
くっきー「ひみつー。いやあ、実際、『ずんだ』は第二部のプロローグが長すぎたよな。もうこれ、ジャンプだったら10週打ち切り確実?」
もなか「なに、ジャンプって? ジャンプ? 目指しているの、そこ?」
くっきー「喩えであるぞ、た・と・え。ともかくめでたい。そして、このタイミングで、ようやくランキングも発表できるありがたさ。
半年以上も放置していて、そのうち消えるんじゃないか、という危惧を吹き飛ばしての発表!」
もなか「いや、そういう分析はいいから。結果は目に見えてあきらかではないか。わたしがトップ…って、イテ! 蹴った!」
くっきー「はいはい、流れを読まない者には、司馬真拳をお見舞いするぞ。
投票してくださった皆様がたには、厚く御礼申し上げるものであーる!」
もなか「これはまこと、そうだな。みなさん、ありがとう」
くっきー「というわけで、まずは順位発表、ぺけぽん!」
第一位 もなか 51票
第二位 くっきー 21票
第三位 趙子龍 13票
第四位 最上アキラ子 11票
第五位 ムスタファ・ケマル・アタチュルクとイスメト君 7票
第六位 ジャンヌと愉快な(血なまぐさい)仲間たち 6票
第七位 エリザベス一世とヨーコ 5票
第八位 羅貫中犬&陳寿犬 4票
そのほか 6票 (鬼子母神、姜維、勝邪)
くっきー「前回より得票数が増えているのう」
もなか「それはそうであろう、なにせ去年の秋からずーーーっと……イテ! また蹴った!」
くっきー「はい、それ以上は言わない」
もなか「どういう基準で、わたしはさきほどから殴られているのだ?」
くっきー「殴る、ちがう、これ、ツッコミ」
もなか「なぜカタコトに…」
くっきー「趙子龍がぐっと上がったのは、『くっきき』でみせた世話見のよさがPRになったからかのう」
もなか「そうか、この半年で、うさぎのほうはずいぶん進んだな。
まずは1月に観察日記が最終回、つづいておまけ連載で『くっきき』、そして『流砂の絶佳』、五月に入ってから『小川さんシリーズ』。
ちなみに設定上だと、ぜーんぶ2003年のお話。なぜにそうも時間が詰まっているかというと、ずんだGAMEの物語が2003年12月からはじまるから。どれだけ濃いのだ、2003年。」
くっきー「それこそ、毎日なにがしら起こっている状態ではないのか」
もなか「働き者なわたし。しかし、投票を見ると、もはや本編よりうさぎのほうが人気なのではないかとすら思えてくる……どうなのだろう」
くっきー「コメントしやすい、というのもあるかもしれぬ。はさみのがもっとも気楽に書いている話でもあるからのう」
もなか「うさぎの活躍はまだまだつづくのであるが、もし苦手な方がいたとしたら、それは申し訳ないな」
くっきー「ええー、うさぎが苦手な方というのは、いるのかのう」
もなか「われらが苦手、というわけではなく、ほら、犬に昔噛まれたことがあって、だから犬が苦手とかいうように、むかしうさぎに蹴られて、以来トラウマになっており、うさぎは苦手です、という方がいるかもしれない」
くっきー「うーむ、世の中ひろいからな。『なんであの二人がうさぎなの? ほかの連載進めてよ〜』という声もあるかもしれぬのう」
もなか「たしかに。3月からいままで、はさみの世界の更新進度はやたらと遅かった。これは反省しなくてはならぬな」
くっきー「なんで遅くなったのだ」
もなか「うむ、これはこの場をお借りして、答えておきたいところだ。退屈なら、読み飛ばしてくだされ。
はさみのも、いろいろと考えることがあったのだよ。特に三月から四月にかけて、改装を前提に、MAPを分けたわけであるが、その理由は、『元に戻そう』ということであったのだ」
くっきー「元?」
もなか「うむ。このHPは趣味を前提にしたHPではなく、自分の書いたものが世間でどう受け入れられるか、その目安にするためのHPだった。
それはもちろんいまでも変わっていないのだが、もっと突っ込んだことを言うと、このHPは、なるべくお客さんの声に応えることも前提としたHPだったのだよ。だから、聞ける範囲でいろんな方の意見を参考に、あるときは物語自体を変え、あるときは更新頻度を高めた。
で、今に至るわけであるが、なにせ、はさみのは性格が『ええ格好しい』なので、ムリをして、自身のHPの運営に、私生活もろとも振り回されすぎた、というのも事実だ。
更新頻度の高かった一年前というのは、特にめちゃくちゃだった。これははさみのが、心のなかできっちりボーダーラインを作っていなかったのがいけないのだが、今年の春は、そのボーダーラインをきっちり作る作業に専念していたのだ」
くっきー「ほう、で、成功したのか」
もなか「うまくいったのではと思う。そして、HPの改装作業で、本編MAPを別位置におく、という措置をとったわけであるが、これはべつにだれかの意見を参考にして、『こうしなくちゃ!』と思ったのではなくて、単に、『だれに見られても恥ずかしくない作品を並べたHPにしようと思っていた、最初のころに戻そう』と考えたからなのだな。
燭龍の復活は、初心に戻りたかったから、というのもあるし、一方での椒聊の大幅な改編に関しては、あきらかに椒聊はこのままだと『失敗作』になるとわかったからだ。
なんで失敗作になると予感したかというと、はさみののやつ、途中でなにか勘ちがいを起こしてな」
くっきー「勘ちがいなら山ほどあろうに、なにを勘ちがいした」
もなか「うちのHPは、あくまで史実準拠のオリジナル作品のHPであろう」
くっきー「うむ」
もなか「二次創作はいっさいない。つまり、最初から『萌え』要素を追及した作品を発表する場としてではなく、『ふつうにお客さんにも楽しんでもらえて、自分も書いていて楽しいものを作っていたら、萌え要素がくっついてきた!』という結果が引き出せるものを理想とする作品を発表するのが本来だったのだ」
くっきー「そうであろうな。最初から萌え要素を追及したものは、やはり書き手の趣味を読み手に押し付ける、という要素がどうしても高くなるからな。
二次創作であれば、さまざまな意見のひとつとしてのアプローチも可能だが、オリジナルとなると、それは単に感覚の押し付けになってしまう」
もなか「そうそう、はさみのめ、いつの頃からか、『こういう意見をこのあいだもらったから、こういうの書くと喜んでもらえるだろう』という、悪い意味での媚びを制作過程で考えるようになっていたのだ」
くっきー「それは…たわけものめ」
もなか「左様。そのような媚びにだれが応える。二次創作というのならまだしも、そうではないジャンルにおいてそれをやったら、ただのうぬぼれやだ。で、見事にそれにはまってしまった、と」
くっきー「HPの運営に慣れたがための弊害かのう」
もなか「『萌え』なるものを前提にして書いたものは、やはり似通ったものにしかならない。
そも、萌えなるものは、なにかといえば、『自分のツボにはまるシチュエーション』であったりしないかね。いくつか気に入っている記号が揃えばビンゴ、となる。
二次創作であれば、そうした方法での創作は十分許されるだろうが、オリジナルを前提とするならば、それでは駄目だ。
『あなたたちは、この記号と、この記号が揃えば喜んでくれるでしょう』と提示する、それもありかもしれんが、商業作家ではないのだから、そこまで過剰に意識する必要はない。売り上げなんて関係ないのだからな。
そこをまちがえるから、自分で自分の書いているものに振り回されてしまうのだ。
もちろん、過剰サービスをあえて切り捨てて、『オリジナル作品として成立できるものを書こう』という方向で固めれば、読み手には訴えないエピソードも増えて、退屈な部分も出るであろうから、自然と、忍耐強いお客さんか、はさみのの書いているものに共感できるお客さんだけが残り、萌えを得たいお客さんは、ついてくるのが苦しくなるだろう。
だが、それでよいのだよ。はさみのが、自分の目指しているところへたどり着くためには、あくまで一本の作品として成立する創作をする癖をつけておかねばならぬ。
まず前提に『萌え』ありきではいかんのだ」
くっきー「そうなると、お客さんはこれから減っていくであろうな」
もなか「三国志というジャンルのなかで、さらに狭いジャンルを扱っているのだ。ブームが去りつつあるいま、それが自然の流れというものだ。いままでが恵まれておったのだよ。
そうして、毎日、あるいは毎週のように通ってきてくれるお客さん、こうした方々を、これからしっかりおもてなしできるように心を入れ替えねばならぬな」
くっきー「(勝手に意識しすぎて)過剰に応えないようにする、それはつまり、実際に受ける過剰な要求にも、ということだな」
もなか「うむ、さすがに三年も運営していると、だいたいパターンが読めてくるようになった。
長く通ってきてくれるお客さんこそ、いちばん大切なのだよ。ほんとうにみなさん、ありがとう」
くっきー「わがままな管理人に付き合ってくれている方々に幸あれ、なのだよ。
いやー、わたしはてっきり、『椒聊』や『風のおわる場所』は、男性に見られたらヤダ、とか、変に意識して隠したものだとばっかり」
もなか「それも少しあるようだが、それだけではなくて、同性愛をテーマにしたものが書きたいのではなくて、ただ思うものを書きたいのだよ。
ただ、それを客観的に見たら、男性にかぎらず、眉をひそめる方もいるだろう、という配慮から、本編MAPを辺鄙なところに置いたのだ」
くっきー「椒聊も燭龍も、ずいぶん旧作と展開が変わるらしいが?」
もなか「うむ、変わる。でもって、ひっそり始まった『飛鏡』のほうは、更新履歴でなんやかやと書いておったが、はさみの的には恋愛小説を目指しているそうな」
くっきー「れんあい……だれとだれの」
もなか「恋愛と一口にいっても、生々しいのばかりが恋愛ではなかろう。そういう意味での心理小説。
でもって、構想としては、リクエスト作品にぜんぶお応えしたあと、Dan Shuiのほうで発表していた設定での連載がスタート予定。こちらのほうがあれだな」
くっきー「なんなのだ、その、思わせぶりな『あれ』!」
もなか「それは始まってからのお楽しみ。それこそ『うさぎ』や『ずんだ』以上のお遊び満載作品になる予定。
といってもおばか企画ではありません、とのこと。どうなることやらだ(07/06/10現在)」
くっきー「見たいような、見たくないような…これから、このHPはどこへ転がっていくのだろう…」
もなか「更新については週二回を守り、一回の更新についての作品数を増やせていけたらラッキー、ということだ。
でもって、ご感想をいただけると、筆の進みがまったくちがうので、お気に入りのものがあったら、教えていただけると、大変ありがたい」
くっきー「このアンケートも、じつはだいぶ創作時に影響しているのだったな」
もなか「そのとおり。というわけで、話をぐぐっと元に戻して、ランキングの発表と行こうではないか」
くっきー「長かったのう。ええい、それでは総合計の発表!」
1位 もなか 150票(前回99票・1位→)
2位 最上アキラ子 76票(前回65票・2位→)
3位 くっきー 70票(前回49票・3位→)
4位 趙雲 57票(前回44票・4位→)
5位 ジャンヌと愉快な(血なまぐさい)仲間たち 19票(前回13票・5位→)
6位 エリザベス一世&ヨーコ 17票(前回12票・6位→)
6位 アタチュルク&イスメト君 17票(前回10票・7位↑)
8位 羅貫中犬&陳寿犬 12票(前回8票・8位→)
9位 姜維 7票(前回5票・9位→)
10位 うさ馬超 4票(前回4票・10位→)
-- そのほか 8票(前回4票)
もなか「ほう、ほとんど動きのない中で、アタチュルクとイスメト君がじわじわと票を伸ばしているのが印象的だな」
くっきー「うーむ、残念、『くっきー』はもうすこし票を稼げると思っていたのだが、アコには勝てずか。でも躍進したほうであろう」
もなか「アコは最初からエントリーしていて、おまえは途中からだからな。たしかにすばらしい追い上げだ」
くっきー「そうであろう! コメント数も、今回はわたしが一番であったのだぞ!」
もなか「ではコメントを紹介していこうか」
くっきー「いーや、そのまえに!」
もなか「張り切っておるな。なんだ」
くっきー「先に新ランキングのエントリーを発表させいていただきたい。それっ、発表!」
○ 最上アキラ子、もなか
○ くっきー+詩人
○ ジャンヌと愉快な(血なまぐさい)仲間たち
○ アタチュルクとイスメト君
○ ヨーコとエリザベス、天上天下唯我独尊コンビ
○ 一般人的そのほか(サユリ、クロウ、マナブ等)
○ 非一般人的そのほか・1(姜維、陳寿犬、羅貫中犬、聖剣勝邪、鈴木さん等)
○ 非一般人的そのほか・2(小川さん、悪魔のみなさん等)
もなか「ほほう、だいぶ変わったな。そなたとコンビを組む、詩人とは何者ぞ」
くっきー「ぬふふ、いまは秘密なのであるが、近々明らかになるであろう。
このランキングを出したかったので、ずーっとランキングを変えられなかったのだよ。
これほんとう! 手抜き、ちがう!」
もなか「だから、なんでまたカタコト…。まあ、以前よりもまとまりがよい、かな? そのほかの密度が高いのう。
あ、小川さんもいる」
くっきー「ほんとうは、『小川さんとクールファイブ』というエントリーをする予定でしたが、クールファイブのメンバーが決まらず、やめました」
もなか「だれとだれがクールファイブ…」
くっきー「それはともかく、打倒、もなか! といきたいところであるが、こうも票が開くとそれも叶わぬであろうから、戦略を変えてみた。
強力な助っ人と組んで、一気に追い上げるのである! 目指すのは2位である!
って、考えてみれば、150+76=226か。三位以下との差がすさまじいのう…」
もなか「それは一応主役であるし。じつはちょっとほっとしておるよ。
うさぎは動きがあったからこの位置であろうが、ずんだ本編で、ここ何ヶ月か、まったく見せ場がなかったからな」
くっきー「主役といえば、犬の扱いが、とうとう『そのほか』に…」
もなか「最初は、あやつが主役であったのだがなー。
ずんだ、すっかり群像劇になりまして、ほぼ全員が主役あつかい。進行が遅い、と感じられている方もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんとラストまで書く所存であります。
書くからには、と、ちょっと書き込みすぎなところもあるかもしれませんが、それぞれのキャラクターに、それぞれの事情がある、というのを出したいし、それこそずんだだと思っていたりします、はい。
そうした冗漫になりがちな部分も楽しんでいただけるよう精進しますので、今後ともどうぞよろしくお付き合いください、とは、はさみのより」
くっきー「今度のランキングに関しては、半年以上放置、などという恐ろしいことは、もうしません、反省しています、とのことなので、また投票していただけるとたいへんありがたいところ」
もなか「よろしくお願い申し上げる」
くっきー「ところで、最近のこのHPは、なんだかうさぎだらけな気もする。わたしとしてはありがたいぞ。これは、もはや『うさぎ祭』状態?」
もなか「どんな祭だ。たしかにおまけ連載の『流砂の絶佳』もうさぎ、『小川さんシリーズ』もうさぎ、露出、多すぎか?
って、そうだ、気づけば『流砂の絶佳』のキャラクターは、ここにいないのだな」
くっきー「『流砂の絶佳』、まだフルメンバーじゃないし(07/06/10)」
もなか「え? そうなの?」
くっきー「過去における情勢は、基本社会の歴史を想像すれば、なんとなーくわかる、というふうになっているが、未来に関しては説明がぜんぜん足りておらぬ。
バルさんたちの会話からすれば、孔明と趙雲の命運を握っているのは、劉玄徳と馬孟起、双方の血を引いているナジエ姫だということは察しがついているはず。この重要人物が、名前ばっかりでぜんぜん登場しておらぬだろう。
この姫が登場して、はじめて、物語が動く部分なのだよ。さーて、孔明と趙雲は元の世界に戻れるのか?」
もなか「戻れなかったら歴史が変わってしまうだろうが」
くっきー「それすらも悪魔の計算のうちであったとしたら? 基本社会ではないのだから、歴史がどう大きくかわるか、知れたものではないぞ」
もなか「はっ! そういう話なのか! って、待て、そうなったら、わたしのいなくなった穴を、だれが埋める?」
くっきー「さー。そうならないように、頑張って活躍せい」
もなか「いかん、気楽にかまえすぎていたかもしれぬ。けっこう深刻だな!」
くっきー「わたしは最初から、深刻だと思っていたけどなー。さあて、では、さっそくコメントのご紹介!」
もなか「では、まずは、そのほかにいただいた分から参ろうか」
鬼子母神
≫鬼子母神に一票。なんだかかっこいい女神様が気に入りました【-│06/09/24 12:14:47】
もなか「アプラサスの鬼子母神に一票入って、これまたびっくり」
くっきー「はさみの的にはうれしくて小躍りしたそうな。ずんだシリーズ、いままでいろんな女神が登場していますが、いちばん反響があったのが、この女神です」
もなか「前歯がぜんぶ犬歯なのだ。噛み付かれたら、怪我すること必須」
くっきー「物語でも本人が言っていましたが、女神たちのなかでも位が低く、さらに元々魔族出身のために、逆に女神たちよりもアトラ・ハシースたちのほうに親近感がある、ということである」
勝邪
≫聖なるハリセン「勝邪」が好きです。聖剣なのにハリセンになっているなんて・・・【-│07/02/06 13:21:59】
もなか「そうです、ハリセンです。けれど、なんだかんだと、力はやたらと強いのだよ。でもって実在?の剣なのだ。いい名前だよな。
こやつの所有者は、いまだれになっているのかな」
くっきー「諸葛亮であったが、某任務の際に下宿先に置いていったのを、某英雄が持って、追いかけていくという予定」
もなか「なんだ、ぼーぼーと」
もなか「ひみつー。再登場をお楽しみにー」
姜維
≫勇ましい姜維に惚れました。か、哀しい・・・!でも格好いい・・・!【-│06/11/09 1:58:13】
≫うさぎお疲れ様でした。そしてずんだver.姜維の再登場を切実に祈ってます!!【-│07/01/10 2:57:52】
くっきー「姜維は物語後半でどっと反響が来た。よいことぞ。本人もこれを見たら喜ぶであろうにのう」
もなか「……伯約」
くっきー「あっ、また落ち込んでおる! しっかりせい!」
もなか「イテ! どうしてまた蹴るかな!」
くっきー「ほーら、元気出た。涙を流しているよりも、怒っていたほうがいいだろう、チビちゃん」
もなか「おまえは大都芸能の若社長か! だいたい、身長はわたしのほうが上で、チビはそっちだし! どうしてそう、複雑な励まし方をするのだよ!」
くっきー「まあまあ。それはともかく、姜維はいま、旧煉獄にいるという設定なのだが」
もなか「が?」
くっきー「これもひみつー」
もなか「ひみつひみつと、怪しいのう。なんでそうひみつだらけだ」
くっきー「ひみつだから。ひみつ…なにやら神秘的なこの三文字にこめられた、魅惑的なたくらみ。それがわたし」
もなか「よくわからん……と、こうしているあいだにもスペースがなくなってしまったよ。
さて、コメントの発表は次回。お時間のある方は、ぜひ新ランキングの投票に参加してくれたまえ」
くっきー「清き一票をお待ちしておるぞー」