これでもう安心(?_?) 順番どおりに読んでいけば、なんとかなるさ!
はさみの世界・本編MAP
こちらは、通常MAPとはちがい、これまで「ロプノール湖」にありました短編なども含めました、本編の順番どおりに並んだMAPであります。
Q/ 本編とはなんぞや?
A/ 孔明が劉備に招聘され、軍師になるところからスタートし、時系列的に進む流れのことでありまして、劉備の命令により、主騎となった趙雲と、わがままな天才(自称)軍師・孔明の関係と、その成長を追っていくものであります。
一部、読みようによっては女性向けとなっているかもしれません。
ちと誤解を恐れずに表明させていただきます。
当HPにおいて、「性的な描写のあるお話はございません」とは、あえて掲げません。
はっきり掲げたいのは「性的な描写を書くことだけを目的に上梓したものはございません」ということ。キャラクターの感情の流れ重視でお話は進みますm(__)m
とまあ、小難しいことはさておき、これまであちこちに点在していたお話を、このMAPを中心に見ていただければと思います。
説教将軍シリーズとして、これまでおばか企画に並んでいたものも、解体し、シリアスに再編成してあります。
さー、これでもう迷わない…………はず!
とと、申し訳ありませんが、このページに戻るときにはブラウザをご利用くださいませm(__)m
タイトル 内容 古鏡と銀の櫛 新しい軍師・諸葛孔明を迎えたばかりの新野城。バッシングの嵐の吹き荒れるなか、趙子龍は、孔明の主騎を任じられる。すべての始まりの物語。 前編・後編
空が高すぎる ほかの門弟たちの進路がつぎつぎと決まる中、とりのこされている徐庶と孔明。徐庶は焦り、孔明は留まろうとする。孤月的陣の前章的内容のおはなしです。 1 2 3 4 5(完結) 孤月的陣・改訂版 04年の初夏より連載していた孤月的陣を大幅校正いたしました。初見のかた、こちらを是非オススメ。お時間のある方も、どうぞご確認くださいませ↓
校正途中のため、旧作と新作が入り混じっている状況となっていることをご容赦いただければと思います。ごあいさつ 孤月的陣・改訂版 夢の章。208年初夏。曹操南下の気配に揺れる荊州は新野城。さまざまに移ろう人間関係と、張り巡らされる陰謀の数々を、劉備の軍師諸葛孔明と、趙子龍の視点で描く。最長作品。 1・2・3 孤月的陣・改訂版 雨の章。趙雲の部下が新野を出奔し、劉琦の部下を暗殺したとの報せが入る。州牧の劉表の家督争いに、孔明が趙雲を使って陰謀をめぐらせたのではと疑惑が起こり、孔明は趙雲から話を聞く。 1・2・3・4 孤月的陣・旧作 04年初夏より連載していた孤月的陣。「はさみの世界」の核をなしている作品でありまして、完結しておりますが、06年現在、大幅な校正がかけられている最中です。
旧作は一部削除され、改訂版→新作という閲覧の仕方になっておりますが、誤字脱字等に関してはともかく、内容に大幅な変更はありません。INDEX 寒蝉の恋 孤月的陣、続編。曹操が新野に迫ってきたことを受け、退避準備に慌しい最中、休めと文官たちに放り出された孔明は、炉辺で昔話を語る陳到の話に耳を傾ける。200年、陳到と趙雲、そして劉備の出会いの物語。 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19・20・21・22・23(完) 風の旗標 曹操の南下から逃れるべく、新野からひたすら江夏へといそぐ劉備たち。しかし、そこに立ちふさがったのは、曹操だけではなかった。
長坂の戦い、はじまり。1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 (完) 飛鏡、天に輝くNEW 歴史的大戦の迫るなか、孔明を引き抜こうとする周瑜らの思惑とぶつかることになる趙雲。義をとるか、情をとるか。そして、真の天才を目の当たりにした孔明の衝撃と成長のものがたり。 序
BLOG MAP説教将軍 孔明の主簿・胡偉度らによって『説教将軍』の渾名を貰った趙雲と、名付け親たる偉度のろくでもない悪巧み。おばか企画を削ったシリアス部分のみを選定。 1・2・3 風の終わる場所 元費家の所領であった終風村に、異変が?
何も知らず村へ向かった費文偉は、恐怖のうちにからがら成都へ帰還するが、それは魏の家督争いと、呉の細作をも巻き込む、一大騒動の始まりにすぎなかった。それぞれの心が明らかになる長編。1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19(完) 翳りゆく明日 終風村の事件のあと、それぞれの人間関係に微妙に落ちた影を気にしつつ、政務にはげむ孔明であるが、李巌の容赦ない追撃の手が伸びてくる。 1・2・3・4 うつせみ 叔父の暗殺によって受けた過去の心の傷に悩む孔明と、偶然に出会ったある刺客の物語。 0・1・2・3・4・5 樊籠宿の悲劇 番外編。一目ぼれした相手が待つという、消えた夫を探すため、董休昭は蒋琬とともに山深い田舎の村にやってくるが、そこで奇妙な宿屋に連れて行かれてしまう。そこに真実があるらしいのだが。 1・2・3 朝の歌 自らと、守るべき者を守りきるために、確固たる地位を築くため動き出した趙雲。そこに孔明が訪問してくるが…「風の終わる場所」、および「説教将軍シリーズ?」をぜんぶ読まれた方に特に推奨。「椒聊よ、遠き条よ」のプロローグ的作品。 前編・後編 日和 日、なごやかなり 番外編。旅から帰ってきた董休昭であるが、そこへ職場の元同僚より、結婚の報告が入る。これをめぐって、友よりさまざまな声があがり、休昭は、混乱することに。「椒聊よ、遠き条よ」のプロローグ的作品。 前編・中篇・後編 椒聊よ、遠き条よ 巴蜀の情勢も落ち着きつつあるなか、いよいよ孔明・法正・李巌の三つ巴の権力闘争が顕著になっていく。李巌と孔明の暗闘に巻き込まれる休昭を助けたのは、意外な人物であった。一方、陰謀を追う偉度と蒋琬であるが、思いもかけない事態に突き当たることとなる。 旧作MAP
刷新版MAP雲の下のさかな ものがたりの裏側にあった、一匹のさかなのため息とはなんぞや? ちいさな番外編。 ○
本編B・女性向け傾向の強い作品となります。
「うつせみ」からの続きとなりまして、本編Aとはちがうパラレルストーリーと思っていただければ幸いであります(^_^;)
不機嫌な幽霊 あらたな年の始まりから、様子のおかしい弟と、そして姿を見せなくなった趙雲。その背後にあるものとはなにか? 風の終わる場所より派生したアナザーストーリー。(「椒聊よ、遠き条よ」とは別パターンのお話と思っていただければ…(^_^;) 1 2 3 4 5 6 7 番外1 番外2 藍の儀礼 「まだき春」より改題。「不機嫌な幽霊」の出来事から数日後のお話。変わるものと、変わらないもの、変わろうとしないもの。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14(完) 藍の儀礼Ⅱ 冬の終わりの、なんてことない、平和な、或る日のおはなし。 前編 後編 藍の儀礼Ⅲ 春が来て、さて、約束は果たされるのか? しかしそこに立ちはだかるは魏でも呉でもない、一頭の虎。 1 2 3 4 5 (完) 藍の儀礼Ⅳ 思い悩み、沈み込む孔明と、それに戸惑い翻弄されっぱなしの趙雲、そこへ絡んでくるのは、今度は、ひどいきつねとひとりみのたぬき! 1 2 3 4 5 キツネ 6 7 (完) 藍の儀礼番外編 前回の藍の儀礼のプロトタイプとして作成した短編のお蔵だし分です(^^ゞ ○ キツネ 藍の儀礼 Ⅴ 夏のさなかに持ち込まれたひとつの事件から端を発して、孔明はあらためて心を新たにする。或る夏のちいさな出来事。 1 2 3(完) 藍の儀礼 ろⅥ NEW 夏から秋にかけての毒草をめぐる奇妙な事件。読みきり連作でおとどけ。 1 ~