西行法師
題しらず
作者詳細
さいぎょう1118〜1190俗名佐藤義清23歳で出家諸国を行脚
現代読み
あわれいかにくさばのつゆのこぼるらむあきかぜたちぬみやぎののはら
意訳
ああ、どれくらい草葉の露が零れているだろうか。秋風が吹き始めた宮城野の原は。
備考
歌枕 宮城県仙台市宮城野で萩が有名。山家集では、題は秋風
 
あはれいかに
草葉の露の
こぼるらむ
 
秋風立ちぬ
宮城野の原
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