卷
第
四
秋
歌
上
西行法師
作
者
題しらず
作者詳細
さいぎょう1118〜1190俗名佐藤義清23歳で出家諸国を行脚
現代読み
おしなべてものをおもわぬひとにさえこころをつくるあきのはつかぜ
意訳
一様にもののあわれを思わない人にも、哀れを感じさせる秋の初めに吹く風です。
備考
おしなべて
物をおもはぬ
人にさへ
心をつくる
秋のはつかぜ
トップへ
前の歌へ
秋歌上一覧へ
次の歌へ