卷
第
一
春
歌
上
西行法師
作
者
春歌とて
作者詳細
さいぎょう1118〜1190俗名佐藤義清23歳で出家諸国を行脚
現代読み
ふりつみしたかねのみゆきとけにけりきよたきがわのみずのしらなみ
意訳
降り積もった高い山の雪も解けて、清滝川の水の白波になっています。
備考
山家集では、題は初春
降りつみし
高嶺のみ雪
解けにけり
C瀧川の
水のしらなみ
トップへ
前の歌へ
春歌上一覧へ
次の歌へ