Macでもフットスイッチを使おう



このページは「PC フットスイッチ for テープ起こし ←高知より」の情報をもとに構成されています。
先に上記サイトでフットスイッチについての概要をご覧になってください。

何とかMacでもフットスイッチが使えないかと毎日のように考えていました。
そこで使えるかどうかは分からないけれど、先にフットスイッチを作ってみることにしたんです。
出来上がったフットスイッチとMacをつなぎ、いざ起動してみると……問題なく使うことができました。
Macでテープ起こしをされている方はごく少数だと思いますが、
少しでもお役に立てればと思いこのページを作ることにしました。


必要なソフト

USB Overdrive ジョイスティックの設定を変えるためのソフト(シェアウエア)OS-X&9.x
Pardon?
Listen&Type(Pardon?同梱)
エディタとプレーヤーが合体したソフト(シェアウエア)
どのエディタと合わせてもバックグラウンドで使用できる再生ソフト (シェアウエア)
OS-X&9.x
OS-X
Audacity 録音・音声編集ソフト(フリーウエア) OS-X&9.x


設定方法

drive

・右の図がUSB Overdriveの環境設定です
・左のプルダウンメニューから「ジョイスティック」を選択
・その下にある新規ボタンを押して「Pardon?」を選択
・真ん中にある「Overdriveを有効にする」にチェックを入れる
・下から「ボタン1」を選択
・その下にある「カーソル」と「感度」はそのまま
・右のプルダウンメニューから「キーストローク」を選択
・チェックボックスから「shift」を選択し「return」キーを押す
・キーストロークに「shift+return」が割り当てられる
・これでUSB Overdriveの設定は終了




pardon
・右の図がPardon?の環境設定です
・フットスイッチを使うために新たに設定することはありません
・最初から再生、停止が「shift+return」で設定されています
・停止してから再生するときに戻る時間を設定できます
・戻るは「tab」キーです(ペダルを2つ作ればこの設定も可能)
・「OK」ボタンを押します。
・上の「サウンドファイルをアタッチ」を押して音声ファイルを選択
・ペダルを踏めば音が出てくるはずです
・停止後、再生したときに少し戻って再生されます
・再生できる音声ファイルはWAV AIFF MP3です




drive
・最近はListen&TypeとJeditを使って仕事をしています
・Pardon?と同じ作者さんが作っていらっしゃいます

・右の図がListen&Typeの環境設定です
・右の図はデフォルトのキーバインドです
・「Start or Stop」の設定を任意で選び、それと同じキーをUSB Overdriveで設定します
・フットスイッチを一緒に使う場合、エディタでもListen&Typeと同じキーをUSB Overdriveで設定してください
・私は「Start or Stop」をF2に「Step back 5 sec」をControl+Spaceに割り当てて使用しています
・フットスイッチには「Start or Stop」のキーを当てています
・Listen&Typeは少し巻き戻して再生の機能が今はついていません

・Audacityの使い方はこちらをご参照ください








以上の過程で問題なく使えると思います。
質問等ありましたらメールにてご連絡ください。

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