スガモSC
代表 杉山鈴谷

スガモは古くて、新しいクラブです。 協会創立当時からの古参クラブですが、1993年に《区民スキーのファンクラブ》にリニューアル、今では一番新しいクラブです。 スガモは《大人のスキー遊び》を探っています。競技もいい、基礎もいい、でもそれだけじゃないと思いませんか? 雪山をスキーを駆使して自由に滑りまわる楽しさは、ほかに比べるもののないスキーならではの醍醐味ですね。 子どもとも、青年たちともちょっと違う、大人のスキーの遊び方をクラブの皆さんと探っています。 名づけて《極楽スキーの探求》です。親分・オヤブンと、永年親しまれた山橲先生(山橲勇前協会会長)は、最近残念ながらリタイアされました。  でも一の子分の杉さんが、あいも変わらず巣鴨宿を仕切ってスキーの旅人さんたちをお世話しています。ぜひお立ち寄り下さい。***SugamoSkiClubのホームページ*** http://www.geocities.co.jp/Athlete-Olympia/7687/

アーデルSC
代表 河内秀人

昭和44年(1969年)に創立され、基礎スキーを目的としたクラブです。 一般の方でスキーに情熱のある方ならば、会員の推薦を得て入会をする事ができます。 年間に5回の行事を行い、その他、区民、協会行事及び競技会にも参加をしております。 夏はハイキングとしていろいろな山に登ります。 また冬には強化合宿として中身の濃いスキー合宿が行われます。 会員数57名にて楽しく交流が行われて人生の勉強にもなっております。 指導員数18名で指導者の多いクラブと言えるでしょう。 入会金1,000円、年会費は3,000円ですが、それだけの価値のあるクラブと思います。 今後も基礎、競技両方に力を入れて幅広いクラブに成長していきたいと思っております。

ウレルSC

代表 岡田徹郎

武蔵野音楽大学スキー部OB会として会合を開いてましたが、際限なく会員の名前は増える一方で、(卒業後もスキーを楽しんだり集いたい仲間でクラブを作ろうじゃないか)と言うことで、故三浦靖さんなどが中心になり発足しました。 発足以来35年近く毎年春休みには「ファミリースキーツアー」を企画。会員の子ども達や友人など多数の参加があり、講習会やゲーム大会など楽しく過ごしました。また大人だけの「スキー&ウイスキー」「ビール会」や「忘年会」などさまざまな行事が行われます。 会員は武蔵野音楽大学スキー部の卒業生ですが、現在では『指導員・一級でSAJ登録を希望する会員』と『のんびりスキーを楽しみたい会員』の2本立てで運営しております。
ポルスSC
代表 矢島千秋 中央大学のスキー同好会として生まれたクラブで豊島区スキー協会にはOB会のメンバーを中心として所属しています。 ”ポルス”とはヨーロッパの童話に出てくる雪の妖精の名前です。 大学の現役組は積極的に各学生大会を目標にがんばっていますが、OB会はもっぱらゴルフにいそしんでいます。 現在は2名の指導員が協会の活動をお手伝いしています。
一二三SC
代表 悴田茂雄 1986年に悴田代表の講習受講生が集まって、協会に登録しました。 結成当初は、2級3級がほとんどでしたが、指導員8名を生み出し会員の半数が1級の保持者となっています。 活動は協会の行事のみならず、独自に講師を招き、理論や技術の研修に励み、クラブ内技術にとどまらず、各自が外部との接触を持っています。 又、スキー活動以外でも会員のプロフェッサーな能力と技能をお互い称えて、カルチャー教室を開催したりしています。 近年、ゴルフの活動も盛んになり、スキー活動には参加せずにゴルフの行事だけ参加する猛者も現れています。
スープ・ストックSC
代表 伊藤  俊

平成16年設立の新しいクラブです。元写研スキークラブの人達と新しく発足させました。指導員5名、準指導員1名を擁し、豊島区のスクールなどに参加しながら、自分達のクラブではビデオ、トランシーバーなどを取り入れての講習会や合宿を行なっていく予定です。 クラブ員の中にはバックカントリーが好きな人もいますし、オフシーズンにはインラインなどもしています。一つの事だけでなく色々なことをみんなで楽しんでいけるクラブにしていきたいと思っています。合宿日程などは毎年UPする予定です。クラブ員も随時募集しています。 ***Soup・StockSkiClubのホームページ*** http://soupstock.hp.infoseek.co.jp/index.html