わたしの趣味

2009年3月30日更新

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株は・・・

近ごろ、BRIC's、VISTA、MENAなどと、エマージング諸国への投資が流行っていますよね。

BRIC's=ブラジル・ロシア・インド・中国
  VISTA=ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン
MENA=ミドルイーストアンドノースアフリカ

わたしもそんな波に乗り、ベトナム企業の株式に投資しているのです。失敗しても、ちょっと贅沢に遊んだと思えば・・・ 程度の軍資金をダンナさんにもらって始めました。(甘えてますね)

2007年、お友達の興味に影響を受けたのを切欠に、数ヶ月勉強しました。 そして、 思い立ったら行動あるのみのわたしは、 頭の準備が整いしだい、ホーチミンへひとっとび。証券口座を開設してきたわけです。
 まだまだ、知識も経験も浅いけれど、今現在、かなり上位の趣味となっています。平日は、毎朝11時(現地9時)、 パソコン画面に表示した株価ボードと向き合うことから1日が始まるこのごろです。数年後には、「主婦が楽しむベトナム株」なんて本を出せるくらいになりたいものです(笑)

ホーチミンの日本領事館には、同じように証券会社に口座を申請してきたと思われる方が数人、署名認証の手続きをしていました。わたしと似た年恰好の女性も1人いました。やっぱり流行っているのだと思います。わたしにとって投資は、ただの”バクチ”にすぎませんが、それにしては、”はかなく”ないからいいな、って思います。

今はちなみに、大きく下落しています。原因は、このインフレの影響で銀行が国債を購入しなければならず、それを受けてベトナム国民が大騒ぎしているせい、のようです。小さいマーケットが急速に発展しすぎていたんだし、企業の成長より株価のほうが高くなっていたからおかしいのであって、今、じたばたしても仕方ないですね。どうもわたしは、期待しすぎているきらいがありますか。それは、いけません。だけど、大きく落ちても今のところ大した額でないし、だからといって、数十万も落ちているのに売ってたまるか! という面倒臭い現状に「買い足し時だな」となってしまいます。長い目で楽む分には、こんなもんでいいのではないかと思っています・・・

ベトナム人は・・・

日本人の感覚とは、全然違います。常識がすごく違うようで、証券会社の担当者などの印象は、最初、すごくルーズに感じられるのですが、 鬱陶しいくらいしつこく、くどくメールなどしていたら、そこそこな感じになってきました(ちなみに、日本人担当者は日本語でメールの遣り取りをしてくれます)。すると、 日本人よりも、ずっと丁寧に思えてきました。郵送などで書類の遣り取りをしても、とくに問題ありません(書類は英語とベトナム語です)。ただし、苛々せず、こっちも”しら〜”とした態度でしつこくするくらいでないと、面倒な質問などには返事してこないです。1週間ほど待って、ちょっと怒り気味の(本当に怒ってはいません)文面で催促すると 「今、お答えするために調べている最中です」と、ウソを返してくることもあります(笑)でも、そうすると本当に調べはじめ、翌日には丁寧な返答がある、という感じで面白いです。日本語は、使ってくれるだけで感謝ですが、”てにをは”は相当おかしいです。ん? って思うけど、理解はできます。ほかにも 「しっかり考えてください」なんてことを言われてしまうこともあり、ちょっと頬が引き攣ります。この場合は 「慎重にご検討ください」的な意味合いのよう。これも、楽しむしかないです。
  最近は、わたしが外国人保有枠(そんなのがあるんですけど)が空くのを気にしている銘柄を、空いたら速やかに連絡してくれたり、空いたらすぐbuying-order入れられるように前もって注文を受け付けておいてくれたりします。とても良心的で、快いです。

     対応は証券会社によりけりだと思うので、もしも始めようと思う方は、慎重に自分に合う会社を選んでくださいね。

平均年齢が、わたしよりずっと若いような国なので、成長しないことはないと思うのですが。あまり勢いはいらないので、ゆるゆると成長してほしいなぁ、 と個人的には願っています。

というわけで、

ベトナム経済の発展を心よりお祈り申し上げております(笑)

2008.3 Kyon'C

ベトナムの空



わたしのポートフォリオ(2009年3月現在)

 

ホーチミン証券取引所

○ ビナミルク(VNM)

○ タンタオ工業団地(ITA)

○ FPT(FPT)

○ ホーチミンインフラ投資社(CII)

○ サイゴンアパレル(GMC)

○ VietNam Blue-Chip Fund(VF4)

○ サコムバンク(STB)

 

 

ハノイ証券取引所

○ バオベト証券(BVS)

*注意*

決して、「これは儲かるよ」などとオススメするサイトではありませんので、一切の責任は負いかねます。
 「当たるも八卦当たらぬも八卦」 株も同様、心もお金も”ゆとり”の部分を使いましょう♪

ベトナムの模様 (現地の写真は2007年10月撮影です)

ビナミルクのヨーグルト←ビナミルク社のヨーグルトドリンク。かなり美味しいです。
 美味しくて株買ってしまいました(笑)これが4つで4500VND(40円ちょい)で買えてしまう。
   6年前にいったときに2500VNDだったカスタードプリン→ キムタインのプリン画像
   は、7500VNDになっていたし、 物価はかなり上がっているみたいです。
物価の上昇に伴って、皆が自動車やバイクに乗るからか、シクロ→ シクロ シクロの玩具←シクロの玩具
 (自転車タクシーみたいなの)も、減ってしまっていた。 それはしかし、ちょっと残念。ステキな文化なのに。

ホーチミンの風景←カブ・バイクがいっぱいで中央を走っています。
 ベトナムでは、これに乗るのに免許はいらないし、親子4人乗りまでOKだとか……コワイ。
 でも、死亡事故はないそう。スゴイ。(ミトーやクチなどを案内してくれたガイドさん談)
 ルールなんてないほうが安全なのかもしれません・・・

メコン川  メコンデルタ。映画「ラマン」のあの川ですね。→メコン川
                         ↑
Movie/愛人: ラマン -無修正版
  これは、そのラマンに憧れていた女です(笑)
  「日除けに」と、こんな傘をかぶせていただき、自分撮りした一枚。
  わたしが「ラマン」を観たころは、まだ女子高生で、主人公のフランス人少女(ジェーン・マーチ)と同年代だったから、そんな女の子に手を出す”イケナイ” 中国人のオトナの男(レオン・カーフェイ)に完全にのぼせていました。友達たちもそうだったので、イケナイ=カッコイイな年ごろだったのでしょう。今は(最近、また観たのだけれど)この中国人青年を
   ”イケナイ”だなんて微塵も感じませんでした。オトナになってしまったのか・・・

アオザイ姿の学生←ミトーにいた色っぽいアオザイ女子学生。これが、制服だとのこと。   ホーチミンの学生
                   ベトナムの学校がどこも、こんなではないです。普通の制服の学生もいました。↑

教会←聖母マリア教会。 市役所←市役所やったかな。 郵便局←郵便局。
                                                           奥の肖像画はホー チ ミン氏。

戦争証跡博物館の戦闘機←戦争証跡博物館展示の戦闘機。 戦争証跡博物館の戦車←戦争証跡博物館展示の戦車。
                         戦争は嫌だけれど、こういうのは、なんだか恰好よく見えてしまう、わたしです。
            これは、クチのトンネル付近に仕掛けられた罠(陥穽)。オソロシイので小さめ画像で。→ クチトンネル付近の罠

旅で重要なことの1つに、トイレ事情がありますが、6年前は汚くて往生した記憶が色濃かったけれど、(特に戦争証跡博物  館はひどかった)今回はどこも、わりとキレイになっていました。(博物館は再建したとか)といってもまぁ、”なんとか”っていう   程度ですが。なるべくホテルなどにいったほうがいいと思います。また次回いくときには、さらによくなるといいなぁ。

ベトナムのアパート←高級マンションなども建っていましたが、一般的な市民はこういうアパートに住んでいる様子。

     町の風景←まだ電線がこんなにいっぱい。

食べ物は、わたしの口に合うのは、”ギリ”味付けにより「フォー」くらいです。^^; 
  パクチーが嫌いなので、”ムリ”なものが多くて、残念。「No! Coriander」ですが(英語で大丈夫なはず)、わたしには言えません。だって「ここどこや思とんねん」という話ですので><。

やしの実ジュース←やしの実ジュース。 エレファントフィッシュ←エレファントフィッシュ。 生春巻←生春巻。

タロイモ←タロイモ。食す意味がわからない味(笑)  フォー←フォー。これは、美味しかった。

お土産には、ベトナムコーヒーなどの食品もいいですけれど、手作りのアクセサリーがステキ。
  前回いったときは、ワンピースをあつらえたり、綺麗なシルクでアオザイなども作りましたが、今や”箪笥の肥やし”です。アオザイくらいなら思い出になっていいけど、普段使いの衣類はオススメできません。
 そして、銀製品。ステキなものが多いけれど、安価なお店で買うと、値段に見合ってほんとに”しょぼい”です。なので、まだ物価も安いから、ちょっとだけ高級なお店で買うことをオススメしたいですね。どこでもそうやけど、特にベトナムはなんでもステキに見えてしまう国(今のところ)。それを日本に持ち帰ると、どうにも色褪せて見えてしまうので注意が必要です。
  それで、わたしのダンナさんへのお土産はこれ→ シルバーリングお値段は、4,000円程度かと。中央のデザイン部分がくるくる回るんです。気に入って使ってくれています。

My土産はこれ→ヒスイのネックレスターコイズのネックレス左はヒスイ。右はトルコ石。こちらは、両方で20,000円くらいかと。 安いですよねぇ。もっと買えばよかったなぁ。ヒスイはお花型になっていて、ターコイズは目玉くらいあります(笑)とにかく大きいです。わたしはもともと大きな石が大スキなので、かなり愛用しています。ちなみにこれを買ったのは、
  サイゴン川サイゴン川(左写真)沿いのトンドゥックタン通りの「レジェンドホテル」内のショップ。赤いバッグ
 あと、バッグもかわいいものが多い。これは、同じものをときどき見かけてしまう品物やったけれど、かわいくてつい、買ってしまった。つい、というのは、なんとこれ6ドル(USD)やったから。素材も良いのに。でも、ホテルだとなぜか3倍〜4倍のお値段。わたしは、ドンコイ通りで購入。ドンコイ通りの中でも最も安かったかもしれない。日本でも違和感なく使えています。
 陶器もステキ。バッチャン焼「バッチャン焼き」 これは今回買ったものではないけれど、来客用にしています。
なのでまぁ、あんまし使ってないってことにはなりますか・・・でも、キレイです。

千鳥響のはんこ

最後に、”はんこ”。「KyoChidori」という、大切なペンネームで彫ってもらいました。絶対、この名前生かさないと。でないと、こんな”判子”作って、ただの”あほ”になってしまうから。
 デザインは、数ある中からのチョイス。注文の翌日に完成します。10ドル(USD)か15ドルくらい。あまり立派でない素材だとその程度です。象牙なんかもありました。それだと翌日に完成しなかったような……忘れました。ここのお店の人、面白かった。わたしに”きのこ”の絵(ありがちな赤に白い水玉の)を見せて「日本語でなんて言いますか」と日本語で尋ねました。観光客のために覚えてくれているのですね。それで、椎茸栽培が趣味のわたしは、「しいたけ」と教えてしまおうかと一瞬迷いましたが、他の観光客に、「え?しいたけ?」と言われると気の毒なので、「きのこ」ときちんと教えました。あとの誰かが、「きのこいかがですか?」と勧められていることを想像すると、少し楽しい。

こんなページ作ってたら、またベトナムにいきたくなってきたなぁ。

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