わたしの趣味

2009年9月12日更新

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エスティローダーのネイル画像
ESTEE LALDER.DST.NY
Pure Color Nail Lacquer

このところ、お気に入り

エスティローダーって、年2回ノベルティをくれるみたい。よく傘を見かけるので、雨好きのわたしは気にはしていました。
 今回は、特に魅力的な傘だったので、お化粧品はイヤだし、香水はキライなので、ネイルだけで6本選び、プレゼント基準の15,750円ジャストでいただいてしまいましたw……たまたまぴったりになっただけで、いやらしく仕組んだわけではないですw
 それで、使っているこの頃。
  エスティのネイルであっても、わたしがつけると、こんな感じに。
 このネイル、 なにがいいって、速乾性のみならず”落とすとき一瞬”。色は、奇麗だけれど冒険心がまるでないので、つまらない。”普通の”OL御用達という印象が否めない。こういう上等なネイルで黒とかゴールド、また、この落ちやすさを保って、ぜひラメを入れてくれたら、幅広い女子が愛用するのに、と思うのですが……まぁ、やらないでしょうな^^ とにかく、塗り直し前の面倒がないという意味で、お気に入り♪

エスティネイル 左手
エスティネイル 右手
 

Pattern<1>

Mondayネイルパターン1(月曜日)
プロテクトとベースコートの上にパープル1色だけ。その上からトップコート。

Tuesday ネイルアートパターン1(火曜日)
ワイン色で太めフレンチを。その上からトップコート。

Wednesday ネイルアートパターン1(水曜日)
ワイン色の下に斜めにベージュで三角形を。その上からトップコート。

Thursday&Fraiday・・・ ネイルアートパターン1(木曜日から)
クリアのラメ入りで、全体をコーティング。さらに、その上からトップコートを。

完成形はもう、かなり丈夫になっているので、細かい補修をすれば2,3日は優に使えます。1色ネイルを毎回塗っては落とし塗っては落とし・・・しているより楽で、手作業になんの不便ももたらさず、楽しめます。

右手はこんな感じ。 ネイルアートパターン1(右手)
難しくないので、利き手じゃなくてもちゃんと描けます。

 

Element
定番(赤いネイル)
まずはコレ。赤というより朱色は比較的綺麗に塗るのが難しいので。パステルネイル初心者の方がもし興味を持ってくれたとすれば、赤、白、黒が綺麗に塗れるようになってからがいいと思います。(なんだか、偉そうですみません・・・)

Remover

落とすときは、コットンにたっぷり液を沁み込ませ、数秒抑え(色を浮かせ)てから、ふき取るようにしましょう。当たり前だけれど、適当になりがちです。乱暴にごりごりやると、爪が傷ついたり、その傷に色が入り込んで残ってしまうこともありえます。

爪は・・・

わたしの爪は、昔からとにかく軟弱で、放っておくとぐにゃりと曲がるし、二枚爪で真ん中から割れたら、もう痛くて痛くてひどい目に合います。甘皮なんて存在したこともありません。引っ掛かって皮がはがれ、よく血が出ていたくらいです。
 そんななので、爪と周りの皮膚を守るためにぶ厚くしておこうと必ずマニキュワを塗っていたのだけど、最初は、その作業を面倒に思っていたくらいでした。必ずしなければならない事柄は、 たいてい面倒になってしまいます。それを、前向きに続けるために、いつしか趣味にしたのです。 だからといって、スカルプチャーなどには耐えられません。
  なので、わたしのネイルアートは、爪そのものをプロテクトとベースコートの二重塗りで厚くしてから直接模様を描く・・・そんな単純な、まさしくネイルアートなのです。デコレーションはしても、せいぜいビーズくらい。あくまで爪を割れないよう補強することが目的なので、負担にならない程度。それも、できるだけ大きなラメの入ったマニキュワからスティックで掬いとって置いてゆくのが好ましい。
  これだと、自然な形のままで、生活上の不便もないので、爪が弱いだとか関係なく、とてもいいですよ。
 

わたしのネイルツール


ネイル用バニティケースネイル用バニティケース(ふた開)
 

このナイトメアのバニティケースは、めちゃめちゃお気に入りなので、単に見せたくて載せました^^;
 ディズニーストアで一目ぼれして衝動買いしたのですが、メイクツールは、薄化粧のわたしには、ここに仕舞うほどないし、迷わずネイルツール用となりました。
  ネイルカラーは、ディオール、マリークヮント、アナスイが特に使いよいです。アナスイはそのままでかわいく、いい香り。そのほかは、定番色だと、リーズナブルな割に渇きの速いオルビスもあります。主にケア用品やリムーバ、ベース&トップコート、プロテクトもそう。その他はちらほらと。あとはナショナルのキュアラ。これは大切。わたしのそれは、かれこれ10年以上使っている年季者ですが、壊れずがんばってくれています。使い慣れているので、ずっとこれを使い続けたいところです。

デザインは・・・

およそ1週間、修正しながら作ってゆきます。
 修正を同じ色ですると面白くない上、汚くなるので色を変えてみたら、こんなふうに変わっていった(左右画像参照)のが切欠でそうしています。なので、一度には仕上げないわけです。そのほうが馴染み、重ね塗りも上手くいくというものです。お花や蝶など手の込んだものも昔はよく描いていましたが、最近はここで紹介するような”模様”が多いです。大して難しくないけれど、3色以上になると途端に難しく見えるようで、「いつも綺麗にしてるね」って言ってもらえますよ。まぁ、女性の言うことを鵜呑みにしてはいけませんが、男性に言われると、わたしのような女は”ふふふーん”と喜んでしまいます。それがおべっかでもいい気分です。また、それに自然に触れてくる男性は、おしなべて繊細である気がするのです。

わたしは、さほどお堅い職場に勤めたことがないので、いわゆる会社員のときも、こんな爪でしたけれど、普通は”非常識”と、叱られるのかなぁ・・・

あと、たまに「爪が呼吸をしなくなる」と言う人がいますね。「呼吸できないのがわかる」とまで言いきる人にも会ったことがあります。でも、この角質細胞は1日に0.1ミリ伸びはするけれど、生きてはいないので、それは”ない”と思います。そんな方はでも、やらないほうがいいですね。きっと、苦痛になるのだと思うから。重い感じがするのかなぁ・・・
 ちなみに、生きているとすれば、わたしの爪は、前述した事情により、ここ十数年間リムーバーのあと、新たにプロテクトするまでの数分だけの呼吸で成長し、少しずつ切り落とされてゆく。なんだか、かわいそう(笑)
 わたしの爪が裸のときは、こんな感じです。
マニキュワをしていないわたしの爪 およそ見せたことがないので、なんだか恥ずかしいところを見せているような気が、 ちょとだけする (笑)呼吸ができていない色ではないと思います。

Pattern<2>

Monday ネイルパターン2(月曜日)
プロテクトとベースコートの上にイエロー1色だけ。その上からトップコート。

Tuesday&Wednesdayネイルアートパターン2(火、水曜日)
濃いめの水色を上下交互に大きく。その上からトップコート。

Thursday&Fraiday・・・ネイルアートパターン2(木曜日から)
黄色と水色の境界線上にピンク 。

このパターンの最大の魅力は、完成形を4色に見せられるところです。わたしは、こういう鮮やかなの、すごくかわいいと思っています。
  色合いはもちろん変えてもかわいいけれど、ビビッドカラーはダントツかわいい。
  最後の色はベースと馴染む色を選択し、2番目の色はその最後の色に負けない色を選択します。

 ちなみに、”爽やかOL色”でも作ってみようと思います。(下記参照)

Anotercolor ネイルアートパターン(その他)
5パターン作ってみましたが・・・伝わらないだろうか。やっぱりビビッドカラーが圧倒的にかわいいと思います。でも、 こういう落ち着いた色でも、全部の爪が違う配色だと、こんなにもかわいいのか、と今、思いました(笑)

 

こんなのも”あり”かと。ネイルアートパターン3
オレンジと緑を交互に。

ネイルアートパターン3
ネイビーを上記と同様に。

これだけキツイ色の場合、これ以上なにもしないほうがいいと思います。スティックで白の細いラインを入れるくらいはかわいいかもしれないけれど・・・

And more

ネイルパターン4−1 ネイルパターン4−2 ネイルパターン5 ネイルパターン6 ネイルパターン7

ネイルパターン8−1 ネイルパターン8−2スティッチに意味はありません。
 
ネイルパターン9ネイルパターン10←背景を流行りのダッフィにしてみました……
  わたしのダッフィ←ちなみに、わたしのダッフィ♪


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