Pattern<1>
Monday
プロテクトとベースコートの上にパープル1色だけ。その上からトップコート。
Tuesday

ワイン色で太めフレンチを。その上からトップコート。
Wednesday

ワイン色の下に斜めにベージュで三角形を。その上からトップコート。
Thursday&Fraiday・・・

クリアのラメ入りで、全体をコーティング。さらに、その上からトップコートを。
完成形はもう、かなり丈夫になっているので、細かい補修をすれば2,3日は優に使えます。1色ネイルを毎回塗っては落とし塗っては落とし・・・しているより楽で、手作業になんの不便ももたらさず、楽しめます。
右手はこんな感じ。

難しくないので、利き手じゃなくてもちゃんと描けます。
Element
 まずはコレ。赤というより朱色は比較的綺麗に塗るのが難しいので。パステルネイル初心者の方がもし興味を持ってくれたとすれば、赤、白、黒が綺麗に塗れるようになってからがいいと思います。(なんだか、偉そうですみません・・・)
Remover
落とすときは、コットンにたっぷり液を沁み込ませ、数秒抑え(色を浮かせ)てから、ふき取るようにしましょう。当たり前だけれど、適当になりがちです。乱暴にごりごりやると、爪が傷ついたり、その傷に色が入り込んで残ってしまうこともありえます。 |
爪は・・・
わたしの爪は、昔からとにかく軟弱で、放っておくとぐにゃりと曲がるし、二枚爪で真ん中から割れたら、もう痛くて痛くてひどい目に合います。甘皮なんて存在したこともありません。引っ掛かって皮がはがれ、よく血が出ていたくらいです。
そんななので、爪と周りの皮膚を守るためにぶ厚くしておこうと必ずマニキュワを塗っていたのだけど、最初は、その作業を面倒に思っていたくらいでした。必ずしなければならない事柄は、
たいてい面倒になってしまいます。それを、前向きに続けるために、いつしか趣味にしたのです。
だからといって、スカルプチャーなどには耐えられません。
なので、わたしのネイルアートは、爪そのものをプロテクトとベースコートの二重塗りで厚くしてから直接模様を描く・・・そんな単純な、まさしくネイルアートなのです。デコレーションはしても、せいぜいビーズくらい。あくまで爪を割れないよう補強することが目的なので、負担にならない程度。それも、できるだけ大きなラメの入ったマニキュワからスティックで掬いとって置いてゆくのが好ましい。
これだと、自然な形のままで、生活上の不便もないので、爪が弱いだとか関係なく、とてもいいですよ。
わたしのネイルツール
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このナイトメアのバニティケースは、めちゃめちゃお気に入りなので、単に見せたくて載せました^^;
ディズニーストアで一目ぼれして衝動買いしたのですが、メイクツールは、薄化粧のわたしには、ここに仕舞うほどないし、迷わずネイルツール用となりました。
ネイルカラーは、ディオール、マリークヮント、アナスイが特に使いよいです。アナスイはそのままでかわいく、いい香り。そのほかは、定番色だと、リーズナブルな割に渇きの速いオルビスもあります。主にケア用品やリムーバ、ベース&トップコート、プロテクトもそう。その他はちらほらと。あとはナショナルのキュアラ。これは大切。わたしのそれは、かれこれ10年以上使っている年季者ですが、壊れずがんばってくれています。使い慣れているので、ずっとこれを使い続けたいところです。
デザインは・・・
およそ1週間、修正しながら作ってゆきます。 修正を同じ色ですると面白くない上、汚くなるので色を変えてみたら、こんなふうに変わっていった(左右画像参照)のが切欠でそうしています。なので、一度には仕上げないわけです。そのほうが馴染み、重ね塗りも上手くいくというものです。お花や蝶など手の込んだものも昔はよく描いていましたが、最近はここで紹介するような”模様”が多いです。大して難しくないけれど、3色以上になると途端に難しく見えるようで、「いつも綺麗にしてるね」って言ってもらえますよ。まぁ、女性の言うことを鵜呑みにしてはいけませんが、男性に言われると、わたしのような女は”ふふふーん”と喜んでしまいます。それがおべっかでもいい気分です。また、それに自然に触れてくる男性は、おしなべて繊細である気がするのです。
わたしは、さほどお堅い職場に勤めたことがないので、いわゆる会社員のときも、こんな爪でしたけれど、普通は”非常識”と、叱られるのかなぁ・・・
あと、たまに「爪が呼吸をしなくなる」と言う人がいますね。「呼吸できないのがわかる」とまで言いきる人にも会ったことがあります。でも、この角質細胞は1日に0.1ミリ伸びはするけれど、生きてはいないので、それは”ない”と思います。そんな方はでも、やらないほうがいいですね。きっと、苦痛になるのだと思うから。重い感じがするのかなぁ・・・
ちなみに、生きているとすれば、わたしの爪は、前述した事情により、ここ十数年間リムーバーのあと、新たにプロテクトするまでの数分だけの呼吸で成長し、少しずつ切り落とされてゆく。なんだか、かわいそう(笑)
わたしの爪が裸のときは、こんな感じです。
およそ見せたことがないので、なんだか恥ずかしいところを見せているような気が、
ちょとだけする
(笑)呼吸ができていない色ではないと思います。
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Pattern<2>
Monday

プロテクトとベースコートの上にイエロー1色だけ。その上からトップコート。
Tuesday&Wednesday
濃いめの水色を上下交互に大きく。その上からトップコート。
Thursday&Fraiday・・・
黄色と水色の境界線上にピンク
。
このパターンの最大の魅力は、完成形を4色に見せられるところです。わたしは、こういう鮮やかなの、すごくかわいいと思っています。
色合いはもちろん変えてもかわいいけれど、ビビッドカラーはダントツかわいい。
最後の色はベースと馴染む色を選択し、2番目の色はその最後の色に負けない色を選択します。
ちなみに、”爽やかOL色”でも作ってみようと思います。(下記参照)
Anotercolor

5パターン作ってみましたが・・・伝わらないだろうか。やっぱりビビッドカラーが圧倒的にかわいいと思います。でも、
こういう落ち着いた色でも、全部の爪が違う配色だと、こんなにもかわいいのか、と今、思いました(笑)
こんなのも”あり”かと。
オレンジと緑を交互に。

ネイビーを上記と同様に。
これだけキツイ色の場合、これ以上なにもしないほうがいいと思います。スティックで白の細いラインを入れるくらいはかわいいかもしれないけれど・・・
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