わたしの好きなクラシック(more)

←ハチャトゥリアン「剣の舞」など収録。
このハチャトゥリアンが、実際に演奏している姿が見られる
DVDが、右画像のもの。
だけど、これも「リンクシェア」はなかったです。
そんなに共感してくれたり、
興味持ってくれたりする人もいないと思うけど(笑)……
わたしは、ちょっと感動しました。辺鄙な店にひょっこり置いてある
一品です。
バレエ組曲「ガイーヌ」より、ほか/ラザレフ&ボリショイ交響楽団
 小澤征爾&ボストン交響楽団&プラハ・フィルハーモニー合唱団
「ドヴォルザーク・イン・プラハ」
とてもよいCDで、わたしは、最初人に借りて聴いて、録音していたのに、やっぱり持っておきたくて買ったような1枚です。7番ばかりが有名な「ユモレスク」の1番が聴けます。
チェロが、ヨーヨー・マです。
モーツアルトもベートーヴェンも好きなのあります。好きなのはいっぱいあるので、気まぐれで更新しようかと思ったり思わなかったり……でも、やっぱりここには、もう1つドヴォルザークを書いておきたい。
 わたしが最も好きな音楽。
ドヴォルザークの「スターバト・マーテル」 クーベリック&バイエルン放送交響楽団
Blogのサイドで紹介しているものとまったく同じだけれど、併録されているものが違います。
これはドヴォルザークの「伝説」、あれはハイドンの「戦時のミサ」。
今更ですが、
スターバト・マーテルとは「ミサ曲」です。”悲しみに沈める御母は”って意味です。
わたしは、ドヴォルザークのこれが大好きで、泣いてしまいそうになることもあります。
この曲冒頭、目線は聖母マリア、その先にあるのは十字架にかけられたキリスト。そう理解してから聴き始めると、胸が、
きゅっと苦しくなって、肩がちょっと懲りますw
ドヴォルザークのこれ、と言ったのは、同じ歌詞にいろんな作曲家が曲をつけていて、「スターバト・マーテル」って作品は様々あるからなのです(そんなのほかにもありますけど)。中でも、有名と思われるのは、ペルゴレージのそれです。
それなら、誰でも聴いたことがあると思います。
わたしは、すべてのスターバト・マーテルを聴いたわけではないので、いつか揃えられるだけ揃えて、聴き比べてみたいな、って思っています。時間とお金に、いっぱい余裕がある人になれたなら、やりますw どれでもそうかもしれないけれど、指揮者によっても楽団によっても違いすぎるくらい違うから、本当に、奥深くて面白いです。 |