小豆島


小豆島「生のり」がおいしい理由

原料にこだわっています

島乃香「生のりつくだ煮」は、小豆島周辺の海域で養殖された「スサビノリ」を直接漁師の方の所へ出向いて仕入れ、新鮮なまま冷凍保存し、使用しています。 一般に「のりつくだ煮」は、乾燥原料を使用していますが、冷凍保存することでのり本来の食感を堪能していただけます。

食感を大切に、小豆島産スサビノリを使用

「スサビノリ」は、アマノリ属の一種で、板のり(乾のり)の原料とされています。以前は「アサクサノリ」が主流でしたが、スサビノリは環境適応性が高く全国に養殖が広まりました。板のりにした場合、光沢があり品質も安定しています。瀬戸内海は、全国でも有数の産地で、瀬戸内海産の板のりは、特に黒みと光沢が優れています。
のりつくだ煮には、通常ヒトエグサ(ヒトエグサ属)が多く使用されています。板のりにされる品質のよいスサビノリを使用することで、香りと食感の良いつくだ煮が完成しました。

中国山地の恵みをたっぷり

瀬戸内海には中国山地から栄養分をたっぷり含んだ川の水が流れ込んでおり、のりの生育に必要なミネラルも多く含んでいます。瀬戸内海の魚や海藻は豊かな中国山地の恵みを受けて育っているのです。

小豆島のつくだ煮ができるまで

圧搾

小豆島の醤油が育んだつくだ煮

小豆島醤油の歴史は400年前に遡ります。大阪城築城の石材切り出しに来島した人々が紀州湯浅の醤油を持ち込んだことに始まり、その後製造方法を紀州湯浅に学び、島での製造が始まりました。原材料供給の利便性や麹の発酵に適した温暖な気候で醤油産業が発展しました。
小豆島のつくだ煮は、伝統ある小豆島醤油の特徴を活かした産業として、戦後食糧難の時代に甘藷の葉柄(いもづる)を醤油で煮込んで販売したことが始まりとされます。現在では、醤油産業とならび、小豆島ブランドの一つとして全国に知られるようになりました。

左:もろみ蔵(もろみ・・・制麹に塩水を加え、木桶に仕込んだ状態)
右:圧搾(圧搾・・・もろみをプレス機により搾る)




作業の流れ

「生のり」は万能調味料です

生のり料理

「生のり」だけで味が決まります

  • 味付けが簡単
  • 好みの量で味が調節できる
  • 適度のうま味と塩分が材料をおいしくする

ほとんどの材料の下味付けに万能です

  • 味に複雑味を出す
  • すでにつくだ煮として煮る工程を経ているので、材料にからみやすく、つやがでる。

粘着力があるので料理をまとめやすくします

何で味付けしてあるのかわからないような奥深い味がでます

  • 塩分濃度が低いので応用範囲が広い

標準使用量
●材料300に対し、「生のり」大さじ1が標準使用量です。
「生のり」で味付けすると醤油や塩を使うより塩分濃度がおさえられ、うま味とこく、風味のある料理が出来上がります。



生のり

 

 


 生のり3本 1,200円

内容: 小豆島産生のり200g×3本


化粧箱

 

 

 生のり小町 1,000円

内容: 食べきりカップ生のり60g×8個



つくだ煮は調味料 生のり編

 

生のりつくだ煮を使った簡単料理52種類収録!
煮物・焼き物・炒め物から和物・丼・お菓子まで
生のりつくだ煮で 簡単おいしい料理ができます!



レシピ本
つくだ煮は調味料生のり編  500円


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