2005ロサンジェルスとサンディエゴ
アンティーク & ショッピング+ベアショーの旅


1月6日(木) 午後/日本
今日は、いよいよアメリカへ出発です。
空港に着くと、待ち合わせをしていた吉田美津江さんとTさんを発見。
ちょうど、たかはしみちよちゃんもやってきて、全員集合しました。
すぐにチェックインのはずが、まずはカウンターを間違えて
せっかく荷物チェックを受けて1度入ったのに、また外へ(^^;

今考えてみれば、これが今回の旅行の幕開けというか、
トラブル発生の予兆だったのかも?(なんて、意味ありげ?)

そして、今度こそチケットを受け取って、やっとチェックイン完了!!
混んでいるらしく、真ん中の席しかみんなで座れないらしい。
最初は「1人ずつバラバラ」とまで言われたんだから、全然マシ☆

それから、おなかがすいたのでコンビニに行って
おにぎりを買ってると、もう搭乗時間が迫ってました。
そのまま出国手続きへ直行し、ゲートに行くと搭乗手続きが
始まってました(2時間前に着いたのになぁ〜)

すぐに機内食出るのはわかってたけど、我慢できず
ゲート脇の椅子で、急いでおにぎりを食べてから搭乗。
あとは座ってるだけで、機内食食べたり、映画を見たり
(TAXI NY..面白かったぁ〜)おやつ(軽食?)食べたり、
お茶飲んだり、また機内食(軽食)食べたり..
食っちゃ寝、食っちゃ寝してるうちにLAに到着!!
1月6日(木) 朝/アメリカ
「あぁ、疲れたぁ、でも、このあとアンティークモールだぁー!」
なんて浮かれてたら、このあと大変なことが起こったんです!!

入国手続きをするため並びながら、先に手続きをしている人たちを
見てたら、指紋をとったり顔写真を撮られていて、テレビで見た
新しく始まった手続きだということを思い出しました。
このシステム、今までよりも時間短縮になるはずが、
かえって時間がかかってるように感じました..(^-^;
将来的には早くなるのかな??

そんなことを考えているうちに私の順番。
いくつかの質問のあと、指紋をとるための機械に指を乗せましたが
指の力が弱かったのか、上から反対の指で押さえるように言われ、
もう1度。反対の指も同じようにやってOK。
そして、写真を撮るというので思い切りスマイル(笑)でパチリ!
やっと通り抜けられました。

少し待って、みんな出てきたかな?と見渡すとTさんが何だか変?
聞いてみると、パスポートを返してくれないらしい。
そばにいた制服の人に話すと、担当だった人に聞いてくれた。
すると、「彼女に聞いたいことがあるから、パスポートは返せない。
あとで誰かが迎えにくるから、その人についてあっちの部屋に
行きなさい」なんて言うじゃないですか。

少しして、迎えと一緒にTさんは、関係者以外は入れない
(壁もドアもない)部屋に入っていきました。
みんなすごく心配で、でも、どうすることもできず..
ただただ、その部屋の前で彼女を見守るばかりでした。
でも、とりあえず私とたかはしさんは、迎えにきてくださっている
LAでこの日1日お世話になる『ONLY ONEさん』に、
現在の状況を伝えるため外に出ることにしました。
外に出てこのことを話すと「待つしかない」ということになり
待つこと2時間..出てきました〜(*^▽^*)/

聞いてみると何てことはない、さっきと同じ質問(渡米目的や
滞在日数などのごく基本的なこと)をされて、同じ返事をしただけで
「OK!」だったんだそうな。
一体なんだったの?まったく失礼しちゃう!!

Tさんの他にも、その部屋にはたくさんの人が待っていたので、
たぶん適当に何人か選んだ「抜き打ち的な(?)こと」だったんだと
思うけど、精神的なダメージや疲れもわかってほしいなぁ。
どう見ても何も出来ないでしょう?って言いたくなるような
おばあちゃんまでいたんですよ〜(^^;

でも、何はともあれ、よかったよかった☆
ホッとしたところで、みんなで出発!
すぐにホテルにチェックインして荷物を置くと、
そのまま、アンティークモールへ向けて出発したのでした。

空港からは1時間くらいのところにあるオレンジカウンティーの
モールは、町の一角が全部アンティークショップ。
今まで知らなかったぁ〜、ビックリでした。
大きなモールを数軒見てまわり、おのおの気に入った物を物色&GET!
大満足なお買い物でした♪

そして、夕食はレドンドビーチのシーフードレストランに行くことに。
私が以前住んでいたときに、ときどきローラーブレードをしに来ていた
ビーチでした(懐かしい〜!!)
外はライトアップされた海、そこを飛び回るかもめとペリカン。
レストランでは大好きなエビをたらふくいただき、またまた大満足♪
おなかいっぱい美味しい物を食べまくりました(*^-^*)

そしてホテルに戻り、明日の朝の5:30起きに備えて、早めにベッドへ。
おやすみなさい☆ミ★ミ☆ミ