☆久々の海外出展旅行☆

〜ベアショウ出展&アンティーク散策 & ショッピング〜


1月10日(木)

さてさて、お正月休みもそこそこになんとか準備を済ませ、今日はいよいよ
L.A.に向けて出発の日。12月に入ってからインフルエンザにかかってしまい
その上12月後半にタカシマヤでのイベントにも予定が入っていたので、
とにかく今回は時間が足りなくて満足できるだけは作れなかったけど
いつもの「まぁどうにかなるでしょ」の気持ちで出発した。(結局、この
ショーのために新しく作れた作品は6体+ハリネズミ5匹だけだった。)
前回同様お昼頃うちを出発して、空港には3時前に着いた。今回は
飛行機に乗ったらすぐに夕食だってわかってるのに、またおにぎりを買って
(しかも2個!)しっかり食べて飛行機に乗った。案の定、すぐに食事が
出たけど、それももちろん残さずにワインと一緒にしっかりいただいた☆
そして今回は面白そうな映画もなかったので、バカみたいにゲームをして
全然眠らないうちにL.A.に到着してしまった。その間に出た夜食も朝食も
前回胃が痛くなって辛かったこともすっかり忘れて全部完食!!
(どうやら学習機能はいまだ故障中らしい)

そして入国審査..うそぉ〜〜〜!!異常に混んでる。前回はテロの直後
だったから、まったく待つこともなくすんなり通れたのに、今回はもの
すごい長蛇の列・列・列!!結局30分以上並んでやっと出られた。
そして、レンタカー屋までのシャトルバスに乗り、レンタカーを借り
(今回はKIAという韓国車メーカーのモスグリーンの渋い車だった。)
さっそく、サンディエゴに向けて出発!!飲み物も買ってないので「喉が
渇いた〜渇いた〜」といい続け、2時間ほどで到着☆

今回はショウのある建物のそばにホテルをとらず、フリーウェイで30分
ほどのリゾート地にあるHyatt Hotelをとった。とても大きくきれいで
ゴージャスなホテルでチェックインする前からワクワクだった♪そのホテル
には、大きなスポーツジムがあってプールもあった。でも、屋外だし冬だし
根性ないから私は泳げなかったけど、早朝6時前から泳いでる人がいて
すごくびっくりした。あの人たちは何者なんだ??まぁそれはいいとして
その日は飛行機で2人してまったく寝ないで遊んでたせいで眠くて仕方なく
結局そのまま昼寝をすることにした。目が覚めたら暗くなっていたので
まだ眠かったけど、それから車でフラフラ出かけた。まったく土地勘が
ないのでかなり走ってたらセブンイレブンが見えたのでジュースを買うこと
にして、車を停めた。で、きょろきょろしたら同じ敷地内にサブウェイが
あったのでその日はさっぱりしたものを食べようということにしてサンド
ウィッチを食べ、そのあと明日の朝食のためにセブンイレブンに買い物に
行って彼はカップラーメン、私はジュースと水とパンを買った。
そしてその日は早々に眠った。
宿泊したホテル (大人っぽい落ち着いた室内) 部屋からの風景〜スポーツジム
(丸い建物)とプール(右)〜

1月11日(金)

次の日は出発を1日早めてまで行きたかったアンティークショウ!!
時差ぼけのため早朝から目が覚めていたので、しっかり朝食も食べて出発!
でも近くまで行って迷い20km近く反対に走ってしまいまた戻ったりして30分
以上ロスしたけど、オープンまでには間に合った。チケットを買うための
列が長くてびっくりしたけど、それでも20分くらい並んで入れた。1人で
うろうろしてたらお昼過ぎに「会場で会いましょう」とメールで
連絡していた吉田美津江さんに会った。飛行機で荷物が届かないと
いうトラブルがあって遅くなったらしい。他にも日本人のお客さん
がちらほら。私はまた一人で買い物を続けた。(彼は興味もないし
つまらないと言って早々に車に行ってしまったので)そのアンティー

クショウは南カリフォルニアで1番大きく、広い建物2棟で行われている。
結局5時間かかって全部見た☆そこではベビードレス・ボタン・アンティーク
ベアなどを買った。

それからその日はドライブをしようということになって、ホテルのそばまで
帰って近くをうろうろした(と言っても迷って走り回ってたという方が
近い)そして迷ってるうちにスーパーを見つけて朝ごはんを買いに寄ること
にした。車を停めてみると敷地内に寿司屋・ピザ屋・メキシカン料理屋が
あったので、その日はそこで食べることに決め、メキシカンに!チキンエン
チラータを注文して食べた。エンチラーダは美味しかったけど、横について
いたビーンズとピンクのライスはどうしても食べられなかった。ライスは
美味しいとかまずいとかという次元ではなく、「ご飯とは完全に別物だと
思えば食べられないこともないようなもの」だった。ビーンズは豆嫌いな
ので食べられなかっただけ(笑)そのあとスーパーで買い物をしてホテルに
戻り、私は明日の準備のためテーブルに敷く生地にアイロンをかけたりした
彼は速攻で眠っていた。(本当に今回の旅行では時差ぼけがずっとなおらず
毎日変な時間に眠くなり、早朝には目が覚めて困った)