参道に竹灯籠
  
今年のお盆は参道にも竹灯籠の灯が灯りました 
  安正寺ではお盆の恒例行事として法要の後にお念珠づくりと竹灯籠作りを行っています。

 納骨堂にお参りをされた後、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、子供たちも一緒になってお念珠づくりに取り組み、少し難しいところもありますが、完成したお念珠であらためてご本尊の前でお参りをされ、すがすがしい気持ちで「よいものができました」「来年もまた来ます」等おっしゃっていただいています。

 また、昨年から竹灯籠作りを始めました。子どもたち中心に、好みのアニメキャラクターやセンスの良いデザインを描いてくれました。今年はろうそくではなく危なくないようにLEDのランプで灯りを灯し、家へ持ち帰っていただきました。

 さらに今回は、安正寺の総代さんに工作機材を持ち込み大きめの竹灯籠を12基作っていただき、参道に飾りつけていただきました。