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2003年 11月
インターネット法話
テレホン法話
0968-78-1333(毎月 1日、11日、21日更新)
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いつでも どこでも だれでも 聞ける
電話のお話3分間
このページからも どうぞお聞きください
熊本県長洲町安正寺 住職 隈部 壽春 |
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お霜月といえば、直ちに、報恩講が迫ってまいります。浄土真宗は親鸞聖人の導きによって、如来の御恩の中に日暮らしを頂いておりますから、御恩の道を開いて下さった親鸞聖人の御恩はまた、いよいよ深いものがあります。如来大悲の恩徳は、身を紛にしても報ずべし。師主知識の恩徳も、骨を砕きても謝すべし。と歌われたのは親鸞聖人でした。如来大悲の御恩は、真(マコト)無き衆生に、真実無上の真(マコト)を与えんと、自らが真実その物になる為に、永劫の御苦労を続けられ釈迦牟尼如来以来、七祖の歴史を通して、今日の私にまで届けて下さった御恩は、遠く宿縁を慶べと御示しになるように、重々無尽の御恩の中の身であることを忘れてはなりませんね。 この御縁に遇いえた身は、喜んで真の、み教えを、御縁ある人達にお伝えさせて頂かなければなりません。11月21日には坂本恵美子さんの願いにより、親鸞聖人旅姿の銅像建立の法要を勤めます。新しく聞法生活の始まりです。 |
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