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      2018.8.1  盂蘭盆会法要(お念珠、竹灯籠づくり)
      2018.8.1  暮らしの言葉「四苦八苦(しくはっく)」
 
「お布施」とは

お布施は、仏さまの教えに会い得た喜びの心を表現したもの

 「布施」の語源をたずねてみると、古代インドの言葉では「ダーナ」といい、「施し」という宗教的な行為を意味しています。 仏教では、布施について三つに分けています。
      ①法施:仏さまの教えを説きあたえること
②財施:衣食や金銭を施すこと
        ③無畏施:畏れのない安らかな心を施すこと
 今日一般的に使われている布施は二つ目の「財施」のことを指し、仏事をお勤めされた際に、お寺・僧侶の方にさしあげるものを「お布施」と呼んでいます。しかし、「お布施」は「読経料」などといった、仏事を行っていただいたことへの対価ではありません。どこまでも、仏さまの教えに遇い得た喜びの心を表現したものとして、仏さまへの感謝の気持ちを表しているものです。

法座のご案内
盂蘭盆会法要■
8月14日(火)、15日(水)
14時~16時 
勤行/法話 『正信偈』に学ぶ
16時~19時 お念珠・竹灯籠作り      
ご自由にご参加ください