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      2019.2.1  和讃(わさん)
 

和讃(わさん)

和讃は親鸞聖人が
深い感動を以て受け取られた
お念仏の教えを書き記された和文の讃歌です。

 浄土真宗ではお内仏(お仏壇)の前での毎日の勤行(おつとめ)においてまず「正信偈」を読み、念仏して次に「和讃」をおつとめします。
この和讃は「正信偈」と同様に親鸞聖人が深い感動を以て受け取られたお念仏の教えを書き記された讃歌(うた)です。正信偈は漢文ですが、和讃は和文(漢字と仮名交じり)で書かれ、一首は七五調の四句で構成されています。
法座のご案内
涅槃会法要■
 2月17日(日) 午後一時
  勤行・法話 「正信偈に学ぶ」