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      2018.2.1  安正寺で「第二回天体観望会」を行いました。 

天体観望会

 
安正寺で、冬の星座を観望し、「いのち」について学びました。
 1月20日に安正寺で、「第2回 天体観望会」を行いました。
今回も安正寺の門徒総代の清瀬一郎さん(福岡市天体観測ボランティア)に協力を頂いて、月と冬の星座を観望しました。地域の子供会、ボーイスカウトと保護者、一般の方など三十名程の方が参加されました。雲がほとんどない夜空に、美しい三日月や冬の星座を代表するオリオン座やスバルなど壮大な宇宙を感じていました。お寺で宇宙を観て仏様の教えを聞くことによって 「いのち壽」に生かされている本当の自分に出遇うご縁になったと思います。
法座のご案内
涅槃会法座■
2月18日(日) 13時より 勤行・法話
 お釈迦様(釈尊)は、インド暦2月15日、
最後の説法を終えられ、80年の生涯を
閉じられました。
その日に、各地の寺院では釈尊の入滅
を偲び、報恩謝徳の法要「涅槃会」が
勤められます。

[涅槃図」
 涅槃」(ねはん)とは
  涅槃(インドの言葉でニルバーナ)とは、もともと「火が吹き消された状態」を表す言葉
 ですが、仏教では「人間の心のうちにあって燃え盛っている煩悩(欲望)の火が吹き消され、
 完全に静まり、智慧が完成した状態」を意味します。