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      2018.5.1  袈裟(けさ)
      2018.5.1  暮らしの言葉「阿修羅(あしゅら)」
 
袈裟(けさ)

袈裟とは、仏教の僧侶が 仏前に向かう際、
法衣の上に身につける礼装


 袈裟は、古代インドの言葉で「カシャーヤ」(意味は、汚れた茶褐色)に由来する言葉で、もともとは、古代インドにおいて、出家僧侶たちが身につけていた「糞掃衣(ふんぞうえ)」が起源です。 
 糞掃衣は、使い途がなくなったボロ布をつぎ合わせて作られています。 これは、出家した僧侶は、衣服であっても財産になるような私有物を
持たず、欲望を打ち消すことを表しています。
法座のご案内
定例法座■
5月20日(日) 13時~15時 
・勤行/法話 『正信偈』に学ぶ