「脊髄麻酔記」連載中に掲示板にカキコミして下さった
keikoさんの帝王切開。
出産とは、かくも命がけとは‥‥(涙)。覚悟してお読み下され。ふっふっふ‥‥。
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はい、はい、は〜い、アタシも経験者。
しかも、その後ものすご〜い事になっちゃったんだから。
ヒントです。
脊髄麻酔の注射中…。
「あれ?今、注射液漏れなかった?っていうか飛び出してきたよね?」
「ええ〜?そんな事ないでしょ〜?」
「そうか、違うよね…」
こんな内容のボソボソした会話を無防備に聞いてしまった私。
ちなみに初めての手術、しかも「緊急!」手術にて。
そりゃも〜、怖かったの何のって!
今じゃネタの1つになってるけどさ(笑)。
【KuUより一言】SofaTalkさんのBBSで目にしたこの発言。ネタの宝庫、と見た!
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帝王切開、アタシも経験者デス。
そして病院で「今月の問題産婦」に輝いた経歴アリ。
手術後、病室に戻ったアタシと両親に院長が謝りに来た…ってのも凄いでしょ。
さすがのアタシ(ん?)も顔面蒼白だったらしいわ。
ちなみにアタシも夫もまさか帝王切開になるなんて夢にも思わず。
変な破水による人工破膜(だっけ?)に始まり、促進剤も経験済み。
でもやっぱりどうにもならないと判断されたのに陣痛は続いているわ、
オペ室が空かなくて待たされるわ…。
オマケに脊髄注射、失敗か?!
2度とあんな目に合うのはゴメンだけど、
身体を張ったネタだね〜と言われる程、コレをネタに語ったかも〜(笑)。
【KuUより一言】「今月の問題産婦」‥。なりたくないですぅ輝きたくないですぅ‥。
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同じ同じ、アタシも麻酔が効かなかったクチです。
でもね、ちゃぁんと麻酔が効いているか確認してくれたお医者さんでいいな〜と思っちゃった。でもそれがフツーか(汗)。
私の時はいちお「緊急手術」だったからかな?
でもそんなの理由になるか?!(怒)。
一応麻酔が効いたかチェックがあったけど、
私もやはりまだ効いていなくてしっかり感覚があったのよ!
そしてそれもちゃんと伝えたのに。
「ん〜徐々に効いてきますからね」
と言い捨て、手術開始。
そりゃあなた、痛かったのなんの。
それでもアタシ、冷静に「あの、すみません!痛いんです」と言ったらしい(笑)。
後から夫に「そういう時は叫べ!」と教えてもらいました。
ホント、麻酔も効いてないのにお腹切られたんだよ?!
酷くない?陣痛でへとへとの後にこんな仕打ちがまっていようとは!
私の頭の上で麻酔科の先生が
「おかしいな〜、やっぱりあの時注射液が漏れたのかな〜」
とつぶやいたのを聞き逃してはいなかったのだ。でもそれ所じゃなかったけど。
看護婦さんが手を握ってくれて必死で痛みをこらえたけど、陣痛なんかの比じゃなかったな。
そうこうしているうちに…。
「先生、血圧がどんどん下がっていきます!」
「心拍数が…(←どうなったかは聞こえなかった)」
看護婦さんたちがバタバタし始めたの。
え?なになに?
アタシ、どうなる…?
【KuUより一言】これはもう「ハラキリ(切腹)」です‥(涙)。
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「ダメだ、全身麻酔の準備!」
この声に救われた〜!と思ったけど、
でもね、赤ちゃんを出しちゃってからじゃないと全身麻酔はできないんだって。
「もうちょっと頑張って」って言われながら頑張りましたよ、はい。
かなり壮絶かつ野蛮な痛みとの戦いでした。
丸一日陣痛に苦しみ、手術ではまさかの悲劇が。
手術室から出てきた私の顔色はそれはそれは酷かったらしいです。
でもこれだけで終わらなかったんだな〜。ふふふ。(←と思わせぶる。にやり)
【KuUより一言】や、野蛮な痛みっていったいなんなんですかーーー‥(大泣き)。
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ちなみに。
私の直後に手術を受けた妊婦さんは、今度は麻酔が効きすぎ。
コレはコレで激しい頭痛に悩まされたり、後々色んな検査(脳の)をしなくてはならず、コッチの方が大変だったかも(汗)と思った記憶があるくらい。
…って事は麻酔科の先生に問題あり?
そんな私の出産から1ヵ月後、同じ病院で、そしてやはり帝王切開で出産された某お笑い芸人サンの奥様はとっても元気そうに会見されていたから、きっと何の問題もなかったんだろうな〜。羨ましいぞ。
【KuUより一言】の、脳の検査っっ?。あたしゃ、してないぞっ(汗)。
しかし「ハラキリより大変な検査」って一体‥(しなくて良かったのか?)。
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