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「脊髄麻酔記」
12. おわりに‥

さて。いかがでしたか。
恐かったですかー(にやり)。

でも、麻酔というのは、
10人10色、さらに同じ人もその時の体調によって、病院によって、
様々だと思うので、これが自分にも当てはまる、とは思わないで頂きたいのです。

実際、次女の時の脊髄麻酔は一回でサッサと効いて、
ビッグサンダーマウンテンに乗ることもなく(^_^;)、
しっかりした意識のまま手術は遂行されていきました。
でも「男の子」と何度もエコー診断されてたのに、 女の子が出てきたのにはビックリしたけど(笑)。 ちなみに、次女出産時の様子は コチラ

それでも、

「素っ裸でナースの肩に腕を載せて(脊髄を)打たれるスタイル」
「五寸釘」
「骨伝導」
「開脚の記憶」
「術後の嘔吐と頭痛」

などは、(私の場合)同様でした。

脊髄麻酔(帝王切開含む)の記録、って、
(無事終えた者にとっては、なかなか面白いんだけど)
イタズラに人を不安にさせないか‥と思い、
サイトなどで公開するのを躊躇っておりました‥が、
ご要望もあって思いきって書いてみました。どないでしょ?。

しかし。
もう麻酔を受けなきゃならない状況になったら言えることは2つ。

「リラックスして先生に任せるしかない!」
「自分の感覚も信じ、正直に先生に報告すること」

緊張し過ぎると、麻酔も効きにくいみたいだし(苦笑)。
具合が悪くなってきたら、我慢せずにすぐ伝える。
だって、先生の身体でもない自分自身の身体なのだから。
本当に具合が悪くなると、伝えることさえ出来なくなってしまいます。

そして。
できれば(せっかく頭はシャッキリしてるので)、
先生や看護婦さんのお仕事の邪魔にならない程度に、
先生達と会話を楽しみましょうー。
ほほっ。

(おわり)

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