結論。
脊髄麻酔注射は、うーん‥痛いと言えば
痛い(笑)。
だが、自分の身体を預けた医師が「手術が必要」と判断し、
その「手術」に必要な麻酔だ。
その麻酔がなければ、痛みのショックで死んでしまうかもしれない。
(やー、私なら死ぬね‥涙)
そう思えば、大抵のコトは大丈夫(
だと思う)。
まぁ2度続けて打たれるのはどうかとも思うけど‥(汗)。
でも、医師が(麻酔の効きを)確認してくれた時に
「こんなもんかなー?」と簡単にハイと言わず、
自分の感覚に素直に、
正直に答えるコトはとても大事だ。
知人で、成人になってから盲腸手術を受けた男性の話。
この彼がとても
我慢強い人だった。
脊髄麻酔を受け、先生に「どう?」と聞かれ、
感覚が
まだなんとなくあったにもかかわらず
(先生は次の手術の予定がどうとか言ってるし、急いでいるのかなー?
痛みったってどんなもんなのかよくわからないし‥、
と色んな事を考えたらしい)
「
効いてると思います‥」と答えたため、切開が
始まってしまった。
あまりの痛みに気が遠くなりそうになった彼の耳に
(よく絶叫しなかったよなー汗)、
看護婦さんの声が聞こえたそうだ。
「先生ー、患者さん顔色真っ青ですっっ」
すぐさま
全身麻酔に切り替えられ、
彼の盲腸手術の記憶はそこで終わったそうだ(‥‥)。
盲腸で普通しないよー全身麻酔(汗)。
(追記)
いつもこのサイトに遊びにきて下さる
keikoさんのお話。
お産の途中で急きょ帝王切開になった、という。
でもって、脊髄麻酔注射をされる時に、麻酔薬がもれたらしく、
「
効かなかった」そうなんです(ひぇぇぇ)。
が、手術は始まった‥‥(びぇぇぇ)。
盲腸手術と違って、
お産は赤ちゃんを完全に取り出すまでは途中で
全身麻酔はできないそう‥。
上記の知人の痛みは、まだマシだったということか‥‥(^_^;)。
凄い経験をしたkeikoさんのお話はまた後日‥(ふっふっふ)。