さて。
脊髄麻酔。いわゆる下半身麻酔。
私はこの麻酔を2回受けた。
出産が帝王切開になったためだ。
(私が脊髄麻酔を受けたのは、地元の小さな産婦人科なので
大病院とは処置室〜オペ室への流れが大分違うかも。
以下、その辺ご了承下され)
そんなわけで、
帝王切開手術のその前後も含めて、書いてみようと思う。
ええと、じゃコレって「帝王切開記」?(苦笑)。
ところで。
妊娠出産本には、なぜか帝王切開についての詳しい記述はあまり無い。
これは、産婦さんによって帝王切開への経緯も異なるし、
ただでさえ、通常よりもナーバスになりやすい妊婦。
不安を煽るような内容は避けるべき、なのかー。
しかし、実際切った立場からすると、
いろいろ知っておきたい(準備しておきたい)コトなどもあったのも事実。
でもそれは、無事終えることができたから、言えることなのかもしれない。
まだ経験のない人が読む場合、
将来自分が経験するのかどうかもわからない医療処置の経験談を
知っておいてもいいこと、知らなくてもいいこと、
と、どのへんでボーダーラインを引いていいのか正直分からなかった。
とりあえず手術前の準備〜術後の麻酔が切れるまで、を書いてみた。
その辺もどうかご了承くだされ。
*帝王切開について
賛否両論あると思いますし、今回は「脊髄麻酔記録」がメインなので、
私が帝王切開することになった経緯や産後の様子等は、簡単にしか書いていません。
これだけは言えますが、
結果医師の言いなりになりましたが、私は「己の判断で」出産方法を決めました。
私の場合はあれで良かったのだと、自分で思っています。