世界は広い?狭い?・・・。

音楽肛門

フランスの医師ウェルノイユという人は、おならで音楽を奏でる患者の研究を発表したそうです。
おならの名人の肛門を精密に検査したところ、直腸下端の周囲の結締(けってい)組織に1つの
気瘤(きりゅう)があり、直腸の口をふさいでいたそうです。
この空洞のイボが内部から圧力が加わると、笛と同じ音をたてるということがわかったそうです。
ウェルノイユは、これに「音楽肛門」という学説をつけたのです。

”むすんでひらいて”はルソー作曲

幼稚園などで歌う、あの”むすんでひらいて”の曲は、「社会契約論」などで有名なフランスの
啓蒙思想家、ジャン・ジャック・ルソーなのです。
彼は、20代のころ音楽教師について音楽を学んでいたそうなのです。

読者をだました?郵政省の新聞広告(00.4.15追加)

1982年、ニューヨーク、ウエストバージニア、ペンシルバニアなどアメリカ東部の州の新聞に
次のような広告が出たそうです。
「余暇を利用するだけで月々750ドルも稼げる。自宅でオーケー」
「ヨーロッパ式減量の秘法を教えます。これまでにない快調な方法」
広告主は郵政省となっていましたが、その魅力的な文面につられ、読者が申込をすると
次のような返事が返ってきたそうです。
「このような、あまりにもうまい話ばかりの広告はインチキです。申し込む前に、慎重に検討
してください」
当時、インチキの通信販売による事件が多発したため、郵政省が警告の意味で行なったキャンペーン
だったのです。

油断一秒怪我一生

日本のある工場に視察にきた中国人が、「油断一秒怪我一生」という貼紙を見て日本の工業の発達ぶりの
源はこれなのか!と驚いたそうです。
なぜ、その中国人は驚いたのか・・・?
実は、その貼紙をこの中国人は、
「もし一秒でも油を断やすことがあれば、我をとがめること一生であれ」
と、解釈してしまったからなのです。なるほど・・・。