投稿雑学!

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hunt さんからの情報

海が青いわけ

空の青いのが写って青いと思われがちだが、違う。微小な水分子に、波長の短い青色(虹で見るように
可視光線は大きく分けて七色だが七色のうち赤、青に分けると、一番波長の長いのが赤、短いのが青色)
映りやすく青く見える。
雲の場合は粒子が大きいため、7色を散乱し可視光線(光)の配合で白く見える。ちなみに大根も。

石灰について

生石灰は強アルカリで石灰がついたまま水につけると皮膚組織が分解される。
昔、骨格標本を作るときにも使われたくらいよく溶ける。
ちなみに学校の校庭などで使う石灰はだいたい消石灰で大丈夫。

コーヒーの香りの謎

コーヒーには43種類の香気成分が含まれていて。ガスクロマトグラフィーで調べることができる。
コーヒーのにおい成分は、魚肉臭、カビ臭、二日酔いの吐臭などがあり。
特にカビ臭はコーヒーの香りを左右する重要なにおいとなっている。

ゲル

気体、液体、固体中に分散している粒子をコロイドそしてコロイド溶液(牛乳など)をゾル、
そしてコロイド溶液が固形化したものをゲルという。

漆でかぶれたときの応急処置

ウルシ科の落葉高木でかぶれる原因はフェノ−ル性化合物ウルシオールによるもの。
応急処置はサワガニをつぶした汁を塗るといい。。

役立つ銅

銅食器は食物に砒素当の重金属が入っていると検出できる(ラインシュテスト)。
ちなみにナチスのヒトラーは銀製の食器を使っていたが銀だと硫化物イオン(ビフテキの芳香成分)に
反応してしまい黒くなる。
まあ当時硫化物イオンの使用してある食べ物があったのかは分らないが…いまいち信用できない。
やはり銅だ。磨くの大変だけど。

刑事がデカと呼ばれる語源

明治期の刑事は角袖の和服を着ていたから「かくそで」と呼ばれていた。
しかし権力をかさにきていて庶民から嫌われていたので「かくそで」を並び替え「クソデカ」と呼んだ。
警官の前で言わないように。

愛嬌のある顔

実は、あまりほめ言葉になってない。元は仏教用語で仏様の表情のことを言い、慈悲深くやさしい顔を
見ると誰もが愛し敬う…その表情を「愛敬相」といった(嬌)は当て字。
意味は顔や言葉使いが愛らしいという意味だが…仏の顔のようにと褒められてもあまりうれしくない。

ほめ言葉

女性に対するほめ言葉は色々あるが意味を確認してから使おう。たとえば「立てば芍薬、座れば牡丹、
歩く姿は百合の花」・・・いい意味にとれる感じがするがこの言葉の意味は、花は一時美しくても
すぐ枯れて醜くなるから騙されるな!という意味だったような気がする。
ほかには「娘十八番茶も出ばな」この言葉を使う人は少ないと思うが…意味はどんな娘でも
18歳ぐらいが一番かわいいと言う意味

パンダ

パンダの和名「シロクログマ」中国では「大熊猫」

キャディの語源

キャディの語源はフランス語の「キャデ」からきていて「若者」という意味1561年にフランスの
メアリー・スチュアートがボールを拾ってくれる少年達をそう呼んだという説がある。
だから、おばさん、おじさんがキャディをするのはちょっと?

丁寧

昔、中国の軍が警戒を知らせるときに使用した打楽器を「丁寧」といった。
これは一度鳴らしただけでは皆に伝わらなかったので念入りに何度も鳴らしたという。
つまり「注意深く念入りに」が今では「礼儀正しい」というように変わり丁寧というようになった。

帝王切開

古いところで紀元前3世紀の古代エジプトのころから記録が残っている。
語源はドイツ語に訳すとき「SECTIO CAESAREA」をCAESAREA →KAISER(帝王)と誤訳したから。
ちなみにCAESAREAというのは切る切り刻むという意味

たわけ

「たわけ」は「田分け」からきており、意味は、いくら仲の良いもの同士であっても大事な田を
分け与えるのは愚か者、ばか者がすることだから「たわけ」は「ばか」と同じ意味ななった

ひややっこ

料理のとき約4cm角に切ることをやっこに切るといった。元は大名行列の先頭に立っている
奴(やっこ)が着ていたハンテンの紋所の大きさの事を言い、奴って言うのは家来の事で
どちらかというと蔑称。それから四角いものを「やっこ」と言うようになった

ハイヤー

賃貸・賃借のこと

烏賊(カラス)

何故?カラスに賊?意味はそのまま、カラスの敵だから。どうしてかというと、イカは死んだふりをして
海に浮かんでいる。それを見つけ、ついばもうとするとイカは10本の足でカラスを捕まえる。
ちなみに「賊」というのは物事に害するもの、という意味だから烏賊と言うらしい

ALG21AAF さんからの情報

メリケン粉

小麦粉のことです。メリケン波止場、メリケンサックなどいろいろありますが、
「アメリカの」という意味の「American」の発音が「メリケン」と聞こえたためです。

ミシン

正確には「ソーイングマシン」(sawing-machine)縫うための機械という意味ですが
外国人の発語の語尾だけ(マシーン)が耳に残り「ミシン」に。

アイロン

iron(アイアン)という単語をローマ字読みしたものです。本当はhot-ironとか言うらしいです。

テレビ

tele-vision テレで切るのが正しい読み方です。ちなみにテレホンもtele-phoneです。

エクレア

フランス語で「稲妻」という意味です。表面を走る亀裂が稲妻によく似ていることから。

稲妻といえば…

なぜ雷の放電を「稲妻」というのでしょう?日本人の主食である米は、雷の次期に実を付けるため
稲の妻と呼ばれるようになりました。古来から雷には霊力があるように思われていたようです。

グラタン

フランス語で「おこげ」という意味です。確かにこげてますよね。

幕の内弁当

歌舞伎の幕と幕の間に食べたことからこう呼ばれるようになりました。

サーロインステーキ

とある国の王様がステーキを食べたときとても美味しかったのでシェフに「これはどこの肉か?」と
聞くと「ロイン(腰部分の肉)でございます。」という返事。
いたく感激した王様は「こんな美味しい肉には「サー(貴族につける称号)」をつけよう」ということで
「サーロイン」と呼ばれるように。

ホットドッグ

犬のようにかぶりついて食べることから。
But中国では熱狗(イイガウ。熱い犬)と言い本当に犬の肉だったりするので注意!

チョコレートサンデー

とあるレストランで家族連れを呼び込むには子供に人気のメニューを…ということで毎週日曜日は
子供の大好きなアイスクリームをサービスメニューにしたことにちなんで。

コカ・コーラ

当初は原液を水で割って飲んでいたのを、バーテンが間違えて炭酸水で割ったのが事の起こり。

コーラの瓶

今でも愛着のあるあの形。
ガラス工の青年が瓶の形に悩んでいたところへ、ポップルスカートをはいた彼女が遊びに来ました。
その腰のラインを見た青年は「これだ!」と。早速瓶を作ってコカコーラへ…

ポテト・チップス

とある国のレストランでベイクド・ポテトを食べた外国人が「我が国のシェフはもっと薄く上手に切る」と
言ったのを聞いたシェフがこれでもか!と薄く切って揚げたのが始まりとか。

電子レンジ

チョコレート好きのレーダー技師はたとえ仕事中でもチョコを離せません。
レーダーの機械のそばにチョコを置いておくと、暖かくもないのに溶けてしまうことに気づきます。
原因が高周波であることを突き止めた彼は…

ポスト・イット

オフィスでお馴染みのふせん紙。
大手接着剤の会社で開発を担当する彼は、くっつくけどすぐにはがれる接着剤を作る事に成功。
重役会議で発表すると…「アホかおまえは、すぐはがれる接着剤なんて役に立つか!」と一蹴されまた。
Butよく研究してみると、横ズレに対しては以外と強いことがわかり、何か使い道はないかと考えた結果…・

ドーナツ

持ちやすく、食べやすく、愛着のあるあの形。アメリカの朝食といえばパンケーキが一般的でした。
ママのお手伝いをしたくてたまらない坊や(名前忘れた!)は、生地の真ん中をスプーンでくりぬいて
しまいます… そのまま調理したママもえらいですね!ちなみにこの坊やの名前はドーナツの創始者として
「ナショナル・ダンキン・アソシエーション」に登録されているそうです。興味のある方はご確認を。

電話と電卓(正確には「電子式卓上計算機」って言うらしい)

電話のボタンは上から123、電卓は789からですよね。
話はダイヤル式の時代にさかのぼりますが、当時の電話(黒いヤツ)はパルス式と言って1は1パルス、
2は2パルスでダイヤルするようになっていました。
ゼロは0パルスという訳にはいかないので10パルスをゼロにしました。
だから電話の場合、ゼロは9の次になります。

QWERTY配列

PCのキーボードの配列をその並びかたにちなんで「QWERTY(クワティ)配列」と言います。
なぜ「ABC」とか「あいうえお」じゃないのかというと… 
その昔タイプライターの時代(活字をバシャバシャ打ってチーンっていうヤツね)当初は
アルファベット通りに並んでいたのですが、熟練者が早く打とうとすると活字を支えるアーム同士が
からんだりして、それを治すのに時間がかかってしょうがありませんでした。
当時の技術では解消できないトラブルだったため、アルファベットの配置をバラバラにして打つ速度を
遅くするしかありませんでした。こうしてできたのがクワティ配列ですが、その後技術が進歩し、
機械のトラブルは無くなったのですが、今さらABC配列に戻すのもなんだし・・・と言うことで
現在に至っています。

ゴルフってなんで18ホール?

リンゴ畑に穴を掘っただけのコースだった時代、ウイスキー好きの2人は1ホール毎にポケット瓶の
ウイスキーをキャップに1杯づつ飲みながらプレーしました。
するといつも18ホール目でウイスキーが無くなるのでした。めでたしめでたし