乳製品について
牛乳
日本のように新鮮な牛乳が紙パックで手に入るのはごく限られた商店で。長期間保存可能の「ロングライフ牛乳」は主に外資系ブランドものが出まわっている。かといってそれが安全とは限らないのが中国なの・・・ フフフ。
ヨーグルト
もう超オドロキの品揃え!!なんと中国は「ヨーグルト大国」であったのだ。タイプでは、@食べる型A飲む型 の2タイプ。Aの飲む型がメイン。日本でもお馴染のブランド「クラ○ト」「ヨープ○イト」の他、純中国製品もかなりの売り場面積をとっている。味もプレーン・イチゴ・メロンなど、けっこう日替わりで楽しめる。ただし日本のような砂糖無しの、いかにも健康的なヨーグルトは普通は売ってない。珍しいものでは「豆腐型」がある。(写真参照)
値段は日本の3分の1位。もっと安い商品もあるけど、日本人にはちょっと舌触りがあわないかも。

バター・マーガリン
極端に遅れている様子。ちょっと近代的なスーパーでもなかったりする。あって一種類か二種類。バターとマーガリンの区別がはっきりしていないらしい。でも最近は洋菓子(ケーキなど)を売る店も増えてきているみたいだし、今後に期待。
豆乳
乳製品とは違うけど、牛乳が手に入らない代わりに豆乳がよく飲まれているようだ。豆乳をメインにしたファーストフード店がいくつもある。中国人は朝ご飯にお粥やマントウ(肉まんみたいなの)などとともに食べているようだ。味は甘いの・塩味・スープ仕立など、HOTもICEもあり。でも日本の「紀○」の豆乳の方がずっと美味しい。
粉ミルク・粉豆乳
赤ちゃん用だけではなく、これも多種売っている。うまいのか?まずいのか?まだ試した事はない。。。