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☆ 2008年 水星逆行 ☆
@ 1月29日5:32〜2月19日11:58
A 5月27日0:49〜6月19日23:32
B 9月24日16:18〜10月16日05:07

西洋占星術では、10個の惑星を使います。
太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。
地球からこれらの惑星の動きを見ることで、現状やこれから起こることを読んでいくのです。
さて、惑星は常に動いているのですが、このうち太陽と月以外の惑星は、逆戻りしているように見える期間があります。
この逆行期間中は、その惑星の本来の性質が十分に発揮されず、なにかと問題が起こりやすくなるのです。

一番多く逆行する惑星は、水星。
水星は1年で約3回逆行し、1回の逆行期間は約3週間です。
水星は、読むこと、書くこと、話すことなど、コミュニケーションや知性、そして、ビジネスや交通機関、短期の旅行などを司ります。
逆行中は、それらの分野でトラブルが起こりやすくなるので注意が必要です。
たとえば・・・
・仕事や計画の遅延
・メールの返信、手紙の返信など、「返事」がなかなか来ない
・意思疎通がうまくいかずイライラ
・勘違いや誤解が多くなる
・計算間違い
・やり直し、見直しを迫られる
・交渉・契約が不履行になりやすい ・大きな買い物なども後悔する事になる可能性大
・コンピューターの故障
・交通機関の遅延、トラブル

また、水星逆行期間に新しいことを始めると、なかなか思うように進まなかったり、後々見直しが入ったりすることになりやすい傾向があります。
できれば、新規に始めることすべて、この期間は避けたほうが良いでしょう。

逆に、やりかけのことを仕上げたり、中断していた作業を再開する、前に売れなかったものを売る、などには向いている時期です。
水星の意味する知性的な面が内向するため、自分の内面を見つめたり、今までのことをゆっくり振り返るような作業には、最適の時期になります。
また、昔失くしたものが戻ってきたりすることもありますよ。
水星逆行期間を上手に乗り切るには・・・
・ゆっくり、丁寧に、時間をかける
・期待通りにいかなくても気にしない
・メール、電話、ファックスなどのやりとりは慎重に
・いつもより時間に余裕を持つ
・相手の真意を悪く取らない
・どうしても契約する場合は、契約書を隅々までよく注意して読む

逆行期間が明けるまでは、
準備期間と割り切って少しのんびりするといいかもしれないですね!

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