お話3(ねぎまに会う&決定!)


ブリーダーさんと何度かメールをやり取りして情報交換をする。そうこうしているうちに、

「そろそろ子猫たちに会いに来てください」

ブリーダーさんからメールが来た。

楽しみにしていたんだ!どんな子猫だろう。お母さんはどんな猫?

わくわくしながらその日を待った。

当日。ブリーダーさんと共に猫たちの元に向かう。今回産まれた子猫は8匹。

ドキドキしながら扉をあけると…

毛玉が動いてる〜!うっわー、かわいい。

こんなにたくさんの子猫に1度に会うなんて初めてだ。

ブリーダーさんにそれぞれの性格を伺ったけれど、皆同じ色、同じ顔(汗)。

どの子もかわいいし、この子って決められない。

とりあえずこういう子がいいと希望だけお伝えして、

後ろ髪引かれる想いでブリーダーさん宅を後にした。

夫? 夫は動物使いの血(笑)が騒いだのか、

引っ込み思案な男の子(成猫)をなつかせようと果敢にもチャレンジし、

見事撫でさせてもらえてご満悦だった。

おまけに育児中で気の立っている母猫も抱いて喜んでいる。

ブリーダーさんもびっくりである。

それにしても…子猫見に来たんじゃないのかい? キミ。


  後日談……沢山写真を撮らせてもらったけれど、

結局どの子がねぎまなのか、今だに分からないままである(汗)。

当日はまだどの子が家に来るか分からなかったので、

手当たり次第撮ってみたのだが、子猫たちの元気の良いこと!動く動く。

ピンボケ写真ばかりが出来てしまった。

もう少し大きくなれば見分けもつくのだが、この時は本当に皆そっくりだった。

この時期に子猫たちを見分け、性格も把握できるブリーダーさんは凄いと思う。


  子猫に会いに行った日は、我々が子猫のオーナーとしてふさわしいか

ブリーダーさんが見極める日でもあったらしい。

後日、ブリーダーさんより子猫をお願いしたいというメールを頂いて、夫婦で大喜びをする。

しばらくして、ブリーダーさんより「この子はいかがですか?」というメールを頂いた。

女の子でしっかりしていて、一人遊びもできる子だから留守番も淋しくないでしょうとのこと。

写真も送って頂いて、即決!

わーーい!猫を飼えるよ〜(喜)!!


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